英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

カテゴリ:英国旅日記( 95 )




イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 3/3


●12 June 2018


博物館て出て、列車まであと80分ほど。


旅の終わりのお楽しみ…。

昔ながらのティールームへ。




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屋号も、レースメーカーズカフェ。




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落ち着いた色調の内装、

テーブルの黄色いマムがあたたかなワンポイントに。





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出窓からひかりが射し込む

あたたかな店内。




お店のスタッフの女の子、

笑顔がとびきりでとってもかわいい!。





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イギリスの接客、あたりはずれはもちろんありますが

本当に引き込まれるような
眩しい笑顔で応対される事があり、

印象に強く残ります。





お昼も摂っていなくて、

ランチでも…でしたが、

ここはデヴォン、クロテッドクリームの本場です。



時間もないのでやはり、クリームティーを♪




メニューも見ずにオーダーした後、

壁の本日のケーキのボードと

カウンターに目を遣りハッ‼︎。



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巨大な大好物の、

れ、レモンケーキが。


これはお昼も食べてないし、

スコーンと両方いけるのでは⁉︎。



我が強欲さに嫌悪…。



お店の女の子が「Enjoy!」とまたまた笑顔で。



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どーん、追加しないで正解でした。


ボリューミーなスコーン!。



サルタナ入りで

ふんわりしつつも、やはりイギリスらしい

どっかりしっかりした口当たり。




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ストロベリージャムに🍓

クロテッドクリームーー、



今まで食した中で一番のとろけ具合。


いつか、デヴォンでクリームティーの

長年の夢が叶いました。(大げさです。)






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私はクリームが先派です♪。



トロトロのクリームが

スコーンに染みて

いくらでもつけていただきたい…。




クリームティーでクロテッドクリームを

初めて残さず、完食してしまいました…。



恐るべし高カロリー。




店内のいたる所に、レースが。





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ご近所の方が和やかに集う光景も。


こちらのお店、

フードメニューも間違いなさそうでした。



バックガーデンはテラス席に♪。



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地元の食材を使用した

イングリッシュ・ブレックファスト、ランチメニュー、

デザート、いずれのメニューも充実していました。



グルテンフリーのスコーンもありました。




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フライヤーもレースでいっぱい♪。


再訪したいです、おすすめです☺︎。



●Lacemaker's Cafe ☟




こちらの洗礼式のドレス、レースが傷んでしまった為に、

レプリカだそうですが、








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元はヴィクトリア女王がウェディングドレスと

ヴェールに続き、ホニトンレースで

オーダーしたのが最初だそうです。


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ホニトンへロンドンから日帰りでしたが

やはりデヴォンシャー、コーンウォールと

1週間くらいかけてゆっくりと巡ってみたいです。


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その日の夜ごはん、ハイストリートの

お肉屋さんのコーニッシュパイと

スコッチエッグ…。

温めて
グレーヴィーソースをたっぷりかけて

いただきました♪。



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やはり地元のお肉屋さんのオリジナル、

お肉たっぷりで美味でした。






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by piskey | 2018-09-05 22:58 | 英国旅日記

●イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 2

●12 June 2018

(1からの続きです)

