英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 3/3


●12 June 2018


博物館て出て、列車まであと80分ほど。


旅の終わりのお楽しみ…。

昔ながらのティールームへ。




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屋号も、レースメーカーズカフェ。




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落ち着いた色調の内装、

テーブルの黄色いマムがあたたかなワンポイントに。





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出窓からひかりが射し込む

あたたかな店内。




お店のスタッフの女の子、

笑顔がとびきりでとってもかわいい!。





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イギリスの接客、あたりはずれはもちろんありますが

本当に引き込まれるような
眩しい笑顔で応対される事があり、

印象に強く残ります。





お昼も摂っていなくて、

ランチでも…でしたが、

ここはデヴォン、クロテッドクリームの本場です。



時間もないのでやはり、クリームティーを♪




メニューも見ずにオーダーした後、

壁の本日のケーキのボードと

カウンターに目を遣りハッ‼︎。



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巨大な大好物の、

れ、レモンケーキが。


これはお昼も食べてないし、

スコーンと両方いけるのでは⁉︎。



我が強欲さに嫌悪…。



お店の女の子が「Enjoy!」とまたまた笑顔で。



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どーん、追加しないで正解でした。


ボリューミーなスコーン!。



サルタナ入りで

ふんわりしつつも、やはりイギリスらしい

どっかりしっかりした口当たり。




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ストロベリージャムに🍓

クロテッドクリームーー、



今まで食した中で一番のとろけ具合。


いつか、デヴォンでクリームティーの

長年の夢が叶いました。(大げさです。)






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私はクリームが先派です♪。



トロトロのクリームが

スコーンに染みて

いくらでもつけていただきたい…。




クリームティーでクロテッドクリームを

初めて残さず、完食してしまいました…。



恐るべし高カロリー。




店内のいたる所に、レースが。





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ご近所の方が和やかに集う光景も。


こちらのお店、

フードメニューも間違いなさそうでした。



バックガーデンはテラス席に♪。



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地元の食材を使用した

イングリッシュ・ブレックファスト、ランチメニュー、

デザート、いずれのメニューも充実していました。



グルテンフリーのスコーンもありました。




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フライヤーもレースでいっぱい♪。


再訪したいです、おすすめです☺︎。



●Lacemaker's Cafe ☟




こちらの洗礼式のドレス、レースが傷んでしまった為に、

レプリカだそうですが、








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元はヴィクトリア女王がウェディングドレスと

ヴェールに続き、ホニトンレースで

オーダーしたのが最初だそうです。


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ホニトンへロンドンから日帰りでしたが

やはりデヴォンシャー、コーンウォールと

1週間くらいかけてゆっくりと巡ってみたいです。


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その日の夜ごはん、ハイストリートの

お肉屋さんのコーニッシュパイと

スコッチエッグ…。

温めて
グレーヴィーソースをたっぷりかけて

いただきました♪。



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やはり地元のお肉屋さんのオリジナル、

お肉たっぷりで美味でした。






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by piskey | 2018-09-05 22:58 | 英国旅日記

●イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 2

●12 June 2018

(1からの続きです)

