英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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蓮/福岡城址

福岡城址の初夏の風物詩。

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ウォーキングを兼ねて、朝散歩。

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ちょっと花はまだ早かったよう。
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昨日の雨を葉に受けて、キラキラしてました☆
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青々とした大きな葉が風に揺れて、
清々しく。
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↓大きな鳥(名前分かりますか!?)も羽根やすめに。
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今年も蓮の季節、山笠ももうすぐです^ ^。
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by piskey | 2015-06-28 21:58 | 日々のこと

春の観世音寺と太宰府天満宮

久しぶりに太宰府へ。

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初めて二日市駅から、太宰府行きの特別車両に乗りました☆
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にわか鉄子に変身です。
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車両毎に内装も違うらしいです。
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ライトも梅模様。
西鉄さん、いつの間に…。

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小旅行気分がちょっと盛り上がります。


五条下車して、向かうは毎度の…、
観世音寺。

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天智天皇が創建したという、
古寺の独特の穏やかな雰囲気。
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メインはお堂ではなく、国宝梵鐘でもなく、宝蔵です。

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画像NGなので、お伝え出来ませんが、宝蔵の名の如く、
仏像のお宝がてんこ盛りで待っていてくれます。

気が鎮まります…。


五条駅から、一駅で太宰府天満宮へ。


日曜日、参道から大賑わいです。


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快晴過ぎる、春の空。



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梅のピンクが青空に映えます☆
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飛梅は既に終わりかけでしたが、境内の梅はまだまだ見ごろ。
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参拝の行列待ちの間に、装飾を凝視です☆
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きれかー、です☆しかし、暑いくらいの気温に。
今更感ありますが、少しでも賢くなれるようにお願いを…。
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梅の季節に来るのは、20年振り位かも…。
ここに、tちゃんと来られるとは☺︎
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お宮の先の方も、梅でいっぱい。

お花見をしながら、
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お石茶屋さんで、お昼休憩。


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梅の香うどんをいただきました☆
博多うどんよりも平らな麺です。つるつる。

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おみくじをひいてびっくり。

まさしく道真公の詠が。
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飛梅を背景に☆

帰りの列車の時間を気にしつつも、次の場所へ…。


●観世音寺
〒818-0101 福岡県太宰府市 観世音寺5丁目6-1
9:00-17:00
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by piskey | 2015-03-10 12:56 | 日々のこと

小さなアンティークブローチ

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手もとから早々に旅立っていった、
アイボリーのブローチ。
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1円玉より、小さなサイズのハンドカーヴィングです。
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当時の職人さんの確かな技術が伺えます。

小さいながら、くりが深く奥行きがある表現。

どの角度からも可憐でうっとり。
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アンティーク好きな方に選んでいただけて、行く末も安心です。

また、同じようなサイズのお花に出会えますように☆







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by piskey | 2015-02-23 16:56 | 英国アンティーク

Spring has come!

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春のお花と笑顔を携えて、Fご夫妻がお店に。

久しぶりの再会、訪ねてくださってとても嬉しかったです。



そして、私の為にそれぞれのお花を選んでくださったことも。

お生花を活けやすいように、組み合わせて下さっているような。

お店のぺぺロミアもカットして一緒に。

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お店に一旦、アンティークのハットケースに活けてみました☆


一足早く春の訪れです♪

光の射す方へ、顔の向きを変えるチューリップ。

この数時間でも違う表情になっています。


毎日の暮らしもチューリップのように、元気に顔を上げてのメッセージかな。


Fさん、Kさん、本当にありがとうございました☆





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by piskey | 2015-02-02 15:11 |

夜桜@福岡城趾 舞鶴公園

年を経るごとに、季節が巡る速さが加速していくようです。

桜があっという間に咲いて、あっという間に散っていくような。

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福岡市の福岡城跡の桜のライトアップ期間と天候と開花状況に合わせて、楽しみの夜桜鑑賞。
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ゆらゆらと水面に浮かぶ桜。
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美しさにため息が・・・。
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遠くには福岡タワーも。
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枝垂れ桜は、今から開花のようです。
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固いつぼみの形も美しく。
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今年も暗闇に浮かぶ桜を堪能です。

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翌日は、朝ウォーキングを兼ねて。
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赤坂小学校の裏側からの道も、川沿いに桜が並びます。
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山手の椿とのコントラスト。
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夜の景色と全然違う、光を受けて。

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儚げな桜に、毎年心を奪われます。

ライトアップのさくらまつりは、今年は4/6迄だそうです。
出店や官兵衛ののぼりもいっぱい立っていました☆

福岡城さくらまつり HP http://saku-hana.jp/index.html
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by piskey | 2014-03-30 21:16 | 日々のこと

ポピー柄のティーカップ Aynsley

アンティークのティーカップ。

ぱっと見つけた時、ブラウン系のポピー柄が目に飛び込んで来ました。
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カップの斜めに入った形状、取っ手、どれもツボにはまったティーカップ。
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裏のバックスタンプを見ると、英国王室御用達でもあるエインズレイ社、1891-1910年の
製造のものでした。
時代はヴィクトリア時代のアールヌーヴォーが流行った頃。
やはり!のポピー柄です。

