英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

カテゴリ:英国旅日記( 95 )




ストーク・オン・トレント アンティークフェアへ/英国旅Early summer 2014 ⑤

日帰りでアンティークフェアへ。

ストーク・オン・トレント駅を出発。
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どんぶらこ、単線ローカル車の旅です。

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一駅目のロングトン。

こちらの駅の近くには、エインズレイの工場やミュージアムもあるのですが、今回は立ち寄れず、残念。

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目的地へ30分ほどで到着。
ちょっとローカルなアンティークフェアです。出店はインドア合わせて200店ほど。
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お宝のかほり・・・。
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仕事中はあまり画像撮れず。

でもやはり、スタッフォードシャー州。
陶器もの、たくさんですね。ブルー&ホワイト、ロイヤルスタッフォードの綺麗な馬や女性のフィギュアたち。

トビ―と呼ばれる、人の形のビアマグがこれでもか!という量・・。ちょとコワイ。
この辺りではコレクターズアイテムなのでしょう。

シェリーをたくさん扱っているディーラーさんを発見!一所懸命品定めしていると、
偶然、同業の薬院のご近所さまから声を掛けられて、ビックリ仰天~。
こんなところでお会いできるとは。イングランドの田舎町で、不思議な感覚に陥りました。
嬉しくて、ついお喋り。
お気を付けて~とお別れして。

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ちょっと休憩。

競馬場でのアンティークフェア。
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シェリーのカップや、シルバック、オールドホール、アンティークフラッグ、真鍮ものなどなど、
なかなか良いものとたくさん出会えたのでした☆にんまり。

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重たくなり過ぎた荷物を抱えて、お宿へ帰ります。
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by piskey | 2014-07-11 19:43 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレント・スポード ビジターセンター/英国旅Early summer 2014 ④

次に向かうは老舗陶器メーカーのビジターセンター。

ストーク・オン・トレントの地名通り、トレント川、運河も伸びていて、ナローボートもたくさん。
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一度、水上生活してみたい。

ストーク・オン・トレント駅から歩いても行ける距離。

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1770年創業、ロイヤルワラントも持つ、SPODE/スポード。
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高い煙突が目印です。
直進出来ず、ぐるっと迂回して。
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レンガ作りの重厚な工場。
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広い敷地内、右手がビジターセンターとして開放されています。
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館内も撮影させていただきました。自分ひとり貸切状態です。
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240年以上の歴史にわたる、お宝の数々の展示。
目に留まった、1830-40年代のお猿のフィギュア。
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最盛期の当時の工場のジオラマ。全て陶器で作られていました。
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金彩のハンドペインティングの実演も。
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熟練の職人、Davidさんです。

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1ミリ、それ以下の細さのペイントも、そこまで細い筆を使用していませんでした。
恐るべし職人技。
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茶色に見える釉薬。焼きあがると金色になるそうです。

現役の頃の写真も見せて下さいました。
当時は、工場フル稼働で、大勢の職人さんとともに、たくさんの作品を作ってらっしゃったんだろうな。

金彩のペイントの技術を、日本でも指導された事があるそうです。

イギリスの陶器メーカーも淘汰されて、スポードも親会社が変われども残っているメーカーのひとつ。
訪れてみて、栄枯盛衰を感じずにはいられませんでした。

飴色に使いこまれた、当時の工場で使われていた椅子。
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何人の職人さんの歴史を見て来たのでしょうか。

こちらでは、銅板転写の実演もしているそう。自分は閉館間際だったので、既に終了していました。残念。

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スポードと言えば、ブルー&ホワイト。
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数は少なかったですが、昔のいわゆる、ヴィンテージの販売もしていました☆
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ここで少しお仕事。プレートを数枚選びました♪

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本家本元で選べるのは感慨深いです。大切に販売しなければ・・・。



