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英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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出会い

イギリスのマーケット。

アンティークやヴィンテージを扱うマーケットもいろいろ。


ストリート、ホール等の同じ場所で毎週開催される町のマーケット。

町の教会や小さなホール(公民館?)で不定期に行われるマーケット。

ガードマン付きで高級品を取り扱うモールでのマーケット。

競馬場や競技場など、だだっ広い敷地に数百のディーラーが

集まるマーケット(フェア)。

自宅の軒先でこっそり開かれているマーケット。

ストリートマーケットのどさくさに紛れ、道端で

ゲリラ的に行っているマーケット。



行く先々でいろんなマーケット、いろんなディーラーさんに遭遇できます。

手の届かない目の保養だけの宝飾品もあれば、片方だけの靴、割れたカップ

など、「誰か買う人いる?」と思うようなものいろいろ。



その中でキラリ、ピカっと光る自分だけのお気に入りを

見つけた時の高揚感。たまりません。


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⇈ みんな真剣!

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⇈やる気だそう!店番寝ちゃってます。



by piskey | 2010-09-24 23:15 | 英国ヴィンテージ

ボタンの小さくない広い世界

ボタン収集はとても楽しいもの。

なんといっても、小さいサイズの中のデザインの
面白さ!
かさ張らないので持ち帰りしやすいし、
このボタン、何に使おうかな~と考えるのも楽しみ。
バッグやポーチにつけたり、ブローチにしたり、ネックレスにも
できます。

実際使わなくても、時々取り出して眺めてはニヤニヤ
してしまいます。

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時代によって、素材やデザインの移り変わり、細工や
ボタン裏のシャンク(糸を通す脚)の仕様も異なります。

当時のデザイナーや職人さんに思いを馳せてしまいます。

それから、実際どんな洋服や、素材のものにつけて、どんな人物が
使っていたのかな・・・と、妄想はエンドレス。


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上のボタンは、メタルとセルロイドを合わせ中心に黒いガラスが
キラキラ。
1800年代後半~1900年初め位のふるいもので、
色もいい感じになっています。

小さいボタンの奥が深くて広い世界のお話は続きます・・・。



by piskey | 2010-09-18 07:32 | 英国アンティーク

我が家のヴィンテージ

我が家に伝わる英国ヴィンテージ。
紅茶TWININGSのブリキ缶2種です。

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刻印された年代から、2つとも1950~60年代のものと思われます。
「LONDON」の字が強調されているので、海外輸出用だったのでしょうか。
帆船のマークも、現在使われてないですね。
ふちを四角に囲む波のような模様が浮き出ています。

私が物心ついた時から、我が家の裁縫箱として活躍していました。
断ちバサミがすっぽり入る大型サイズと、厚みが半分のタイプは
刺繍糸入れに。

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先日、実家に帰った時に、奪取して来たのですが、父曰く、
「女性はほんと、ブリキやらカンカンやら好いとう(博多弁:好き)ね~。」
はい、大好きです!!


おまけ・・・
中に昭和の香りのする糸が残っていました。
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糸を使っていくと、五重塔と舞妓さんとの姿が現れる・・・。
小さな情緒があって好きです。





by piskey | 2010-09-16 20:48 | 英国ヴィンテージ

鍵穴はどこ!?

アンティークキー。

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イギリスのアンティークフェアに行くと、おびただしい量の
カギをどっさりディスプレイしているディーラーさんがいます。
フラットのカギ、教室のカギ、ホテルのカギ、倉庫のカギ、
キャビネットのカギ、机のカギ、アクセサリーBOXのカギ、
大小サイズいろいろ、装飾いろいろ。

この大量のカギの流通があるのがすごい。
日本ではセキュリティの面でも処分されるものが、向こうではちゃんと
とってある・・・。

でも、鍵があるけど、鍵穴はどこ!?
鍵の数の分だけの鍵穴がどこにいってしまったのか
とても気になるのでした。

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ネックレスにするとやはりかわいいです。



by piskey | 2010-09-15 21:17 | 英国アンティーク

ceramic tiles

陶磁器製のタイル。

昔の暖炉やキッチンに使用されていたものです。


バラのモチーフが描かれたものを集めています。


向かって右は、1900年代、左は1890年代のもの。

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釉薬の透明感、
細かく入った陥入↓もいい感じです。

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大きさは20cm角ほどのものですが、
持ち帰るのにずっしり
重いのが悲しいところです。