さぁ、ミュージアムの中へ。

ミュージアムの正式な名前は、

Allhallows Museum /アルハロウミュージアム。




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石造りの14世紀に建てられた教会を利用してあり、


周囲も綺麗にお花や植物が。


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小鳥たちの水飲み場も。




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入ってすぐに右手に受付が。

左手にはショップも。

入場は無料でした。



スタッフの方に撮影可能か伺ってみたところ、

okとのこと、ありがとうございますと、

挨拶をして中へ。




レースだけでなく、町の史実のあれこれの

展示もありましたが、

レースだけに絞って

観て行きます♪。




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ヨーロッパ各地のレース各種。




まずはイギリスのレースの歴史から学びます。





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編みかけのボビンレースも。



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ピンを打ちながらクルクルと

ボビンを回しながら編む、

ホニトンのレースの歴史へ。




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読むだけでも時間が足りない…。




イタリア、ベルギーのレースの影響を受けて

1560年頃から

デヴォンシャーでも作り始められるようになり、

ロンドンへの集積場として

ホニトンは栄えたそうです。



1698年には、人口の半分が

レースに関わる仕事に就いていたという資料が。




大きな引き出しに、数々の壮麗なコレクションが。




ワクワクしながらゆっくり引き出しを引いてみます。



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息を飲む優美な美しさ…



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ダイアナ元妃のご実家、スペンサー家所有の

豪奢な一点も。



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ダイアナ妃の1760-80年頃の

ご先祖さまのものだそう。



幅も60.70cm以上あり、

両端は畳んであったので、長さはいかばかりか…。





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モチーフの複雑さにもよるとは思いますが、

6cm四方のモチーフを編むのに、

5〜10時間かかるそう…。

気が遠くなります。








旦那さんが漁師だったりで留守がちな

家を守る女性たちが

技術を学びつつ家計を支え仕事として

従事していたそうです。




ショップで選んだ、ベッドフォードシャーの

ポストカード。

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その昔、日照時間も限られ電気もない時代に

栄えた手工業。




ホニトンでは1960年代頃まで、

学校のカリキュラムに

レースメーキングの授業があったそうです。



地域全体で取り組んでいた大きな手工業であり、

一大産業だった事が分かります。





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進むと奥にもうひと区画。





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ため息が出る繊細な大判のレース。


使用されていた当時の糸自体も気になりました。



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手に触れてみたい!。



そして、とても興味深かったヴィクトリア時代の

喪のレース。




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1861年にヴィクトリア女王はアルバート公を亡くしてから、

生涯喪に服したそうで、

黒いファッションやジュエリーが流行になったと聞きます。






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喪中にも親族の等級だったり立場によって、

色ものを身に付けるまでのさまざまな期間、段階などを示した一覧表が。




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40年もの長きに渡った

頑ななヴィクトリア女王の喪中が

生み出したブラックレースの数々。


喪から生まれた美しい芸術。





ほかにも目を引いたのは、

王冠を掛けた恋と言われた、

ウォレス・シンプソン夫人のドレス。


アンティークレースをモチーフ使いした

まさしく当時のアール・デコなデザイン。





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赤いシフォンにヴィクトリアンレースが

映えるナイトドレス。


トレンドセッターだった夫人の着こなしは

きっと素敵だったでしょうね。






小さな教会をリノベしたミュージアム、

レースの展示は二区画だけですが

盛りだくさんでした!。




床のヘリンボーンも素敵。


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さて、見終わってお楽しみのティータイムを♪と

思った所、先ほどの椅子の所で、なんと実演が!。


幸運に恵まれました♪。




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この道50年のキャリアのパット・ペリーマンさん。


30歳過ぎてから始められれたそう。



しばらくは二人きり、ゆっくりお話しを伺いながら




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ボビンレースが少しずつ形になるさまを


凝視させていただいたのでした♪。



自著も多数おありで、

レースの指導や講演に、

世界あちこちに行ってらっしるそうで、

日本にも来られた事があるそう。




ピンを型紙に押しながら、


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ボビンをクルクル…。



パットさんと二人、

木と木が擦れ合う、シャラシャラと心地良い音がして

古い教会の中、時間軸がヴィクトリア時代へ戻っていくような

不思議な感覚になりました。




「慣れたらすぐ出来るようになるわよ♪」

とおっしゃっていましたが、


何も見ずに次々と編み進められるのかも謎でした。




さすがに現在では、レースは商業としては難しく

(数センチで数時間かかると、確かに仕事として

成り立つのは難しいですね…。)、

伝統を守るために指導を続けていらっしゃるとのこと。



ホニトンにあった唯一のレースを扱うお店も

2004年に閉店したそうです。






動画を撮らせていただいたので、

こちらの貼り付けたかったのですが上手くいかず…。

instagramにあげていますので、お時間ありましたら。





アメリカからのビジターの方もいらした所で、

ずーっと拝見したかったですが、

後ろ髪を引かれながら出口へ。



パットさん、

貴重なお時間をありがとうございました。




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出入り口のミュージアムショップで、

パットさんが教えてくださった

ご自身の作品がデザインされたティータオルとカードを。



ミュージアムのブックレットや


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(型紙がついていました♪。)


