英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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能古島の一日②*コスモス

かもめさんでおなか一杯になった後、こちらへ。
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季節のお花があちらこちらに。
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↓アゲラタムもたくさん♪
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千日紅も赤・ピンク・白と三色もあると、とても華やか。
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サルビアもこうして見るとキレイ。
秋晴れの青い空に海。
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そして一面の・・・
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秋風にそよぐコスモスたち。

しばし言葉が要らない風景です。
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秋を、全身、体いっぱい受けました。
埋もれてしまいそうなコスモス小道。
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うさぎと山羊にも。
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学生の頃から思い出深い能古島。Tちゃんと訪れて、また思い出が一つ増えました。



追記:つっこみどころ満載のアイランドパーク。手づくり感満載で楽しめます☆
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今からはダリヤ畑が見頃を迎えるようでした☆

●能古島アイランドパーク HP
福岡県福岡市西区能古
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by piskey | 2012-10-23 20:57 | 日々のこと

●Early Summer 2012● 英国お花レポート②

ロンドンのちょっと北東側にあるIslington/イズリントン地区。
最寄りの地下鉄はノーザンラインのAngel/エンジェル下車です。
ここは小さいながら、Camden passage/カムデンパッセージと呼ばれる
昔から開かれているアンティークマーケットや、お肉やお魚、雑貨が並ぶ
ストリートマーケット、美味しいお店や雑貨店、緑も多く、散策するのが
とても楽しい地域です。

遠目からもオシャレそうな雰囲気が伝わってきた一軒のフローリスト。

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二組の双子ちゃんに、こんにちは~しながら・・・。
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午前中だったので、荷つけの最中のようす。
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ラウンドブーケがたくさん。
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奥の店内には、メタリックな器にいれられたファレノプシスたちも。ぶれてます~。
壁紙も黄色い小鳥の柄で内装もオシャレ。
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この地区、アーティストやデザイナーの方も多く住んでいる地域で、他にも
おしゃれなフローリスト多しなので、見て歩くだけも楽しいです。


次は、ロンドンの多くの人が普段買いするスーパーマーケットに並ぶ花たちを。

①ロンドンでも人気の自然食品やオーガニック系を取り扱う、スーパー、「WHOLE FOODS」。
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店内も外も人でいっぱい。流行ってます。
入口にディスプレイを兼ねたコーナーが。
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自転車のバスケットに、ざくっとファレノの1本立ちが。
しゃれとんしゃあ!(博多弁:おしゃれねー!の意)。
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店内の切り花のコーナーも充実してました。

②それからデリも美味しい、M&S/マークス&スペンサー。
町なかの大きな店舗はお花も充実。

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切り花はもちろん、花鉢・観葉・ファレノ、ミディファレノまで。
スチールラックのものは、全部バッグに入っていてギフトユースにも。
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ファレノも70-80㎝の大きめの1本立ちからミディまで。
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↑一株は根が見えるようにカバー外してあります。
プラスティック鉢の自宅ユース用ですね。手持ちの鉢カバーに交換する用。

確か値段は、£12・3~20(1.500~2.500yen前後)だったと記憶。


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M&Sは、確か15年くらい前に、お花部門を先頃亡くなったJane Packer/ジェーン・パッカーさんが、
プロデュースされてフラワーコーナーがとても充実したように思います。

現在はSimon Richards/サイモン・リチャーズさんがデザイナーだそう。


↓こちらはギフト用。

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M&Sが展開している自社ラインの「Autograph/オートグラフ」のリボンがついています。
洋服など、ちょっとデザイナーっぽいイメージで販売しているブランドです。
ファレノ鉢もシンプルでモダンな印象です。

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白やグレイの陶器がベースにグリーンモスでカバーされてます。
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タグを見ると、ギリシャ産で、£30(4.000yen位)。

プラ鉢の1本立ちは、男性でもカートにポンと、入れていく人見かけました。
どんな風に飾っているのでしょう・・。

いちおう、店内の撮影は店員さんに断わって撮っています。
「まぁ、お花好きなのね~!」と言われました・・・。スーパーの花ですもんね・・・。

③それから、M&Sよりもちょっと高級!?なWaitrose/ウェイトローズのファレノコーナー。
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売れているのか、ガラガラ・・・。
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こちらも舟形のシンプルな陶器鉢に。£25。
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百貨店でもない、イギリスのスーパーのお花のコーナー、充実してます。
ネットからは、デリバリーもやっていて、お花部門にも力入ってます。