さぁ、ミュージアムの中へ。

ミュージアムの正式な名前は、

Allhallows Museum /アルハロウミュージアム。




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石造りの14世紀に建てられた教会を利用してあり、


周囲も綺麗にお花や植物が。


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小鳥たちの水飲み場も。




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入ってすぐに右手に受付が。

左手にはショップも。

入場は無料でした。



スタッフの方に撮影可能か伺ってみたところ、

okとのこと、ありがとうございますと、

挨拶をして中へ。




レースだけでなく、町の史実のあれこれの

展示もありましたが、

レースだけに絞って

観て行きます♪。




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ヨーロッパ各地のレース各種。




まずはイギリスのレースの歴史から学びます。





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編みかけのボビンレースも。



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ピンを打ちながらクルクルと

ボビンを回しながら編む、

ホニトンのレースの歴史へ。




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読むだけでも時間が足りない…。




イタリア、ベルギーのレースの影響を受けて

1560年頃から

デヴォンシャーでも作り始められるようになり、

ロンドンへの集積場として

ホニトンは栄えたそうです。



1698年には、人口の半分が

レースに関わる仕事に就いていたという資料が。




大きな引き出しに、数々の壮麗なコレクションが。




ワクワクしながらゆっくり引き出しを引いてみます。



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息を飲む優美な美しさ…



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ダイアナ元妃のご実家、スペンサー家所有の

豪奢な一点も。



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ダイアナ妃の1760-80年頃の

ご先祖さまのものだそう。



幅も60.70cm以上あり、

両端は畳んであったので、長さはいかばかりか…。





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モチーフの複雑さにもよるとは思いますが、

6cm四方のモチーフを編むのに、

5〜10時間かかるそう…。

気が遠くなります。








旦那さんが漁師だったりで留守がちな

家を守る女性たちが

技術を学びつつ家計を支え仕事として

従事していたそうです。




ショップで選んだ、ベッドフォードシャーの

ポストカード。

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その昔、日照時間も限られ電気もない時代に

栄えた手工業。




ホニトンでは1960年代頃まで、

学校のカリキュラムに

レースメーキングの授業があったそうです。



地域全体で取り組んでいた大きな手工業であり、

一大産業だった事が分かります。





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進むと奥にもうひと区画。





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ため息が出る繊細な大判のレース。


使用されていた当時の糸自体も気になりました。



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手に触れてみたい!。



そして、とても興味深かったヴィクトリア時代の

喪のレース。




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1861年にヴィクトリア女王はアルバート公を亡くしてから、

生涯喪に服したそうで、

黒いファッションやジュエリーが流行になったと聞きます。






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喪中にも親族の等級だったり立場によって、

色ものを身に付けるまでのさまざまな期間、段階などを示した一覧表が。




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40年もの長きに渡った

頑ななヴィクトリア女王の喪中が

生み出したブラックレースの数々。


喪から生まれた美しい芸術。





ほかにも目を引いたのは、

王冠を掛けた恋と言われた、

ウォレス・シンプソン夫人のドレス。


アンティークレースをモチーフ使いした

まさしく当時のアール・デコなデザイン。





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赤いシフォンにヴィクトリアンレースが

映えるナイトドレス。


トレンドセッターだった夫人の着こなしは

きっと素敵だったでしょうね。






小さな教会をリノベしたミュージアム、

レースの展示は二区画だけですが

盛りだくさんでした!。




床のヘリンボーンも素敵。


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さて、見終わってお楽しみのティータイムを♪と

思った所、先ほどの椅子の所で、なんと実演が!。


幸運に恵まれました♪。




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この道50年のキャリアのパット・ペリーマンさん。


30歳過ぎてから始められれたそう。



しばらくは二人きり、ゆっくりお話しを伺いながら




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ボビンレースが少しずつ形になるさまを


凝視させていただいたのでした♪。



自著も多数おありで、

レースの指導や講演に、

世界あちこちに行ってらっしるそうで、

日本にも来られた事があるそう。




ピンを型紙に押しながら、


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ボビンをクルクル…。



パットさんと二人、

木と木が擦れ合う、シャラシャラと心地良い音がして

古い教会の中、時間軸がヴィクトリア時代へ戻っていくような

不思議な感覚になりました。




「慣れたらすぐ出来るようになるわよ♪」

とおっしゃっていましたが、


何も見ずに次々と編み進められるのかも謎でした。




さすがに現在では、レースは商業としては難しく

(数センチで数時間かかると、確かに仕事として

成り立つのは難しいですね…。)、

伝統を守るために指導を続けていらっしゃるとのこと。



ホニトンにあった唯一のレースを扱うお店も

2004年に閉店したそうです。






動画を撮らせていただいたので、

こちらの貼り付けたかったのですが上手くいかず…。

instagramにあげていますので、お時間ありましたら。





アメリカからのビジターの方もいらした所で、

ずーっと拝見したかったですが、

後ろ髪を引かれながら出口へ。



パットさん、

貴重なお時間をありがとうございました。




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出入り口のミュージアムショップで、

パットさんが教えてくださった

ご自身の作品がデザインされたティータオルとカードを。



ミュージアムのブックレットや


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(型紙がついていました♪。)


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いつか作ってみたいものです…。



各地のレースのグリーティングカードも。




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こちらのミュージアムショップ、レースボビンやボタン、

何気にハンドメイドの素材や本、たくさんありました。

(手荷物容量が完全にオーバー…。)

もっとゆっくり見たかったです。

日帰りが呪わしい…。





やはりデヴォン、コーンウォールは1週間程掛けて

じっくり周ってみたいです。



☟ミュージアムのサイトです。
(3-10月のみのオープンで
冬場はクローズされています)



奥が深すぎるアンティークレースの世界、

はまったらベルギー、イタリア、フランスへ

巡礼の旅に出かけたくなりそうです。


3に続きます…。





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by piskey | 2018-08-27 22:56 | 英国旅日記

●イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 1


最後の更新から1年以上振りのこちらのblog…。


久しぶりにイギリス買い付けの旅を記します。





●12 June 2018


アンティークレースの買い付けで時折耳にしていた

ホニトンレース。



イギリスのかつてのレースの産地は

いくつかあるらしいのですが、その一つ

イングランドの南西、デヴォンシャーの小さな町、

ホニトン。



ホニトンで編まれた手仕事のボビンレースは

1840年のヴィクトリア女王のウェディングドレスに

使用された事で一躍有名に。





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↑wiki、↓テレグラフより拝借しております



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今見てもレース使いのゴージャスさよ…。





デヴォンシャー近隣の各地で編まれた

レースの集積地としても栄えた町ということで

展示もある博物館もあわせて

いつか訪れたいと思っていたのです。






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しかし、ロンドンから遠く離れたデヴォンシャー、

前回ホニトンよりさらに東のプリマスへ

弾丸日帰りしましたが、往復7時間強、

滞在時間は列車移動の片道分の時間ほど…。




今回もめげずに買い付けの最後、

買い付けも無事に終わり、体力も残っていたので

思い切って出掛けてみることに

(また片道3時間の弾丸日帰りです…)






旅のはじまりは、

クラパムジャンクション。




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ホニトンへの列車は

ロンドンからはウォータールーが始発です。



その先の駅の方が滞在先からは近かったのでこちらから。


プラットホームが17番線ある大きな駅、

列車の乗り入れはイギリスで最も多いらしいです。


ラッシュ時は人の洪水です。




早朝ちょっと一息ついてから、

列車の旅のはじまりです。



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快晴!






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車内販売、コンパクトなカートに

品数はびっくりする多さです。





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イギリスの列車内で扱う紅茶、

路線でメーカーが異なるのも興味深いです。



エクセター行き、


ホニトンまで10駅余りの駅に

停車しながら




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のどかな風景が延々と…







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初夏のイングランドの大好きな風景です。




車内で事務仕事しつつ、



3時間でトラブルなく無事に到着。



こじんまりとした


小さな駅。





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さあ、滞在時間はうーん、5時間を目処に。

帰りの列車も1時間に1本。




早速、ハイストリートへ向かいます。





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調べる時間もなかったのですが、

どうやらPottry、陶器の町のでもあるようす⁈。

気になります✨。





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目抜き通りのハイストリート。



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昔ながらのお店が立ち並ぶ

イギリスの田舎町らしさがありました。









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平日の午前中、

野菜や果物、お花、





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パンに生活雑貨にカードや本、



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たくさんのストール、



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この地の地元の人々の暮らしを

覗き見られるようで、

眺めるだけでも楽しいです♪。





ホニトンのランドマーク、


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セントポールチャーチ。

その隣がミュージアムでした。



場所確認ok、


先にアンティークショップをチェックしてみます。







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ポストにも味がありすぎ♪。





とあるお店にやきもの、ありますが、

ポタリーとミルクシェイクバー?




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謎の取り合わせ、気になりつつも

時間が限られているのでスルー…。




しかし、


立ち並ぶベーカリーや

ブッチャー、




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誘惑が多すぎます!。





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ガラスにへばりついてしまいたくなります。



そして気になるティールームも♪





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誘惑を打ち消しながら

まずはお仕事を!。





アンティークショップ、いくつか閉まっていましたが、


やっと辿り着きました。



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もう手荷物に出来る重量は超えているので、

重たそうなもの、かさばるもの、

壊れ物はみないようにしつつ、


ブローチやアクセサリー、


ホニトンレースに関するものたちも発見!。





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こうして見るとキャビネット、いいですね♪。



もう割れもの買い付け終了のはずが、

こちらの棚から一脚、デミカップを選んでしまいました。



ショップのみなさんものんびり。




レースを見に来ましたと告げたら、

ホニトンレースを閉じこめたブローチを

見せてくださいました。


嬉しい出会いに、思わずにんまり。



お店の方にお礼を告げて、

ミュージアムへ戻ります。










小径にも誘惑だらけ。


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時間が許せばふらりと

坂を下りてみたい。






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そしてメインのミュージアムへ♪。





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いよいよホニトンレースを。




その2へ続きます♪。










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by piskey | 2018-07-30 21:58 | 英国旅日記