こちらはビジターセンターで、食器を販売しているファクトリーショップは、また別の場所にあります。
歴史を感じる、こじんまりとしたビジターセンターでした。


●Spode Works Visitor Centre 
HP http://www.spodeworks.org/
Elenora Street,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST4 1QQ
open 10:30am to 4pm *3月~11月のみ(毎年変わるようなのでご確認を☆)
*実演も曜日や日にちで違うようなので、確認されてくださいね。
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by piskey | 2014-07-09 19:30 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレント/ 英国旅/Early summer 2014 ③

次に向かうは、アンティークモール。

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収穫は無しでしたが、お店の人から「明日のオークション参加するの?」とのこと。
ビルの奥で、内見会をしているのとの事で、見せてもらいました。

陶器の町だな~と思うほどの凄い陶器類。綺麗な陶器のお人形やビアジャグもたくさん。
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その中に自分の大好きなShelleyのお宝がっ。

明日は予定があるので、残念。目の保養のみ。
いったいいくらで落札されたのでしょうか。
こういうオークションもいつか参加してみたいと思ったのでした。

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一軒、近かったのでロイヤルスタッフォード社のアウトレットへ。
白いシンプルなティーセットなどは£1からありました。
こちらでも見るだけで、ごめんなさい。


今回初めて、ストークオントレントを日程に組んだのは、英国の陶器のお勉強を兼ねて。
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ハンリーにある、「The Potteries Museum & Art Gallery」
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常設展は何か雑然していて見づらかったですが、
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Shelleyのお宝も☆
今まで買い付けた事があるデザインもありました☆こういうのは嬉しいです。
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ブルーアイリス↓
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タイミング良く、企画展「Ceramic Empire」が始まったばかりで、こちらは興味深い展示の数々でした。
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1800年代、アメリカや世界への輸出、パリ万博、ロンドン万博とともに、この地の陶器生産が
著しく拡大、発展していく様子が良くわかる内容。

プルーウィローなどの、ブルー&ホワイトの柄も当時の文化の流行が反映されていたり。

帰りはミュージアムショップで少し物色。日本のこけしが何故かおいてある不思議・・・。

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こちらは、ハンリー中心にあります。


●The Potteries Museum & Art Gallery
Bethesda Street,
City Centre,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST1 3DW
OPEN:Mon - Sat 10:00 to 17:00 | Sun 11:00 to 16:00
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by piskey | 2014-07-05 20:46 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレント/エマ・ブリッジウォーター 英国旅/Early summer 2014 ②

ストークオントレントは17世紀から陶器製造で栄えた町が集まった地域。

今も存続しているメーカーなど、ハンリーの町からいくつか回れる工場へも足を運んでみました。
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普通の建物ですら、赤レンガの威風堂々。
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こちらは教会。 
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しかーし。方向音痴で地図が読めない自分は、迷う迷う…。
ダウンロードした地図がアバウトなのか、もともとの道が分かりづらいのか…。
そして車はビュンビュンで、道を聞きたくても誰も歩いていないという…。

目的地は、エマ・ブリッジウォーター。界隈で一番早くからOPENしていましたので。

ハンドペイントのドット柄や、レタリングのデザインが人気のようです。
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↑↓HPとwikiから画像を拝借しました。

1980年代の創業の若いメーカーで、以前からリバティにも置いてあり、気になっていたメーカーです。
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ようやく到着。

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レンガ色、青い窓枠に黄色いバラが映えます~。
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こちら左手が正規shop、正面がカフェとアウトレットshopになっていました。
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美味しそうなケーキが並ぶカフェを横目で見ながら、
急ぎの日程なので、ダダダ~とざっくり見学。
本当に見学だけですみません。ガラス類、ティータオルやエプロンなどのアイテムもありました。

ぽてっとずっしりとしたデザインなので、かなりずっしり。カウンターでは、配送の手配もしてくれるそうなので、
ファンの方には良いかもです。

中の画像一切無しです・・・、ごめんなさい。

予約をすれば工場の見学、絵付けも出来るそうです。

道路側は工房になっていました☆


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ハンリーの中心から迷わなければ徒歩15分もかからずに着いたと思われます。