蘭は、モダンなレストラン(sushiや和食店も)の店内や、アンティークショップの店頭で
アンティークのブリキに投げ込んであったり、ブティックのディスプレイ等に
よくイギリスではよく見かけます。
日本よりも若い人にも人気で、カジュアル、という印象。

今回は行っていませんが、テムズ川南にある、花市場でも最初からモダンなガラス器や
陶器に入ったバンダ、ファレノ、オンシジュームが10年以上前から出ているのを見かけました。

そして、お花はどこでも切り花、ブーケ、鉢物、蘭など、どれも男性が普通に買っていく姿が。
しつこいですが日本の男性のみなさん、お花を買うのは恥ずかしいことではありません。
女性はみんな一本のお花でも喜びます!と声を大にしていいたくなります。

あ、話がそれそうです。花レポート、ご覧いただき、ありがとうございます☆




                           *£1≒現在のレート:125円の計算です。
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by piskey | 2012-07-05 14:16 | 英国旅日記

●Early Summer 2012● 英国お花レポート① sanpo

渡英中に、現地のお花レポートの依頼メッセージをいただき、数多くある洒落た
フローリストのお店や,大きなフワラーマーケット等には行けていませんが、
見れるだけ撮ってきたイギリスのお花についてです。

イギリスのフラワーショップ。
町のお花屋さん、高級フローリスト、フラワーマーケット、
スーパーの中の販売コーナー、ファーマーズマーケットのコーナーなどなど。

大勢の人が行き交うロンドンのブリットレイル主要駅の構内には、オープンなフラワースタンドが。

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↑↓こちらは、パディントン駅です。
恐ろしいまでの、グルーピングのブーケ・・・。
全て保水した状態でバッグに入っているので、サッと持って帰れますね。
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ブーケの反対側には切り花・ファレノのコーナーも。

↓ロンドン地下鉄の駅側のフラワーショップ。
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バラの切り花は12本/1ダースで売られています。
6月でも、チューリップやスイートピー、ストック、フリージアや菜の花等の春のお花、
バラやシャクヤクでいっぱいでした☆
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バラは12本で£9で約1.200円位です。

チューリップは12本で£5、安いです!
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基本的に、切り花は安いですが、どこのお店もラウンドのブーケなど、人の手が加えられたものは
人件費の分、やはり割高です。
ラウンドブーケで£25-40(円高計算で、3.000-5.000円)位のものが作り置きでは
良く見かけます。

反射してますが、店内にはオンシジュームの鉢物も。
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こちらは、またロンドンの別の店頭。
ロンドンでは盆栽(盆栽もどきを含めて)をやっぱりよく見かけます。
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うっかりしていると、盆栽選びに巻き込まれるので遠くからパチリ。
日本人だとわかると、かなりの確率で「どれがいいと思う~!?」と聞かれてしまいます。
わ、わかりません・・・。


↓そして場所は変わって田舎のブリットレイル駅の片隅のフラワーショップです。
開店の準備中をパチリ。
什器のバケツがとてもカラフル!
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ハッとするような矢車草とマトリカリアの組合せ。ツボ。
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日本ではどぎつく見えるような捕色同士の色合いでも、イギリスだと違って見える気がします。
お天気や気候、空気のせいかもしれませんね。


ガーデニング狂・お花大好きな国、イギリスです。
切り花は、田舎に行けばいくほど安いような。
ロンドンのshopでは、オランダ産や市場からのものが多いと思われますが、
田舎のマーケットでは、日本の道の駅のようにそこで生産されたものが
可愛いプライスで販売されているのを見かけます。

こちらも田舎で出くわした、土曜日の市。
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ジニアの切花♪
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素朴なお花たちがとても可愛らしいです。
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そしてプライスも£1.5!!