Trooping the colour/エリザベス女王90歳お祝いパレード 2016年

●sat 11 June 2016

ロンドンでのエリザベス女王の公式の
お誕生日のお祝いパレード。

ホースガースでの衛兵の式典から、バッキンガムパレスを衛兵、騎馬隊、音楽隊とともにロイヤルファミリーが、馬車で行進する祝賀パレードです。

実際のお誕生日は4月でも、毎年気候の一番いい6月の土曜日に行われるのがならわしになっているそうです。




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2016年は90歳の記念年。


例年になくお祝い行事がてんこもりだった様子。

英国買い付け滞在中の後半、仕事も一段落、ちょうどその日はロンドンにいたので、一度お祝いパレードを見てみなければ、と行ってみました♪。




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事前に調べる暇もなく💧、とりあえず時間と場所をチェック。

買い付けで出会った、エリザベス女王の戴冠記念ブローチを胸に出掛けました♪。



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⇧どこから見るのがベストなのかよくわからないまま、地下鉄グリーンパークで下車。

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既にどこかで配布している英国旗を持っている人がたくさん。





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紅茶メーカーPGtipsやいろいろな企業の巨大テントも。
(こちらは、翌日行われた1万人のビッグランチパーティの為だったようです。)

グリーンパークの中、人の流れに付いて行きます…。


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一体どこに出るのか…。

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見えてきました。



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おぉ、


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門をくぐると、


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バッキンガムパレスの目の前でした。


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バッキンガムパレスに来たのはウン十年振りのような。

ハートの場所の位置から見ることに。

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9:30頃に着きましたが、既にすごい人垣が、ザ・マルと呼ばれる大通りを取り囲んでいます。


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世界各国から老若男女、
身動き取れない程の人の多さ…。

衛兵さん、遠いですがザッザカ、ザッザカ。

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私は衛兵隊を横目に、目の前の警察官のユニフォームや、帽章、肩章や装身具を凝視。


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山田孝之さん似(?!)のポリスマン、
かなりお疲れのご様子、連日の警備お疲れさまです。



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この帽章が欲しいです…。

そして入れ替わり立ち代わりやってくる、役職が高そうなみなさんにも興味深々。



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キリっとみなさん格好良しです。


騎馬兵はやはり花形ですね、近付くと歓声が一段と上がります。

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くもり空にユニフォームの赤が眩しいです。


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一番感動したのは、こちらの乗馬のブラス隊の目の前の演奏でした♪。


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女性の隊員さんもちらほら。

白い馬に乗ったブラスバンド、40名程。

女王陛下のお出ましの前に、英国歌「God Save the Queen 」を。


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生演奏に、周りも一緒に斉唱。

じーんと感動してしまいました。


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こちらの衣装も素晴らしかったです。

英国の金糸や銀糸を使用した伝統的な刺繍かと思います。

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私がいる方の通りの反対側をロイヤルファミリーを乗せた馬車が次々に走ったようす。
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たくさんの衛兵や馬たちがバッキンガムパレスに吸い込まれて行きます。

後から知りましたが、今回のパレードは兵隊1.400人、馬300頭、音楽隊200人の編成だったそうです。
(イギリス王室のドヤ感を感じます。)



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パレードが一段落して後ろを振り向くと

そこは自由な空間に。



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そして、女王がバッキンガムパレスにいらっしゃる証し、王室旗が登りました♪。

(本当に宮殿の中に入られてから揚げられるんですね…)


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そして、今まで封鎖されていた通りの規制線が少しずつ解除されて、


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宮殿前へ入れるように。


女王陛下がバルコニーにお出ましです!。




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はっきりと肉眼でもわかる、蛍光色カラーのお召しもの。

初めてのエリザベス女王のお姿に、感激しました。まさかこんな風に拝見できるとは…。




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40名ほどのロイヤルファミリーが、バルコニーに勢ぞろいです。


まもなく、次はロイヤルエアフォース(英国空軍)がお祝いに。


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20機ほど、一瞬に。


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英国旗カラーです。


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美しい残像が今も目に焼き付いています。


じわじわと近付いて拝見を。


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夜のBBCニュース、こんな光景でした。

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(TV画面から拝借しています。)

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楽しそう♪⁈。



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ロンドンの町中もお祝いムードでいっぱいに。


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午前中3時間ほどでしたが、予想外に楽しい時間となりました。