英文サイトですが↓
http://www.emmabridgewaterfactory.co.uk/

Address:Emma Bridgewater Factory,
Lichfield Street,Hanley,
Stoke-on-Trent,
ST1 3EJPhone:01782 201328
Email:factoryshop@emmabridgewater.co.ukOnline
Shop:www.emmabridgewater.co.uk
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by piskey | 2014-07-04 22:12 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレントへ 英国旅/Early summer 2014 ①

久しぶりの翼、BA。
40分遅れの出発で、1時間遅れの到着。

機内では、サーブするのに使用されているティーポットが、オールドホールのヴィンテージのようで、
ポットばかりに目が行くという職業病。使いこまれた素敵なポットだったのです。


今回のヒースローのイミグレは30分で通過です。
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イングランド、まだまだ未開の地はたくさんです。
数年、訪れて見たいと思っていた地へ勉強も兼ねてようやく。日程の最初に組んでみました。

ヒースローエアポート→ヒースローエクスプレスで→パディントン駅→地下鉄キングスクロス駅乗り換え→ユーストン駅へ。
既に梱包材でパンパンのスーツケース抱えて、この移動だけで既に死にそう。

18:20発、駆け足でギリギリ乗車。
ヴァージンの特急(!?)車両です。
食堂車両付き。
スタッフォードシャーへ向かいます。
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近未来的でおしゃれな内装。
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もちろん私は一等車両ではなく、普通車両ですが、読書灯やPCのケーブルコンセントもついていました。
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ベリーショートが素敵な車掌さん。
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すごくフレンドリーの褒め上手な、笑顔の素敵な方でした。

今回、女性の車掌さん、運転士さんに出会う確率高かったのです。
そういえば、BAの副操縦士さんも女性で、ユニフォームがバリッと素敵でした。

19:48着。
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着いた~。
ジャコビアン様式の赤レンガ、ガラス張りの開放感のある駅舎。歴史を感じます。
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そして、駅前でお出迎えしてくれたのは、かのジョサイア・ウェッジウッドさん。
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ストーク・オン・トレントは、英国の陶芸の租の地。楽しみです。

駅からはタクシーでお宿へ。

福岡を出て20数時間。ようやく到着です☆
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by piskey | 2014-07-01 19:50 | 英国旅日記

帰国しています☆

3日前に無事にイギリスから帰って来ました☆

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今回はお天気にも恵まれて、一瞬雨に降られたのは一度だけ。
後半は暑い位の陽射しが続きました☆
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泊まっていたお宿が、どこもwifiが良く繋がらなかったり、疲れ果てていたりで、あまりこちらも更新出来ませんでしたが、英国旅のトピックをこちらにまた少しずつupしていきたいと思います☆
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今回は少し長めの滞在&買付けも順調だったので、少し自分の時間を取る事が出来ました。
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初めて訪れる場所、久しぶりに訪問した場所、たくさんあって感じた事もこもごも。

出会い、タイミングも良かったと思える事もたくさんでした。

その逆の事もあったりでしたが。

振り返るとプラスマイナス、プラス!と言う事になるかな…。

色々痛い目に合っても、喉元過ぎればナントカで、既にもう、イギリスに早くまた行きたい〜と思っている自分がいたりします。
アホですね…。

また早く行けるよう、また明日から頑張ります☆
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by piskey | 2014-06-17 23:07 | 英国旅日記

V&A 子供博物館 /V&A Museum of Childhood

今日は日本は、こどもの日。
という事で、偶然ですがロンドンのべスナルグリーンにある、子供博物館について。


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ミュージアムガーデンの脇道を通って、正面へ。
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V&A(ヴィクトリア&アルバートミュージアム)の分館として作られた、子供博物館です。
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古今東西のこどものおもちゃ、道具、子供服、遊具までいろいろ。

天井まで吹き抜けの空間に、カフェ、ショップ、両側に展示室が並びます。
こどもたちが参加する、ワークショップも開かれていました☆

フラッシュなしで撮影OKだったので、ご紹介。

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メーカーのテディベアから
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イギリスのお母さんの手づくりもの。左はくまのルパートでした。
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更には、お菓子の空き箱や、電気スイッチ(左側の顔の部分)、タマゴの殻など、リサイクルの品・・・。
シュール~。
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今もみんなに愛されている、くまのスーティーのパペット☆
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サンダーバードから
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日本のお雛様、兜、浄瑠璃人形もいましたよ。