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いつか作ってみたいものです…。



各地のレースのグリーティングカードも。




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こちらのミュージアムショップ、レースボビンやボタン、

何気にハンドメイドの素材や本、たくさんありました。

(手荷物容量が完全にオーバー…。)

もっとゆっくり見たかったです。

日帰りが呪わしい…。





やはりデヴォン、コーンウォールは1週間程掛けて

じっくり周ってみたいです。



☟ミュージアムのサイトです。
(3-10月のみのオープンで
冬場はクローズされています)



奥が深すぎるアンティークレースの世界、

はまったらベルギー、イタリア、フランスへ

巡礼の旅に出かけたくなりそうです。


3に続きます…。





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by piskey | 2018-08-27 22:56 | 英国旅日記

●イギリス デヴォンシャー アンティークレースを巡る旅 Honiton ホニトンへの旅 1


最後の更新から1年以上振りのこちらのblog…。


久しぶりにイギリス買い付けの旅を記します。





●12 June 2018


アンティークレースの買い付けで時折耳にしていた

ホニトンレース。



イギリスのかつてのレースの産地は

いくつかあるらしいのですが、その一つ

イングランドの南西、デヴォンシャーの小さな町、

ホニトン。



ホニトンで編まれた手仕事のボビンレースは

1840年のヴィクトリア女王のウェディングドレスに

使用された事で一躍有名に。





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↑wiki、↓テレグラフより拝借しております



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今見てもレース使いのゴージャスさよ…。





デヴォンシャー近隣の各地で編まれた

レースの集積地としても栄えた町ということで

展示もある博物館もあわせて

いつか訪れたいと思っていたのです。






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しかし、ロンドンから遠く離れたデヴォンシャー、

前回ホニトンよりさらに東のプリマスへ

弾丸日帰りしましたが、往復7時間強、

滞在時間は列車移動の片道分の時間ほど…。




今回もめげずに買い付けの最後、

買い付けも無事に終わり、体力も残っていたので

思い切って出掛けてみることに

(また片道3時間の弾丸日帰りです…)






旅のはじまりは、

クラパムジャンクション。




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ホニトンへの列車は

ロンドンからはウォータールーが始発です。



その先の駅の方が滞在先からは近かったのでこちらから。


プラットホームが17番線ある大きな駅、

列車の乗り入れはイギリスで最も多いらしいです。


ラッシュ時は人の洪水です。




早朝ちょっと一息ついてから、

列車の旅のはじまりです。



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快晴!






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車内販売、コンパクトなカートに

品数はびっくりする多さです。





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イギリスの列車内で扱う紅茶、

路線でメーカーが異なるのも興味深いです。



エクセター行き、


ホニトンまで10駅余りの駅に

停車しながら




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のどかな風景が延々と…







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初夏のイングランドの大好きな風景です。




車内で事務仕事しつつ、



3時間でトラブルなく無事に到着。



こじんまりとした


小さな駅。





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さあ、滞在時間はうーん、5時間を目処に。

帰りの列車も1時間に1本。




早速、ハイストリートへ向かいます。





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調べる時間もなかったのですが、

どうやらPottry、陶器の町のでもあるようす⁈。

気になります✨。





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目抜き通りのハイストリート。



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昔ながらのお店が立ち並ぶ

イギリスの田舎町らしさがありました。









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平日の午前中、

野菜や果物、お花、





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パンに生活雑貨にカードや本、



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たくさんのストール、



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この地の地元の人々の暮らしを

覗き見られるようで、

眺めるだけでも楽しいです♪。





ホニトンのランドマーク、


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セントポールチャーチ。

その隣がミュージアムでした。



場所確認ok、


先にアンティークショップをチェックしてみます。







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ポストにも味がありすぎ♪。





とあるお店にやきもの、ありますが、

ポタリーとミルクシェイクバー?