午後はまたテムズ川で英国海軍との祝典、パレード、翌日はザ・マルでランチパーティ、夜はウィンザーで祝賀公演に列席と、恐るべし90歳の行動量。



TV中継していたウィンザーの公演も突っ込みどころ満載で、面白過ぎて仕事の手が止まりました…。3時間…。

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世界の馬だらけと言う…。

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脱線しましたが、バースデーパレードは今年も開催。

国籍を問わず、老若男女みんなでエリザベス女王をお祝いして、ますます英国愛が強まった一日でした。

既に一年経ちました…。






オフィシャルの動画がありました♪。




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by piskey | 2017-06-16 23:09 | 英国くらし

David Bowieを訪ねて@BRIXTON /ロンドン ブリクストンへ

・2016年6月

今回買い付けの最終日までに訪れたかった場所。

ロンドンの地下鉄の南北を走るヴィクトリアラインの最南端の駅、

Brixton /ブリクストン 。



地下鉄の階段を上がるとすぐに目に入る目的地のデパートが。



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その前に気持ちを落ち着かせて、目の前のお花のスタンドへ。


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たくさんのお花の中から、日本らしさが少しでも感じられるお花をひと束。


道路を渡って、デパートMorleysの壁面へ。




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2003年に描かれたDavid Bowieのアラジンセイン。





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まだお花もたくさん。

彼が亡くなった時に、夜通しこの絵の前で大勢のファンが

歌い偲んでいる映像を見て、飛んで行きたかった場所です。

やっと行けました。

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芍薬のお花を手向けて、

たくさんの愛の詰まった壁を見てじんわり。




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私も一言だけメッセージを。






それから、ハイストリートを北へ。

左に折れて、ブリクストンアカデミーを過ぎてさらに左折。

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通りの名前のプレートが。

着きました。

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40 Stansfield Road,Brixton, デヴィッド・ボウイこと

デヴィッド・ロバート・ジョーンズが生まれ、幼少期を過ごした場所です。




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テラスハウスが両側に続く、静かな住宅街。

番地が全てドアについておらず、ご近所の方に申し訳ない…と思いつつ、

訪ねたところ、「あぁ、あそこだよ。」と指差してくれました。


黒いドアの一区間でした。

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ここで小さなデヴィッド少年は近所の友人たちと遊んだり、

窓から顔をだしたり、

お母さんに叱られたりしていたのでしょうか…。


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生前、奥さんのイマンさんとお嬢ちゃんにも

自分が生まれ育った場所を見せたいと、NYから

家族を連れてここを訪れたという記事も出ていました。



どんな風に振り返っていたのでしょうか。



端から見ると、道路で涙ぐんでいるへんな東洋人です。


ごくごく普通のロンドンの小さな通り。

数軒は「売り家」の看板も。


いずれイギリスの著名人の住処の証し、

ブループラークが付くのかもしれません。


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駅への帰り道、学校帰りの子供たちとすれ違い、

キャッキャと笑う小さなデヴィッド・ボウイを妄想です。



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ここブリクストン。

とても馴染みのある町です。



留学していたその昔、ここから更に南の

アッパーノーウッド(クリスタルパレス近く)に住んでいたので、

セントラルに出るときは、3番のバスで通るか

ブリクストンで地下鉄に乗り換えをしていました。

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現在はおしゃれなお店やおしゃれマーケットがあり

その近年の激変振りに驚きです。


アーケード内のブリクストンマーケット。


日本食レストランまであります。


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留学時はイギリス人はおろか、東洋人すら全く見かけない

アフリカンカリビアンの移民街。


犯罪の多発地帯でここを通る時は、正直毎回緊張していました。

実際、ケンカにも遭遇したりドランカーに声を掛けられたり。


お花の学校に通い出した頃、たくさんの花を抱えて帰る東洋人は、

この町のバス停で完全に浮いていたように思います…。


なのでデヴィッド・ボウイの出身地と聞いて全くピンときませんでした。


彼が生まれた1947年はどんな町だったのでしょう。



ここ10数年でおしゃれスポットになり、

カフェでイギリス人がお茶をしている姿に時の流れを感じます。




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でもレゲエ音楽がかかる中、

露店には、見た事のない野菜や調味料、

アフリカの衣料品も並んでいたりの姿は変わらずです。





お宿に帰ってから、自分にもと2本お揃いの芍薬を部屋に飾りました。



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もうすぐお誕生日。そし一年が経ちますね。

一年あっという間です。



日本での「David Bowie is」もまもなく開催ですね。

もともとは当時、存命中のアーティストとして異例の

最大規模の展覧会ということもイギリスで話題となりました。

日本では違う意味の回顧展となってしまいました。。

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(2013年のV&A David Bowie is はこちらから☟)