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そして垂涎の可愛い子たち~~♪
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さる、るるるー。
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ゴーリーくん。キャプションは、キャラクターのお勉強にもなります。
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人形劇の芝居小屋。
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ありとあらゆるジャンルのこどもの喜ぶものが。いえ、大人の自分も目がらんらんです。
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ヴィクトリア時代の子供のドレス。靴。
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素敵だったのは、ドールハウスのコレクション。
ウィンザー城にもドールハウスのギャラリーがありましたが、こちらもじっくり楽しめます☆
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海辺のおとも、チャドバレイ社のブリキのバケツは、以前買い付けたものと同じ~でにんまり。
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ショップもかわいいグッズもあり、とても楽しく実になるミュージアムでした☆
英国人の大人のみなさんは、子供時代を思い出せる、懐かしいものが詰まった場所でもあるようです。

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べスナルグリーン、おしゃれなカフェやshopも増えていますので、
またゆっくり訪れたい場所のひとつです。
ここからもほど近い、インテリアのジェフリーミュージアムもおすすめです。
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●V&A Museum of Childhood
Cambridge Heath Road London E2 9PA
URL: http://www.vam.ac.uk/moc/
入場料は無料です
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by piskey | 2014-05-05 18:24 | 英国旅日記

べスナルグリーン/ミュージアムガーデンズ

秋の英国買付け日記、終わっていなかったので、今更ながらトピックスをいくつか。

ロンドン東部のべスナルグリーン。
ロンドン東部は、昔は移民街で治安も悪く、雰囲気も・・・でしたが、近年はおしゃれスポットとして
生まれ変わっていてびっくり。土日は観光客で身動き取れないほどです。

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こちらは初めての、べスナルグリーン駅。
チューブデザインの時計を発見!
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改装はされていますが、昔ながらの古い構内の備品が残っていて、いい感じです。

目的地へ向かう前に吸い込まれてしまった、駅を出てすぐの公園。
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こじんまりとした敷地ですが、
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多品種の樹木が植えてあり、それぞれのシルエットが楽しめます。

静かでベンチもところどころにあり、落ち着けます。

そして、驚いたのが、この敷地にしてのリスの占有率。
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目視出来るだけでも10匹以上・・・。
ザザザザ・・・と目の前を往来。
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ロンドンの街中の公園でもリスはたくさんいますが、ここの公園はNo.1のような。

目が合います!
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しばしベンチで、木漏れ日と、鳥のさえずり、リス同士の喧嘩も眺めながら、目的地のルートへ戻ります☆
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ミュージアムパッセージと名のついた小道を歩いて・・・。

●ミュージアム・ガーデンズ /Museum Gardens
LONDON,Bethnal Green,Museum Gardens
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by piskey | 2014-04-28 20:40 | 英国旅日記

●パール展とV&Aカフェ@V&Aミュージアム

・Day 8

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いつ訪れても新しい発見に溢れていて、知的好奇心が満たされるヴィクトリア&アルバートミュージアム。

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回転扉を入る度にワクワクさせられます。
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今回は特別展、パール展を鑑賞。
南洋のパール、日本のパール、世界のパールの構造や収穫について、歴史から紐とく所から、
パールを使った宝飾品を集めた展覧会でお勉強と目の保養を。

ヨーロッパの王女やセレブリティの為に作られた、贅を尽くしたティアラやネックレス、マリリン・モンローが
来日時にジョー・ディマジオから贈られたミキモトのパールネックレスや、
エリザベス・テイラーが所有していた大粒のイヤリング、ネックレスなども。

ミキモトが世界に先駆けて行った、パールの養殖についても、詳しく触れていました。
とても興味深い展示がたくさんで、頭がいっぱいに。

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中庭に植えられたあじさいを見るのも楽しみなのですが、いい感じに立ち枯れに。
摘んで帰りたい・・・。