ちょっと滞在先の部屋に飾るのに丁度いいのですが、両手、背中にいつも荷物いっぱいで
持って帰れないのがいつもカナシイです・・・。

日本に比べると、本当に男性が切り花や鉢物、ブーケを良く買ってます!
プレゼントでない自宅ユースでも気軽にポンポン。こういう文化背景は素敵に感じるところです。

                               

次回へ続きます☆
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by piskey | 2012-06-29 23:41 | 英国旅日記

イギリスの植物 その10*多肉植物

英国内外でも日本でも人気があるコッツウォルズ地方。

田舎町にたたずむハチミツ色のレンガの建物に、お手入れされた植物が

小さな町を彩ります。

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一昨年バイブリーの町を訪ねた時に、建物の玄関の屋根にギョッと目に留まりました。

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↑わかりますか!?小さな三角の石材のひさしの上に、多肉ちゃんがこんもり☆
ちょっと画像が悪いですが・・・。

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ちょっと屋根に乗せてみたのが育って広がったのかは謎ですが、こんんもりいい具合に!
建物に溶け込んでいて、オシャレなファサードの演出にに一役買っていました。


以前住んでいた南ロンドンの住宅街にも、フロントガーデンにぞわっと多品種の多肉が
自生しているお宅があり、いつも通る度に楽しませてもらっていました。

イギリスの乾燥した気候と適度な雨が、多肉植物にやさしいのかもしれません。
高温多湿の日本では、サボテン・多肉はなかなかお手入れが難しいもの。
すぐ根腐れしてしまいます。

こちらはフラワーマーケットで発見した、もりもり怖いくらいに花がついた多肉ちゃん。
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多肉植物は、アンティークの陶器やTINと合わせてお洒落なお店のインテリアとして
飾られているのも良く見かけます。

多肉植物を上手に育てられる術が欲しい所です。
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by piskey | 2012-02-27 20:52 |

イギリスの植物 その9*あざみ

こどもの時、花を摘むのは敬遠されていた紫の帽子を被ったような花。

棘がちくちく、葉にも茎にもちくちく。

野っぱらや、畑のあぜ道、川やどこにでも群生していた覚えが。


仕事やいけばなで花を扱うようになってからも、時々切り花で登場することが

ありましたが、やはり人気者にはなれません。

ちょっとかわいそう。


でも英国、スコットランドでは国花、シンボルのお花になっています。

1200年代のノルウェーとの戦争時、あざみの棘が兵士を阻み、

国を守ったという言い伝えが残っているのだそう。

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風に気持ちよさそうにそよぐあざみ。

こちらは、イングランドのコッツウォルズ地方、Bibury/バイブリーの川沿いで。
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川べりにそよそよ揺らいでいました。
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英国でもいたるところで見かけます。

あざみはスコットランドの紋章としてよく登場していて、スコットランドの製品のモチーフとして

よく見かけます。

海を渡れば愛されている気高いお花でもあります。




********************************************************************
科名:キク科/属名:アザミ属
和名:野薊/学名:Cirsium japonicum
英名/Thistle
原産国/北半球、東アジア
花言葉/「権威」「独立」「厳格」「復讐」「触れないで」「安心」
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by piskey | 2012-01-29 20:23 |

イギリスの植物その8*宿根スイートピー

今日は陽射しが降り注ぐとても気持ちの良い一日でした。

御近所のお花屋さんは、一足早く春のお花でいっぱいです。

甘い香りのスイートピーも今が旬ですね。


こちらは、イングランドの田舎道でワイルドに咲き乱れる

宿根スイートピーに遭遇の巻。

一年草のスイートピーよりも、花弁が小さくスリムで

茎もとてもシャープな印象です。

レンガの壁に寄り添うようにツルの先を伸ばしています。

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お手入れされてある庭園などでは、アーチやトレリスに仕立ててあるのを

良く見かけます。

でも、好きに自由に伸びている姿もとてもイキイキして見えます。
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しかしこの道沿いに花を咲かせていたピーたちはかなり自由・・・。
雑草にも負けていないたくましさ。
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花姿はちいさなチョウチョがたくさん止まっているようです。