ぽっかり開いた穴は埋まりませんが、

嘆き悲しむより、残した曲を聴いてくれとデヴィッド・ボウイも

言い残していたようです。










興行はこけてしまったようですが、初めて大きなスクリーンで

デヴィッド・ボウイを観た思い出の大好きな一曲です。











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by piskey | 2017-01-05 21:40 | 英国旅日記

⚫︎LIBERTY LONDON/リバティ ロンドン


休眠ブログになっていましたが、

久し振りに2016年初夏のリバティレポートを☆



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オックスフォードストリート。

エリザベス女王のバースディのお祝いムードの目抜き通り。


交差するリージェントストリートから

一つ通りを入るとチューダー朝の建物が姿を現します♪。








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この姿が視界に入ってくるだけで、テンション上がりますー。


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ウィンドウディスプレイも毎回のお楽しみです。

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オリジナルのバッグ、


サマーホリディのビーサンいっぱいのディスプレイや、


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女王陛下のお祝いディスプレイも☆。

ミルクティーのお風呂に入れそうな巨大マグカップです。


背面がスパングルでキラキラです。

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いつも忙しそうな一階のフローリスト、

「ワイルド・アット・ハート」。


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グラウンドフロアは、チョコレートコーナー、

コスメ、香水、ラグジュアリーブランドの

バッグやジュエリー、カードにステイショナリー、

リバティと言えばのシルクスカーフなどなどを横目に

階段を上がります。



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洋服は、英国ならではのブランドも。


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ヴィクトリア・ベッカムです。



リバティグッズでピクニック♪のコーナーも。

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大好きな柄、ウィルトシャー柄のアイテムたち。

あぁ、買い占めたい…。


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暖炉周りも素敵なペーパーワークが。


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お目当てのコーナー、ファブリック売り場へ。

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去年から棚がリニューアル、とても整理整頓されて、

柄が探しやすく、見すくなりました。

(今までがその、あれですね…)


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100種ほどのリバティプリントを目の前にすると、

何度来てもテンションが上がります。

そして、毎回選べません…。

回廊式の売り場を、グルグルグルグル…回る事に。

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シルク生地もうっとりします。


あれこれ悩みながら、生地を巻きのまま持ち歩くのも3巻が限界…。

係りの方にお願いして、カウンターに置かせてもらうことに。


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と、カウンターには何やら制作中のものが…。

しかも、売り場にもネットにも出ていない

私の好きな孔雀の羽柄「Hera」がこの中に。


↓売り場のアリサさん。

今、ディスプレイ用に1960年代の型紙でドレスを制作中とのこと♪。

キッズ売り場の子供服も幾つか作ったそう。

どんなドレスが出来上がるのか、気になります!


「あなたは何を?」「あらそのスマホケース、よく出来てる。

デコパージュ、懐かしいわね〜」

「ワンピースも作ってみたら。楽しいわよ。」

本当に小さいものしか作れないので、洋裁の技術が欲しいです…。



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選んだ生地をカットしてもらいながら、拙い英語でおしゃべりを。

笑顔のアリサさん。

快く撮らせてくださりありがとうございます♪


そして、販売終了していた「Hera」をこっそり出してもらえました☆

聞いてみるもんですね。ついていました。



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そして、素敵な組み合わせ〜と、真似っこして同じペイズリー柄も

選んだりしていたら、カウンターが山に…。


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こうしてリバティ地獄はエンドレスです…。





去年は創業140周年だったリバティ。


数年前から、やり手のマネージングディレクターが就任して、

ますます活気(ヤル気⁉︎)に溢れています。


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去年の店内はリバティプリントを贅沢に使用したディスプレイ。

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いつ訪れても、楽しい発見にあふれたリバティ。

大好きなデパートです♪。




今は張り切って選んだ生地で制作中です☺︎。


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by piskey | 2016-07-17 18:03 | 英国旅日記

●英国のインテリアと家具の歴史を学ぶ ジェフリーミュージアム/Geffrye Museum



久しぶりに英国の旅の続き…。

既に一年経過しようとしていますが、書けていない事がたくさんです。

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久しぶりの訪問。


イーストロンドンにたたずむ、英国のインテリアや家具を時代ごとに学べるミュージアム、

ジェフリーミュージアムです。


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こちらの建物の外観、雰囲気、展示内容ともに庭も大好きです。