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謎の取り合わせ、気になりつつも

時間が限られているのでスルー…。




しかし、


立ち並ぶベーカリーや

ブッチャー、




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誘惑が多すぎます!。





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ガラスにへばりついてしまいたくなります。



そして気になるティールームも♪





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誘惑を打ち消しながら

まずはお仕事を!。





アンティークショップ、いくつか閉まっていましたが、


やっと辿り着きました。



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もう手荷物に出来る重量は超えているので、

重たそうなもの、かさばるもの、

壊れ物はみないようにしつつ、


ブローチやアクセサリー、


ホニトンレースに関するものたちも発見!。





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こうして見るとキャビネット、いいですね♪。



もう割れもの買い付け終了のはずが、

こちらの棚から一脚、デミカップを選んでしまいました。



ショップのみなさんものんびり。




レースを見に来ましたと告げたら、

ホニトンレースを閉じこめたブローチを

見せてくださいました。


嬉しい出会いに、思わずにんまり。



お店の方にお礼を告げて、

ミュージアムへ戻ります。










小径にも誘惑だらけ。


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時間が許せばふらりと

坂を下りてみたい。






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そしてメインのミュージアムへ♪。





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いよいよホニトンレースを。




その2へ続きます♪。










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by piskey | 2018-07-30 21:58 | 英国旅日記

David Bowieを訪ねて@BRIXTON /ロンドン ブリクストンへ

・2016年6月

今回買い付けの最終日までに訪れたかった場所。

ロンドンの地下鉄の南北を走るヴィクトリアラインの最南端の駅、

Brixton /ブリクストン 。



地下鉄の階段を上がるとすぐに目に入る目的地のデパートが。



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その前に気持ちを落ち着かせて、目の前のお花のスタンドへ。


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たくさんのお花の中から、日本らしさが少しでも感じられるお花をひと束。


道路を渡って、デパートMorleysの壁面へ。




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2003年に描かれたDavid Bowieのアラジンセイン。





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まだお花もたくさん。

彼が亡くなった時に、夜通しこの絵の前で大勢のファンが

歌い偲んでいる映像を見て、飛んで行きたかった場所です。

やっと行けました。

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芍薬のお花を手向けて、

たくさんの愛の詰まった壁を見てじんわり。




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私も一言だけメッセージを。






それから、ハイストリートを北へ。

左に折れて、ブリクストンアカデミーを過ぎてさらに左折。

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通りの名前のプレートが。

着きました。

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40 Stansfield Road,Brixton, デヴィッド・ボウイこと