白・ピンク・紫のグラデーションが、アンティークのレンガと合っていて

とてもいい空間に。





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一般名:sweet pea/perennial pea
学名: Lathyrus latifolius
科属名:マメ科ハマエンドウ属
原産地:南ヨーロッパ/イタリア シチリア原産
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by piskey | 2012-01-17 21:16 |

英国のアロマ*真珠と薔薇のアフロディーテ

先日の朝、パルコの一階でニールズヤードさんの前を通った時、
ふわ~んとアロマの香りが漂ってきて、「あ~、使っているミントの
スプレーがなくなりそうだから、何かいい香りあるかな・・・」と思いつつ、
時間がないので通り過ぎたその日の午後、郵便やさんが。

最近、ポチッとした覚えもなかったので、「ゆうパック?なんだろう・・・?」
と思いつつ、宛名に見覚えある筆体。

横浜でアロマセラピストをしているTちゃんからのお届け物でした。
おぉっ、何やらすごいものが。
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アロマの美容オイルです。
「真珠と薔薇のアフローディテリチュアル」という、真珠エキスにローズオイルが
入った、自分には贅沢なお品・・・。
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自分、誕生日だった?かと、思わずカレンダー見てしまいましたよ。
違います、違います。
香りを欲した自分の気持ちが伝わったのかな~。

もったいないと思いながらも、ここ数日早速使ってみています。
さらっとしたオイルで、バラの香りの中にゼラニウムやフランキンセンスなどの
癒されるかおりがやさしく広がります。
ブレンドのオイルは、英国マテリアアロマティカ社のオーガニックのものだそう。
お風呂の後や、朝のシャワーの後使うと、リラックスできます☆

イギリスでアロマの勉強をして、現在はずっと横浜の高層ホテルのアロマサロンで
頑張っているTちゃん。
以前にも、自分をイメージして、6~7種類を調合したオリジナルのアロマオイルを
プレゼントしてくれた時は、本当に感激しました。

Tちゃんは高校卒業後、横浜に引越しをしたので、会える回数は本当に少ないのですが、
会えなかったブランクを全然感じさせない不思議な存在です。
そしていつも会う度に朗らかな彼女からは、エネルギーをもらっています。

お店のブログを覗かせてもらったら、興味深いアロマのお話がたくさんでした。
今日、9/12は満月。月の満ち欠けに合わせた香りがあるそう。
満月はパチュリの香りだそうです☆

いつか、横浜の夜景が一望できるホテルにお泊りして、Tちゃんの勤める
すてきなサロンにおじゃまできればな~と思っています。

イギリスのアロマで、エネルギーをいただきました。
Tちゃん、ありがとう。


                    
                  ●横浜ロイヤルパークホテル アロマセラピーサロン    『Konohana ~木花~ 』さんのブログです
                      http://ameblo.jp/info-konohana/
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by piskey | 2011-09-12 19:40 | 日々のこと

西日本華道連盟 いけばな展

朝イチで、天神の三越ギャラリーで催されている「いけばな展」へ。

小原流のUちゃんから、ご招待いただきました☆

お知り合いになったNさんも、出瓶されているとの事。

すご~い。8/30から開催で、今日は最終日です。

これからの時期は福岡はいけばな展たくさんあるので、楽しみです。


1階の国体道路側入り口に、大きないけばなが。

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マムもこれだけの種類とボリュームだと、迫力です。

しかし、デジカメの充電が切れてしまって、携帯カメラに・・・。

ダメだ、全然きれいに撮れません・・・。ショック。



こちらの華展は、池坊・小原流・草月流・新池坊・花芸安達流・嵯峨御流など、

西日本華道会に所属する16もの流派の競演です。

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いけばなに興味があって、これから始めたい方は、こういう華展で

自分の好きな流派を見つけるのがよいかもですね。

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                    ↑粗い画像ですみません、実物はもっときれいでした!
Nさんの作品も入ってすぐ見つけることが出来ました!