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日本のコーナーではレクチャーがあっていて、みなさん鎧の前に。
自分も聞きたいくらいです。

休養日なので、久しぶりに館内のカフェへ。
カフェテリア形式なので、クリームティーを☆

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モリスのコーナーは既に満席。
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中央が一席開いたので、タイミングよく滑りこめました。
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高級ホテルでのアフタヌーンティーとは縁遠いですが、こちらの贅沢な空間を眺めながら、
お茶が出来る事で充分満足です。

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モリス柄のトレイに。クロテッドクリームも☆
合わせて、£5.5位でした。
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後からお二人連れの女性と相席になったのですが、フランスとスイスからご旅行でいらっしゃっている
方々で、少しお喋りを。

「昨日そういえば、大英博物館で、日本の絵画を観てきたのよ~」と仰るので、もしや!と思って、
内容を聞いてみると、しばらく考えられてから、「男女のとてもロマンティックな絵だったわ~」
と・・・。
やはり、春画展をご覧になっていたのでした。汗。

大英博物館が春画の展示会をするという事で、話題になっていたのをネットで見ていました。
あまりきわどいのはなかったらしく(実際そうみたいです)、興味深かったそうで、
ちょっと変な安心感でした。

しばらく旅のお話や、自分の数少ない大昔のパリ滞在の話をしつつ、楽しい時間でした。

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ついつい見上げてしまう天井。どこを見回しても美。
ピアノ演奏はいつあっているのでしょう・・・。

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軽食も普通に楽しめます。



・V&Aカフェ 
Victoria and Albert Museum
Cromwell Road,London
open 10.00-17.15
   10.00-21.30 (金曜日のみ)
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by piskey | 2014-01-25 22:35 | 英国旅日記

SHERLOCK/シャーロック

BBCドラマ、「シャーロック」。

コナン・ドイルの原作を読んだことがないものの、自分もドラマには、はまった一人です。
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©BBC
第3シリーズが今月初めに現地で放映スタート。
内容がとても気になります!
日本で見られるのはいつでしょうか。

昨年は、主演のベネディクト・カンバーバッチさんも来日していたりで、時間がある時に、寄ってみたいな〜と思っていた場所です。
住所と地図は確認済み。

ミーハー心が久々にムクムク。
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セントパンクラス駅、ユーストン駅が並ぶ、ユーストンロードからひとつ入った、

North Gower Streetに、その場所はありました☆
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こんな街中でロケしてたのね・・・。
通りを曲がって、「おお~~っ!」。

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シャーロックとホームズが同居している設定のフラットが目の前に。


でもバスが走る大通りから、入ってすぐの所にも関わらず、人通りは無く、ガラーン。

ロケ地観光で、写真撮っているのは…自分だけなのでした…。

日本だと、シャーロック饅頭とか、ワトソンiphoneケースとか間違いなく売っていそうですが。
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そうそう、この黒いドアにアイアン!
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ドラマでは、ベーカーストリート221Bの番号が付いていましたね。
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©BBC

BBCさんから拝借しました☆

ドラマの中では、隠していたようですが、著名人が居住していたことを示す、
ブループラークが付いていました。誰か迄は確認出来ずです。

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ドラマにも登場するカフェ、「Speedy's」は、残念ながらclose。
でも、そのまんまです。
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この上に住んでいる設定なのね〜と。
見上げて、黒いポールを握ってから後にしました☆

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丁度帰りの機内ビデオで、復習☆↓
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イギリスのドラマや映画を見たりしていますが、ロケ地見学は振り返ってみると
初めてかもしれません・・・。

ミーハー、いえ、にわかシャーロキアンになった数分でした。

数日前には、シリーズ4・5の制作予定の話も聞こえてきました。楽しみです☆


ロケ地の参照にさせてもらったサイトです。
英語ですが、シリーズごとにとても詳しく掲載されています↓。

http://www.sherlockology.com/locations

BBCのサイトを覗いていたら、
ワトソンのブログも実在していました☆
http://www.johnwatsonblog.co.uk/
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by piskey | 2014-01-15 20:04 | 英国旅日記

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
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