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18世紀に貧しい年金受給者の住まいとなるよう建てられた建物が、

まるごとリノベーションされ博物館として生まれ変わっています。


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1714年の建築物、イギリスはやっぱり簡単には取り壊しませんね。




ロンドンのミドルクラスの住まいを想定したリビングルームが、
16世紀から現在まで、時代ごとに再現されていて、
その移り変わりを学ぶことが出来ます。



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1630年代の室内☝

壁、床、チェストやテーブル、イズなどの家具、照明や小物まで

アンティークやインテリアに興味がある方は

隅々まで楽しむことが出来ると思います。

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1790年代☝
椅子の形を見るだけでも当時の流行が分かります。

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途中、インテリアの本などが読める、休憩ルームも。

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近代、ミッドセンチュリー☆

テレビの形もこんなにモダン。

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画像はありませんが、現代の部屋はikea,LSA,sonyの製品で装飾されていました。



そして、館内で目に留まったウィリアム・モリスの言葉。


-Have nothing in your houses

that you do not know

to be useful or believe to be beautiful-

-役にたたないもの、

美しいと思わないものを、

家に置いてはならない-


いろいろ考えさせられます。








大好きなシェリーのアールデコ時代のカップも展示されていました。

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カフェもゆったりしていておすすめです☆






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地下のスペースでは、現代の新進アーティストの

椅子のデザイン展も行われていました。

☟絵のようですが、びっくり、腰掛けられる椅子でした!!

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こじんまりとはしていますが、
良質なミュージアムなのに、余り混んでいないのも魅力です。

そして無料なのも☆





庭の様子は、次回に続きます…。

●ジェフリーミュージアム  http://www.geffrye-museum.org.uk/  
36 Kingsland Road London E2 8EA






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by piskey | 2015-05-09 20:37 | 英国旅日記

●ナショナルギャラリー


休日の映画鑑賞。

やる事がたくさんで、映画を見ている場合ではない…と、

頭の片隅をよぎるのですが、

日中の一回上映で、行けるのはこの日だけ…。

行くしかないでしょう☺。



天神北のKBCシネマへ。

単館系の映画館、市内の貴重な一館。




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  福岡では、KBCシネマにて上映☆というのを昨年末に知ってから、

上映日を楽しみにしていたのでした。

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そして、お客さまから、もう始まっていますよ、と教えられ、


危ない危ない、見逃す所でした。


ロンドンのトラファルガー広場にある、ナショナルギャラリーの中の人、

関っている人々と展示物を追った、ドキュメンタリー。

時系列なのか、一体誰なのかの説明、キャプションもなく、


館長、職員、キュレーター、ギャラリーツアーの担当者、


絵画の修復士、フレームの制作士、イベントの担当者、

内装業者まで、ギャラリーに関る人々の会話のみで成り立っている映画で、

最後を除いて一切のBGM、ナレーションなしで淡々と進行して行きます。

そして、絵画を見つめる入館者のまなざしもいろいろ。


あっという間の3時間でした。


美術品や埋蔵品、仏像などの修復士になりたかった…と思っているので、

(大学2年の時に美大を出てないと無理という事を知ったのでした…。時すでに遅し。)

とても興味深いシーンも多かったです。ネタバレするので書けませんが。



来場者を増やしたい、もっと多くの人に知ってほしいという職員と、

一般に迎合する必要があるのか!?という、館長さんのプライドの高さ、

恐れ入ったけど、英国らしさも感じました。



ナショナル・ギャラリーに関っている人々の情熱が


ほとばしっているシーンもたくさん。


訪れる度に新しい発見があり、進化し続けているギャラリー


である事の裏付けとなる会話がたくさんでした。




最近のニュースで「!!」っと感じていたのは、

今年の一月のフランス パリでのテロ攻撃による追悼が、


ヨーロッパの各都市で行われた事を報じていた時、

トラファルガー広場での追悼に集まった人々の背景に、


ナショナル・ギャラリーの建物一面が

フランスのトリコロールカラーが映し出されていた映像でした。

(画像と記事はこちらにあります)

ナショナル・ギャラリーがこういう事をするようになったんだな、と

強く印象に残っていたのです。


きっと館内でも様々な議論があっての事だっただろうと、映画を見て感じました。





絵画鑑賞の仕方についても様々な角度からの提言も含まれていて、

昔から大好きなナショナル・ギャラリー、

ますます興味が増して、また行くのが楽しみになりました♪


映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」サイト







ちょっと、画像でナショナルギャラリーへトリップ。


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ナショナル・ギャラリーに通じる地下鉄の最寄駅はそれこそたくさんありますが、

