英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

カテゴリ:英国旅日記( 95 )




2011英国初夏の旅/DAY 3*Islington

● 25/June /2011 

本日も良い天気。
朝も5時頃からすでに明るいイギリスの初夏。

今日はIslington/イズリントン地区にあるマーケットに向かいます。
ハンティングモードだったので、気が付くと写真はほとんど
撮ってなかったです。

なぜかいくつかのストールに置いていた壁掛けのようなオブジェ。
鹿の骸骨に角が・・・。気になりましたが、これでは
「イギリスのふるいものこわいもの」の店になってしまう!と
思い留まりました・・・。でも値段を聞いておけば良かったです。
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きっと、クールなインテリアには映えそう!

あちこちを見て回って、小さなガラスのジャーやキッチングッズ、かわいいリネン、
レース等を発見!

ここでは思いがけず、いつもは違うマーケットにいるはずの二人目の
ボタンのマダムに遭遇。「キャ~っ」と、数百ほどはあるストックの中から
目を皿にして選別です。
さずがに、集中力がこと切れそう。
マダムに休憩させてもらいながら、ビクトリアン時代のアンティークから
モダンなヴィンテージのボタンまで幅広く買い付けることができました。

暑くてのども乾いたので、近くの公園でちょっと休憩。
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LONDONは公園が多いので癒されます。
そしてマンウォッチングが楽しみでもあります。

そのあと、戻りつつメタルスタンプをいつも値切るのが悪くなるほど
人がいいおじちゃんから買い込み、帰ろうとしたときに、出会いました~☆
フランス人のアクセサリーのディーラーさんに。
最初はかわいいヴィンテージのブローチに興味を示していると、
「他のも見る?」とザクザク・・・。デッドストックがたくさん。
これまた、たくさんある中から一つずつ選んでいきます。
お姉さんと、コレカワイイ!アレモカワイイ!と言いながら。
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フランス製のデッドストックのブローチとイヤリングのセットです。
ツバメと、ビーズ、ガラスのキラキラがツボ。
イギリスで出会った「フランスのふるいものかわいいもの」
バージョンです☆
ほかにもたくさんかわいいアクセサリーと出会えた
収穫の一日でした。

夜は、いつのまにか気を失って寝てしまってました・・・。
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by piskey | 2011-07-11 20:23 | 英国旅日記

2011英国初夏の旅/DAY 2*LIBERTY

●PM 24/June /2011 

午後からはさっそくLIBERTY/リバティへ。

既にあちこちで夏のセールが始まっていて、LONDONの目抜き通りのOxford Street,
Regent Streetはスゴイ人手です。
Wimbledonも行われているし、ベストシーズンなのでヨーロッパ中からの
観光客で賑わっています。

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LIBERTYもこの部分のみを残して、全面外構工事中で足場だらけでした。
入口のお花屋さん、いつも素敵です。
鉢物もたくさん。トケイソウがきれい。
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1~3階のバッグやアクセ、いろんなブランドの洋服もセール中!
が、見ないようにして、布もののフロアへ。
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雑然とリバティプリントが満載です。
テンションが一気に⇈です。
とりあえずこの日は下見なので、欲しい生地をチェックしておきます。
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ボタンやリボンなどの手芸用品全般、オシャレなパッケージの
かわいいものがたくさん。うーん☆

一番上の階には、アンティークやヴィンテージの家具や雑貨が。
LIBERTYセレクトはやはり素敵な品揃えです。
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お値段も手頃なものから、ゼロがいくつ?というものまで幅広い
品揃えです。
そのお手頃の中で、ガラスのヴィンテージのコンポート皿を発見。
お買い上げしてしまいました。
カウンターのお兄さんは、ラッピングは苦手なよう。
すっかり私はカウンターのイスに着座して休憩できました。

ここでV&A博物館で今回行きたいと思っていた「The Aesthetic Movement
/1860-1900」(耽美主義)の特別展の割引付きリーフレットを発見。
どうしてここに?と思っていたら、LIBERTYが特別協賛していたのでした。
これはどうしても行かねば!です。

お兄さんは厳重にプチプチも使って梱包してくれました。
その間にも、どのリバティ柄を何種持ち帰るかで頭はいっぱいなのでした。


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                           ⇈色と形がツボのカウチ、欲しい!
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by piskey | 2011-07-10 20:02 | 英国旅日記

2011英国初夏の旅/DAY 2*ヴィンテージのワンピ

●24/June /2011

買付け初日です。

4時に起きて、テムズ川南側のアンティークマーケットへ。

こちらののマーケット、数年前にすっかり再開発で様変わりしてしまい、
ホテルやマンションに囲まれた猫の額のようなスペースで行われています。

昔は場所的にもかなり怪しい感じで、だっだぴろい空き地に200軒以上の
ストールが出ていて賑わっていたので、寂しい限りです。

ポートベローも含めて、LONDONのアンティークマーケットは
再開発でどんどん姿を変えてしまっています。

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それでも、こちらには私の好きなボタンを持っているお母さんがいるので
通っています。今年もいてくれました♪。でも、ボタンはかなり少なめ。
もうあまり持っていないのよ、と聞いて、更に寂しくなりました。