デヴィッド・ロバート・ジョーンズが生まれ、幼少期を過ごした場所です。




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テラスハウスが両側に続く、静かな住宅街。

番地が全てドアについておらず、ご近所の方に申し訳ない…と思いつつ、

訪ねたところ、「あぁ、あそこだよ。」と指差してくれました。


黒いドアの一区間でした。

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ここで小さなデヴィッド少年は近所の友人たちと遊んだり、

窓から顔をだしたり、

お母さんに叱られたりしていたのでしょうか…。


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生前、奥さんのイマンさんとお嬢ちゃんにも

自分が生まれ育った場所を見せたいと、NYから

家族を連れてここを訪れたという記事も出ていました。



どんな風に振り返っていたのでしょうか。



端から見ると、道路で涙ぐんでいるへんな東洋人です。


ごくごく普通のロンドンの小さな通り。

数軒は「売り家」の看板も。


いずれイギリスの著名人の住処の証し、

ブループラークが付くのかもしれません。


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駅への帰り道、学校帰りの子供たちとすれ違い、

キャッキャと笑う小さなデヴィッド・ボウイを妄想です。



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ここブリクストン。

とても馴染みのある町です。



留学していたその昔、ここから更に南の

アッパーノーウッド(クリスタルパレス近く)に住んでいたので、

セントラルに出るときは、3番のバスで通るか

ブリクストンで地下鉄に乗り換えをしていました。

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現在はおしゃれなお店やおしゃれマーケットがあり

その近年の激変振りに驚きです。


アーケード内のブリクストンマーケット。


日本食レストランまであります。


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留学時はイギリス人はおろか、東洋人すら全く見かけない

アフリカンカリビアンの移民街。


犯罪の多発地帯でここを通る時は、正直毎回緊張していました。

実際、ケンカにも遭遇したりドランカーに声を掛けられたり。


お花の学校に通い出した頃、たくさんの花を抱えて帰る東洋人は、

この町のバス停で完全に浮いていたように思います…。


なのでデヴィッド・ボウイの出身地と聞いて全くピンときませんでした。


彼が生まれた1947年はどんな町だったのでしょう。



ここ10数年でおしゃれスポットになり、

カフェでイギリス人がお茶をしている姿に時の流れを感じます。




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でもレゲエ音楽がかかる中、

露店には、見た事のない野菜や調味料、

アフリカの衣料品も並んでいたりの姿は変わらずです。





お宿に帰ってから、自分にもと2本お揃いの芍薬を部屋に飾りました。



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もうすぐお誕生日。そし一年が経ちますね。

一年あっという間です。



日本での「David Bowie is」もまもなく開催ですね。

もともとは当時、存命中のアーティストとして異例の

最大規模の展覧会ということもイギリスで話題となりました。

日本では違う意味の回顧展となってしまいました。。

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(2013年のV&A David Bowie is はこちらから☟)




ぽっかり開いた穴は埋まりませんが、

嘆き悲しむより、残した曲を聴いてくれとデヴィッド・ボウイも

言い残していたようです。










興行はこけてしまったようですが、初めて大きなスクリーンで

デヴィッド・ボウイを観た思い出の大好きな一曲です。











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by piskey | 2017-01-05 21:40 | 英国旅日記

⚫︎LIBERTY LONDON/リバティ ロンドン


休眠ブログになっていましたが、

久し振りに2016年初夏のリバティレポートを☆



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オックスフォードストリート。

エリザベス女王のバースディのお祝いムードの目抜き通り。


交差するリージェントストリートから

一つ通りを入るとチューダー朝の建物が姿を現します♪。








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この姿が視界に入ってくるだけで、テンション上がりますー。


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ウィンドウディスプレイも毎回のお楽しみです。

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オリジナルのバッグ、


サマーホリディのビーサンいっぱいのディスプレイや、


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女王陛下のお祝いディスプレイも☆。

ミルクティーのお風呂に入れそうな巨大マグカップです。


背面がスパングルでキラキラです。

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いつも忙しそうな一階のフローリスト、

「ワイルド・アット・ハート」。


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グラウンドフロアは、チョコレートコーナー、

コスメ、香水、ラグジュアリーブランドの

バッグやジュエリー、カードにステイショナリー、

リバティと言えばのシルクスカーフなどなどを横目に

階段を上がります。



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洋服は、英国ならではのブランドも。


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ヴィクトリア・ベッカムです。



リバティグッズでピクニック♪のコーナーも。

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大好きな柄、ウィルトシャー柄のアイテムたち。

あぁ、買い占めたい…。


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暖炉周りも素敵なペーパーワークが。


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お目当てのコーナー、ファブリック売り場へ。

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去年から棚がリニューアル、とても整理整頓されて、

柄が探しやすく、見すくなりました。

(今までがその、あれですね…)


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100種ほどのリバティプリントを目の前にすると、

何度来てもテンションが上がります。

そして、毎回選べません…。

回廊式の売り場を、グルグルグルグル…回る事に。

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シルク生地もうっとりします。


あれこれ悩みながら、生地を巻きのまま持ち歩くのも3巻が限界…。

係りの方にお願いして、カウンターに置かせてもらうことに。


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と、カウンターには何やら制作中のものが…。

しかも、売り場にもネットにも出ていない

私の好きな孔雀の羽柄「Hera」がこの中に。


↓売り場のアリサさん。

今、ディスプレイ用に1960年代の型紙でドレスを制作中とのこと♪。

キッズ売り場の子供服も幾つか作ったそう。

どんなドレスが出来上がるのか、気になります!