飾り棚に置いても素敵だし、テーブルのポットマット、花瓶敷きとしても
重宝します。

100年前はどんなお家にのどんな暖炉にはめ込まれていたのか
想像してしまいます。



by piskey | 2010-09-14 15:04 | 英国アンティーク

ガミガミ*ケーキ

南イングランドの城下町Arundelで出会った伝統あるtea room。

初めて「ヴィクトリアン・スポンジ」と呼ばれる

ケーキに挑戦。


ケーキの大きさに、「これをどうやって完食すべきか・・」と

思いながら、一口。


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見たまんまの激甘。。。しかも食感が、砂糖でジャリジャリ。

このケーキは、ヴィクトリア女王のお気に入りだったとかで、

昔は家庭での手作りケーキの定番だったそう。

しっとり&ずっしり系スポンジケーキに、ジャム(こちらはラズベリージャム)、

クリームをはさんだシンプルなもの。

ジャリジャリの犯人は、クリームだと思われます。

甘さ控えめの日本のケーキに慣れると、本当に頭が割れるような甘さ

にクラクラです。


今まで英国で出会ったsweetsの中で、口の中がガミガミする甘さ度

NO.2でした。

NO.1の栄誉は、以前ロンドンのイタリアンカフェで出会った、真っ黒なチョコレート

ブラウニー。噛んだ時、歯の上下がムリッとくっついて離れませんでした。



by piskey | 2010-09-14 00:00 | あまいもの/たべもの

恋におちる

LIBERTY of LONDON

ロンドンのRegents streetに現れる姿。
初めて訪れたロンドンで、まず驚いたのはその外観。

チューダー様式の建物。黒く光る何本もの梁に
白い壁、三角屋根。
「お屋敷!?」「これデパート!?」

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中に入って、さらに驚きが。
内装は、いい色にツヤツヤのダークブラウンの柱やフローリング、
階段、天井までの吹き抜け、たくさんのレリーフ、キルト、
タイルのはめ込まれた暖炉。

正直、商品を見るどころではなく、建物の雰囲気にすっかり
魅了されてしまいました。

↓吹き抜けのシャンデリアもゴージャスです。

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洋服などはブランド別に部屋で区切ってあるわけではなく、
上からワイヤーハンガーで吊るしてあって、
ディスプレイもアートのようでした。

フロアごとに、ひとつひとつ感動がありました。

大げさですが、本当に感嘆して、買い物どころではなかったです。
そうかといっても旅行者の為、時間に限りもある訳で、
幾つかのリバティプリントの小物を購入し、
後ろ髪をひかれながらお店を後にしました。

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⇈店内で撮影するのには、ちょっと勇気がいります・・・。

すっかり今から15年以上も前の事ですが、この完璧なクラッシクさ、優雅さに
この時にすっかりやられてしまったのでした。

恋のはじまりです・・・。



by piskey | 2010-09-13 22:46 | リバティ/てづくり

すきなもの すきな国

何故か目に入った途端に、気持ちがキュッと締め付けられて、
次に目元がかわいさのあまり、フニャンとなる。

それが私のイギリスのもの・ふるいもの・かわいいものです。


小さいころから、なぜか好きになるのは気が付けば、
イギリスのものばかり。
音楽・花・建築物・物語・車・人物・もの・たべもの・・・。


吸い寄せられるように憧れていたイギリスへ
初めて旅してからは、すっかりどっぷり
この国のとりことなりました。

花留学をしてからも、暇を見つけては、
イギリスへ旅に出る人生。


自分が見たイギリスのあれこれと、すきなものについて
綴っていきたいと思います。



by piskey | 2010-09-12 14:32 | はじめまして

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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