今回がここは最後かな~と、思いつつ、ひとつひとつストールを回ります。
その中で、キラリ☆自分の好みの物をたくさん持ってあるディーラーさんに
遭遇!そのBENさんのところで、アンティークの陶器のボトルや、道具類、
形が素敵なアンティークキーなど、雰囲気がとてもいいものを獲得です。
BENさんの次の出店予定も聞くことが出来ました。

かなり冷え込んで手がブルブルしてきたので、カフェオレで暖を。
ここは地形のせいなのか、早朝は夏でも冷え込むこと多いです。

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                         ⇈屋外の出張カフェです

いったん休憩と、荷物を置きにホテルに戻って、違うマーケットへ。
こちらは、アンティークではなく、ヴィンテージものが満載。
ディスプレイがとても素敵なストールもたくさん☆。
かわいい50’s~60’sのワンピースたち。
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       ⇈ワンピの生地がテニスラケット柄
こちらは開催中のウィンブルドンに合わせて、テニス柄のコーディネイト。
赤いチーフも女の子のテニス柄でした。カワイ過ぎ。

見ていると、洋服に手を出したくなりますね・・・。
心を鬼にして、こちらのストールでリネンの刺繍のテーブルクロスと
スカーフを数枚ゲット。
お姉さんは、スカーフの本も共著で出版しているそう。
他にも別のところで、TIN缶やToy類をお持ち帰りです。

2つのマーケットを回っても、朝早いのでまだお昼なのでした・・・。
まだまだ長い一日です。
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by piskey | 2011-07-09 20:54 | 英国旅日記

2011英国初夏の旅/DAY 1*Heathrow空港

今回の旅日記のトピックをUpしていきます☆

●23 June 2011

福岡空港を午前の便で離陸。

長旅の時、座席のお隣の方ってとても大切。

今回往きの機内では、ソウルの大学で映像についての講師をされてるという

アメリカ人の50代くらいの男性の方。

感じの良い方で、いろいろお話したりしながら(私の英語に付き合って下さり)

無事に着陸。今回は往来とも、耳鳴りや耳の痛みがなかったので

本当に良かったです。

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機体が降下を始めて、雲の裂け目からイギリスの陸地が見え始める時は

いつもドキドキしてしまいます。

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この辺まではテンションも上がってますが、Heathrow空港の入国管理の前にくると

ドーン!とテンション下がりまくります。

いつもすごい行列ですが、今回は特にひどかったです・・・。

行列は、イミグレコーナーから遠く離れた通路の先の、そのまた折れた先まで

数十メートル伸びていて、お尻がみえない・・・。ざっと1.000人以上いる!?

一時間待ちの覚悟です。ひゃあ・・・。

いつもピリピリさせられる厳しい入国審査ですが、今回はヒューッとスルー。


空港からは、高速でLondon市内を結ぶHeathrow Expressという列車

でホテルまで向かいます。

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Heathrow~Paddington間を約15分で行き、車内も清潔でスペースも

ゆったりしているのでスムースで便利。でも料金も高いせいかいつもガラガラ。

っていうか、毎年スゴイ勢いで値上がりしてます。

現在は片道£18(約2.300円)。当初は£10だったような・・・。

Paddington駅から地下鉄を乗り継いで、今回のお宿がある

St.Pancrass&Kings crossへ。


マーケットへの往来や、列車の発着にアクセス重視の立地で選んだ今回のお宿。

とりあえず地図で見た予想以上に駅近だったので、いろんな事には目をつぶります。

レセプションの女子は、これまたたいそうな無愛想度。

おーい、もうちょっと楽しく仕事してみようよ~、と心でつぶやいときました。

でも部屋の窓からの眺めには癒されました。夕暮れといっても、21:30の景色です。

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ハリポタでもおなじみのSt.Pancrass駅のネオ・ゴシック調の美しい建物です。


翌朝は早起きで、さっそくアンティークマーケットへ。
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by piskey | 2011-07-08 21:37 | 英国旅日記

Vintage Fashion Fair

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こちらのヴィクトアリンなホールで行われたヴィンテージファッションフェア。

50店程の出店に、かわいいカフェやスタジオの出張、
来るお客さまもステキなヴィンテージスタイルに身を包み、
店員さんも着こなしバッチリで、見所、買いたいものがテンコ盛り。

好きなスタイルは年齢関係なく、楽しむもの!とおしえてもらいました。

詳しくはまた帰国後レポートします☆
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by piskey | 2011-06-27 06:29 | 英国旅日記

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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