「あなたは何を?」「あらそのスマホケース、よく出来てる。

デコパージュ、懐かしいわね〜」

「ワンピースも作ってみたら。楽しいわよ。」

本当に小さいものしか作れないので、洋裁の技術が欲しいです…。



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選んだ生地をカットしてもらいながら、拙い英語でおしゃべりを。

笑顔のアリサさん。

快く撮らせてくださりありがとうございます♪


そして、販売終了していた「Hera」をこっそり出してもらえました☆

聞いてみるもんですね。ついていました。



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そして、素敵な組み合わせ〜と、真似っこして同じペイズリー柄も

選んだりしていたら、カウンターが山に…。


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こうしてリバティ地獄はエンドレスです…。





去年は創業140周年だったリバティ。


数年前から、やり手のマネージングディレクターが就任して、

ますます活気(ヤル気⁉︎)に溢れています。


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去年の店内はリバティプリントを贅沢に使用したディスプレイ。

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いつ訪れても、楽しい発見にあふれたリバティ。

大好きなデパートです♪。




今は張り切って選んだ生地で制作中です☺︎。


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by piskey | 2016-07-17 18:03 | 英国旅日記

●英国のインテリアと家具の歴史を学ぶ ジェフリーミュージアム/Geffrye Museum



久しぶりに英国の旅の続き…。

既に一年経過しようとしていますが、書けていない事がたくさんです。

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久しぶりの訪問。


イーストロンドンにたたずむ、英国のインテリアや家具を時代ごとに学べるミュージアム、

ジェフリーミュージアムです。


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こちらの建物の外観、雰囲気、展示内容ともに庭も大好きです。



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18世紀に貧しい年金受給者の住まいとなるよう建てられた建物が、

まるごとリノベーションされ博物館として生まれ変わっています。


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1714年の建築物、イギリスはやっぱり簡単には取り壊しませんね。




ロンドンのミドルクラスの住まいを想定したリビングルームが、
16世紀から現在まで、時代ごとに再現されていて、
その移り変わりを学ぶことが出来ます。



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1630年代の室内☝

壁、床、チェストやテーブル、イズなどの家具、照明や小物まで

アンティークやインテリアに興味がある方は

隅々まで楽しむことが出来ると思います。

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1790年代☝
椅子の形を見るだけでも当時の流行が分かります。

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途中、インテリアの本などが読める、休憩ルームも。

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近代、ミッドセンチュリー☆

テレビの形もこんなにモダン。

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画像はありませんが、現代の部屋はikea,LSA,sonyの製品で装飾されていました。



そして、館内で目に留まったウィリアム・モリスの言葉。


-Have nothing in your houses

that you do not know

to be useful or believe to be beautiful-

-役にたたないもの、

美しいと思わないものを、

家に置いてはならない-


いろいろ考えさせられます。








大好きなシェリーのアールデコ時代のカップも展示されていました。

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カフェもゆったりしていておすすめです☆






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地下のスペースでは、現代の新進アーティストの

椅子のデザイン展も行われていました。

☟絵のようですが、びっくり、腰掛けられる椅子でした!!

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こじんまりとはしていますが、
良質なミュージアムなのに、余り混んでいないのも魅力です。

そして無料なのも☆





庭の様子は、次回に続きます…。

●ジェフリーミュージアム  http://www.geffrye-museum.org.uk/  
36 Kingsland Road London E2 8EA






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by piskey | 2015-05-09 20:37 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレントのお宿/英国旅Early summer 2014 ⑨

今回の初めてのストーク・オン・トレント滞在。

英国の田舎は、朝食が美味しいアットホームなB&Bか、古めかしいお宿に泊まるのが楽しみです。

こちらは、ストーク・オン・トレント駅。
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丁度、駅向いのジョサイヤ・ウェッジウッド氏がいらっしゃる所にある、駅と同じく
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ジャコビアンな建物に3泊しました。
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駅から10秒の好立地です。荷物が多いので即決でした。
タクシー乗り場、バス停も目の前です。

案の定ミシミシいう床。でも、小さいながらEVもあるホテルでした。
(イギリスはホテルでも、古い建物だと、EV設備がない所多いです。)

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天窓とアイアンワークの美しい階段。
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ステンドグラスの窓。重厚なアンティークスタイルです。
フロアごとに床のカーペットも違います。
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シングルユースですが、ツインの部屋にしてくれていました☆
田舎のホテルはゆったりしています。
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TVがブラウン管…。
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そしてバスタブ付き(イギリスではポイント高いです。)のバスルームが別室に。