こちらはチャリングクロス駅。

トラファルガー広場の東側へ出ます。




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トラファルガー広場のライオンさん。

ここで待ち合わせをすると大変な事になります。

(お尻か頭側かを決めないと、グルグル回って探さないといけない…)




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ナショナルギャラリー☆。

入口の階段を登って、振り返って見える景色も大好きです。

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ネルソン提督、ライオンの向こうに、ビッグベンが映ります♪



館内の撮影はNGなので、画像はありませんが、

天窓、ドーム、壁紙や内装も本当に美しいです。


ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、フェルメール、レンブラント、


ターナー、ゴッホ、大御所から

分かりやすい所で、スーラ、シスレー、ピサロ、


ルノワール、マネ、モネなど

ルームNO.40番台の部屋は印象派が多く見応えあります。



No.44の部屋にある、ルノワールの「アンブレラ」が好きです。





訪れる度に圧倒されていた、入口近くの対で置いてある巨大な生花装飾。

どうやって活けているのかな…、と長年思っていた、数メートルの高さ。






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大きさが分かりますか?



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人物の入っている画像で参照。

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昨日の映画の中にこっそりとでしたが、答えがありました…☺。


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館内のカフェやギャラリーショップも充実しています。

職員さんも親切な印象です。

(方向音痴なので迷子になっても、現在地とその場所をやさしく教えてくれます…)


それなのに、無料って…。ありがたすぎる、


イギリスのギャラリー、ミュージアム。



金曜日は21:00まで開いているのも素晴らしいです。



あ、でも館内のフロア案内用のリーフレットは数年前から


有料で、£1になっています。

入場料と思えば、それでも安いものです。


ちなみに、ナショナルギャラリーのサイトからプリントアウト出来るので、

絶対行く!という方は、ご用意を。


ナショナルギャラリー サイト(日本語も有り)


お隣の分館、ナショナル・ポートレートギャラリーもおすすめです。



KBCシネマでの上映は、今週4/12までです。











  週末から始まる、こちらウッディ・アレン×コリン・ファースも


観に行きたいです♪。


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by piskey | 2015-04-07 19:33 | 音楽・映画・本

マーベル・ルーシー・アトウェルのペーパーウェイト


イングランドの田舎町のアンティークフェアで発見した宝物のひとつ。



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英国で1900年代初め~1950年代に活躍したイラストレーター、
マーベル・ルーシー・アトウェルのガラス製のペーパーウェイトです。

(アトウェルについてはこちらからどうぞ☞http://piskeyvintage.petit.cc/banana/2302146 




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黒いリボンの女の子が、子犬を抱いています。この流し目にやられました。


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子犬は赤いリボンに赤いベロを出しています。

年代などは不明ですが、アトウェルのペーパーウェイト自体を初めて見つけました。
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よく割れたり欠けたりせず、綺麗な状態で残っていてくれました。


時折取り出して、撫でて愛でたいアイテムです♪


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イラストのタイトルは「Isn't he sweet?」。



アトウェルの描く黒いリボンの女の子たち、個人的に集めたいシリーズです☆












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by piskey | 2014-11-12 19:03 | 英国ヴィンテージ

コーンウォール地方のシーソルト



月初に少しだけ覗きに行った、博多阪急での英国フェア。

美味しそうな誘惑もたくさんでしたが、選んでみたのは、実演販売されていて、笑顔がチャーミングだったマーティン・シファーズさんのスコーン(画像無し…)と、いつものサーソンズのモルトヴィネガー、とこちら。


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まだ訪れた事がない憧れのコーンウォール地方の響きに弱くて、ついつい足が止まりました。

海に囲まれたコーンウォール地方の海水から作られた塩です。


イギリスの塩といえば、マルドンも大好物です。

こちらも大粒のサクサクした食感。


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塩マニアではないですが、美味しい塩はしょっぱいだけでなく甘味と旨みがあって、自分の料理でも美味しく感じます。
ついつい塩分取りすぎかも。


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他にも、ガーリック入りや胡椒入りなど販売されていました。

塩としては珍しくオーガニックの認定を受けているとのこと。

確かにオーガニックの塩ってあまり聞かないような。

認定をしているのは、英国土壌協会…。

これもあまり聞かない…、いろんな協会があるイギリスです。








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by piskey | 2014-10-22 16:38 | あまいもの/たべもの

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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