ソングオブインディア(ジャマイカかも・・・。)とアンスリウムが

印象的な、ダイナミックな秋の彩りです。素敵です。



自分はいまお稽古をお休み中ですが、池坊です。

こちらは↓池坊らしいスッとした美しさ。

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それぞれの流派、様式や生け方、花材も異なります。

独特で、興味深いです。


一足早く、秋の生花を楽しんだ朝のひとときでした。
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by piskey | 2011-09-04 20:23 |

イギリスの植物 その7* デルフィニウム 

青や水色、白、ピンク、さまざまな色、品種があるデルフィニウム。

イギリスで初めて、切り花でなく、自生しているのを見て感激した花です。


すっとした立ち姿で、大きなものだと1.5m以上にも。

イギリスの庭作りでポピュラーなボーダーガーデンを彩る

のっぽな植物としてよく見かけます。

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↑Regents Parkにて。折れないように、きちんと添え木がしてありました。

茎が空洞のため、強風等で折れやすいです。  

(手前のピンク・白色の花は似ていますが、ジギタリスです。)

フラワーショーでも、多品種の改良に力を入れている植物で

英国のガーデニングではとても人気の花です。

デルフィニウムのデルフィ(delphi)は、古来ギリシャ語で

「イルカ(ドルフィン)」の意味。

花が咲く前のかわいいつぼみを見ると、由来がよくわかります。

和名では飛燕草(ヒエンソウ)、確かにツバメにも見えるかもです。


花びらの質感もとても独特。

自分の中では、風にそよぐ和みのお気に入りの花のひとつです。



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一般名:デルフィニウム(Delphinium)
学名:Delphinium × cultorum
別名:ヒエンソウ(飛燕草)、オオヒエンソウ(大飛燕草)
科属名:キンポウゲ科デルフィニウム属
原産地:ヨーロッパ、北米
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by piskey | 2011-08-16 15:02 |

2011英国初夏の旅/DAY 11*Rose Garden

●PM 2/July /2011  -旅の終わり-

夜9時のフライトなので、時間が許す限り、この季節のイギリスを楽しみます~。

時間があれば行きたいと思っていた、ロンドン北部の
Regent's Park/リージェンツパークへ。

ロンドンに公園は数多くありますが、この時期は、こちらの公園内にある
ローズガーデンが見どころなのです。
せっかくこの時期に来たのだから、やっぱりバラを見ておきたい!
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公園の両脇に建てられている白いテラス式ハウス。200年程前、
リージェンツパーク設計にも関った建築家・ジョン・ナッシュの手によって
デザインされています。
豪奢な美しい建物です。

ただっぴろい公園の敷地の中に入ります。
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ピクニックに、ランニング、読書、日光浴、
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バドミントン、犬の散歩、ランチ、お昼寝、ゴロゴロ。
みんなの憩いの場です。
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それぞれの過ごし方を観察するのも楽し。
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この公園の中、カレッジや野外劇場、湖、ロンドン動物園など
たくさんの施設があり、とんでもなく広い~です。
歩き疲れてきた所で、目的地が見えてきました。

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ゴールドと黒のゲートが美しい、クィーンメアリーガーデンです。

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バラ園だけでなく、いろんなタイプの庭園のスタイルを楽しめます。
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淡い黄色とラベンダー色の色調がかわいらしいコーナー。
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ねじねじトピアリーも。
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池づたいを歩いていくと・・・。

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円形のローズガーデンです。
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↑こちらは「The Peace」という名が。和ませてくれる優しい色合いでした。
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400種類近くの様々な品種のバラが楽します。
本当に贅沢な公園です・・・。
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周囲にぐるりとバラのアーチが張り巡らしてあるのですが、このつるバラが
満開の時訪れた時は、あまりのファンタジーな世界に夢心地でした。
本当にアンソニーが現れそうな・・・(たとえが昭和・・・)。

こんな幸せな光景も・・・。
たくさんのバラに囲まれたウェディング。ステキです。
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この後、ホテルで荷物をピックして、空港へ。

帰りの旅路でも、最後の最後にやらかしたこともありましたが・・・、
イスラム女の子、中国の学生さん、福岡の方々との楽しい出会いがありました。


小さな旅の記に、おつきあいありがとうございました。

小さなトラブルはありましたが、たくさんのすてきなもの、すてきな人と出会えた
楽しい旅でした。
感謝です。
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by piskey | 2011-07-28 18:11 | 英国旅日記

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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    かわいいもの- 
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