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このカーペットの色と柄好み~。

壁に掛けてある額絵は、ストークの陶器の製造の様子のリトグラフ。
興味深い。

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窓から見える建物も同じくジャコビアン様式です。
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屋根の飾りが気になります。
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丁度、初日にはウェディングパーティーが一階のレストランで行われていたようで、賑やかでした。
朝ごはんもビュッフェ式でしたが美味しかったです。
フロントの方も親切。


英国滞在の宿に求めるものは、安くて清潔な部屋とたっぷりでるお湯と、ティーセット、
お宿の方の笑顔があれば十分です。(ハードル下げ下げです。)


●Britannia North Stafford Hotel
Winton Square, Station Road, Stoke
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by piskey | 2014-08-14 16:56 | 英国旅日記

ウェッジウッドミュージアム ストーク・オン・トレント/英国旅Early summer 2014 ⑧

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ストーク・オン・トレント駅からタクシーで、The Wedgwood Vistor Centre & Museumへ。
↑銅像は、ジョサイヤ・ウェッジウッドさんの後姿。

せっかくここまで来たのだから、こちらはやはり訪ねてみないとと。
ぶっ飛ばす、インド系のタクシーのお兄ちゃん。

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地図で見るよりずいぶん走ります。
本当に連れて行ってもらえてるのかと若干不安になりながら。

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敷地に入ってからも遠い~。川も流れる広大な敷地をお持ちのよう。
あちこち造成、工事をしています。
来年2015年に新たな施設がOPENするようです。

15分ほどで到着。
帰りも迎えに来てね~、と。裏手の駐車場から。


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中は写真NG。
わざわざ来る価値が十分にある博物館でした。

今まで、画像でしか見た事がなかった、1760年代に苦心の末作られた、クリームウエアの美しさにすっかり心を奪われました。
当時の人たちもきっと同じようにトリコになったのがよく分かります。

ジョサイヤ氏の探究心、執着心たるや、を感じさせる試作の展示の数々。
アーティストでもあり、経営者としても類まれな才覚を持っていた創業者。爪の垢をせんじて飲みたい。

時系列の作品の展示で、イギリス文化の流行や変遷、それに伴った作品の移り変わりまで、その時代のデザイナーの紹介など、たっぷりな内容でした。ジャスパーの完成にいたるまでも。


個人的にウェッジウッド大好き!というわけではなく、当時のデザイナーによって好きなものがあるのですが、
それは1950年代の展示の中にありました。以前買い付けたものが。こういうのは嬉しいです。

2時間半ほど、たっぷり堪能しました。
ビジターセンター、工場見学も出来ます。時間があれば、参加したかったです。


ファクトリーショップも併設。
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シンプルな器は、£1からありました。
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ウェッジウッドの他、グループブランドの、ウォーターフォードクリスタル、ロイヤルアルバート、
ロイヤルドルトンのアウトレットも。
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ご成婚記念のフィギュア、王子だけが山積みという、物哀しさ。
ヘアはもっと盛ってあげてください・・・。


広いレストランも有り、三段のアフタヌーンティも出来るメニューでしたが、時間が無く、遅いランチを兼ねて、soup of the day。食器はもちろんウェッジウッド。

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パンも自家製でした☆
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↑HPよりお借りしました。
カフェテリア形式のカジュアルなレストランでしたが、器はやはり贅沢です。

ワークショップも定期的に開かれていて、時間が許せば、丸一日過ごせそうな施設でした。

来年、大規模なリニューアルの予定らしいので、陶磁器がお好きな方は時間の余裕を持たれてぜひ★


http://www.wedgwoodmuseum.org.uk/home
The Wedgwood Museum
Barlaston, Stoke-on-Trent ST12 9ER
OPEN:Monday ~Friday 10.00am to 5.00pm
Saturday and Sunday 10.00am to 4.00pm
(closed 24 December to 1 January)
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by piskey | 2014-07-29 15:59 | 英国旅日記

ポートメリオン ファクトリーショップ ストークオントレント/英国旅Early summer 2014 ⑦

英国の陶器メーカーは、不況のあおりで再編、再編、統合、統合、統合。で、今はいくつかのメーカーがグループ企業として成り立っている所も多いです。

PORTMEIRION/ポートメリオンは、Spode,Royal Worcesterを傘下にしたグループです。
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ストークにある、ファクトリーショップへ行ってみました。
ポートメリオンは昔のデザインは好きな物があるのです。

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広い館内に、びっしりの陶器やキッチン用品。

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大きなカートを引いて、あれこれ吟味されているお客さんも。

商品、ブランドによりますが、定価のもの、15~50%OFFというところでしょうか。

自分は古いもの専門なので、ひたすら見るのみ・・・。
現存するメーカーが、現在どんなラインで作っているのかお勉強。

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Spodeのブルー&ホワイトもお買い得。
しかしすごい量。
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Pimpernelは、ウィリアム・モリスのデザインでトレイやマグ、ティーコージーなどもありました。
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むむ、これは個人的に欲しいと思いましたが、もう荷物は増やせない・・・。


ポートメリオンは、ストーク・オン・トレントだけでも3か所ファクトリーショップがありました。

こちらは、
・London Road,Stoke,Stoke-on-Trent
 open 月-土 9:00-5:15
     日   10:00-16:00


http://www.portmeiriongroupfactoryshops.co.uk/
*現地のサイトです。
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by piskey | 2014-07-26 18:47 | 英国旅日記

Kings Summer Market ストークオントレント/英国旅Early summer 2014 ⑥

丁度、ストークのシティホールで、サマーマーケットなるイベントがあるとの事。
朝一でお出掛けを。
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通りは閑散としていて、本当にあってるのかな・・・と思いつつ。
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ホールの入り口に、ブタのロースト料理の出店のストールが。間違いないです☆
でも、凄いリアルな画像の横断幕・・・。

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入場料£1を払って中へ。

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天井も高い広いホール内に、たくさんのブースが。

情報では、クラフト系、ハンドメイド、お菓子やアート系の出店とのことでしたが、
わくわく。
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スタート時間過ぎても、みなさん準備中・・・。
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手作りの石鹸や、フレグランス、アクセサリー、布物、人形、グラフィックにキャンドル、エプロン、
いろいろあります。
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数年前から見かける、ヴィンテージのティーカップを使ったキャンドル。

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ディスプレイも素敵です☆

荷車のディスプレイが可愛いお花屋さん。
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ふくろう、ふくろう、ふくろう・・・。ふくろうしか作らない徹底ぶり。
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布物などのハンドメイドは、日本の方の作品の方が、おしなべてクオリティが高いような。
いや、こちらは素朴というべきか。
もちろん、素敵な作家さん、アーティストの方も多いです。個性豊か。
ロンドンのクラフトマーケットはさすがに、精鋭のみなさんが揃っています。

一番驚いたのは、手作りの人形や布物をあるブースで見かけたお人形・・・。
こ、これは!!!
小学生の時の、私のバイブルだった、大高輝美さんのフェルト人形の本に載っていた作品そのものがあったのです。
日本の手芸やソーイングの本は、写真が多く、可愛いものが多いので、英国でも人気だとは聞いていたのですが、まさか昭和の本の作品の模倣まであるとは・・・。です。


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地元のベーカーリーも。こういう場所の出店は、ハズレがないと思われますので、お昼用にいくつか選びました☆
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カードや紙もの、ラッピング素材、シールやステッカー、毛糸、ビーズ、手芸用のいろんな素材屋さんも。
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あれこれ、見るだけでも楽しい!
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丁度ステージで高くなっている場所は、臨時のティールーム。

地元のお店の出張です。

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こちらも間違いなし!
タルト、キッシュ、スコーン、
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チョコレートケーキ、ベイクドケーキ、ビスケット、レモンケーキ、ブラウニー
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あまーいものも魅力的でした☆がまだ午前中。
カップケーキも♪
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休憩を兼ねて、サーモンとチーズのキッシュ&ミルクティーを。

こういう場所での即席ティールームでも、きちんとテーブルひとつひとつにお花が:-)。

楽しいマーケット探訪でした☆
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by piskey | 2014-07-20 19:27 | 英国旅日記

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