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普段は、金彩がたっぷりのゴージャスなカップには、目が行かないのですが
こちらは色遣いが抑えてあるせいか、シックです。

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ロイヤルブルーのエナメルも華やかです。
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ケーキプレートとともに、2セットのみ発見したのですが、きっとティーポットから、ディナープレートまで
フルセットあったのだろうな・・・とすべてが載ったテーブルを妄想。

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ポピーの柄は銅板転写式、エナメルと金彩はハンドペイントです。
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ヴィクトリア時代、ティータイムにどんな会話がなされていたのかな。

基本的に、ティーカップはぱっと見た柄の好みで選ぶことが多いです。

そして、裏側のバックスタンプを見て「あ、やっぱり!」「へぇー、あのメーカーがこんな柄を!」
と、いう事が多いように思います。
シェリー、コルクラフ、タスカン・・・、既に無くなったメーカーばかりですが、こちらのエインズレイ社は
まだまだ現役メーカーです。




こちらは、昨年の春、イングランドの田舎の駅で出会った大輪のポピーです。
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ポピーシードの形状も大好きです☆
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by piskey | 2014-02-25 22:32 | 英国アンティーク

忘れな草のブローチ

ご近所のビルの生け込みに、他の植物と混ざって、ひっそり控えめに咲いているのを見つけてから、ここを通るのが小さな楽しみに。

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花弁はほんの数ミリ。
星形で水色の花びらは儚げで、とても小さく愛らしい姿です。
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忘れな草は、ヨーロッパ原産でムラサキ科ワスレナグサ属、英名はそのままforget-me-not です。

イギリスでも春の花として愛されていて、昨年の4月の買い付け時にも見かける事が出来ました。
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↑よく分からない状態で映っています・・・。

ドイツに伝わる言い伝えや、「真実の愛」「私を忘れないで」の花言葉から、古来からモチーフとしてもバラやスズラン、スミレなどと並んで人気だったようで、買い付け時、アクセサリーにもしばし出会う事があります。

こちらは、イギリスで出会った小さなアイボリーの花かごのブローチです。
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手彫りのハンドペイントで、花びらが折り重なるように六輪、
立体的にデザインされています。
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素朴な可愛らしさがあります。
1920〜1930年代頃のものです。
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留め具は、しっかりとしたシルバーが使われています。

花言葉の意味合いから、どなたかの贈り物だったのかもしれません。


一緒に写っているビクトリア時代のクロモス(デコレーション用カード)も忘れな草です。

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画像ではわかりにくいですが、表面にとても細かい凹凸が付けられています。

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忘れな草は、実物もモチーフものも可愛いので、ついつい目に止まってしまうお花です。



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by piskey | 2014-02-21 22:10 | 英国ヴィンテージ

Autumn 2013 英国買付け日記

・Day 7

6時起床。やはりだるいまま。
完全に風邪引きました。
が、行動開始、セントパンクラス・インターナショナル駅へ。
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構内に何故か水色に塗られたピアノがところどころに数台。

おじいさんが、片手で流暢に引き始めました。
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無機質な感じもある最近建てられた大型駅の中でのあたたかみ。
駅に、自由に弾いていいピアノがあるイギリスが好きです。
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ジャベリン号でイングランド南東へ。
今日もどんよりです。
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買い付け開始、アンティークセンターやショップを7-8軒回った所で、突然の

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大雨…。

飛び込んだ軒先をお借りして。
また冷えてきたら、風邪ひどくなる〜、最悪〜と、

遅いランチを兼ねて、近くのフィッシュ&チップス店のレストランへ避難。
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フィッシュ&チップスの店なのに、オーダーしたのは
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ビーフ&キドニーパイ…。
完全に疲労困憊してたんだと思われます。
お店のご主人にも、「具合悪いの⁈。大丈夫⁉。ゆっくりしてね。」と、親切にしてもらいました…。涙。


とりあえず、収穫もあったので、一安心。
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エリカの窓辺。
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お手入れされたフロントガーデンや町並みに癒されながら、
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ブラックカラントの生垣も。
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明日は、荷物の集荷日なので、早めに帰宅。
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夜な夜な荷造りと、書類書きが続きます。
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by piskey | 2014-01-07 18:21 | 英国旅日記

ミントンのアンティークタイル

春の買い付けで、アンティークタイルを探しましたが、数も少なく、気に入るデザインも
中々なく少なく。
年々、量も種類も少なくなっていると実感するアンティークアイテムのひとつです。

そんな中、ロンドンのアンティークマーケットで出会った、ストールのお兄さんが持っていた、
イギリスの名陶、ミントン社の一点。

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大胆なポピーシードに、流線形のデザイン。アールヌーボーです☆
ヴィクトリア時代、1800年代後期から1900年頭位に作られたもの。

どんな邸宅の壁を飾っていたのでしょうか。妄想。

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画像では分かりづらいですが、グリーンにゆらゆら玉虫色の輝きです。
ポピーシードも大好き。

すっかり魅入られました。うっとり。

ミントンタイルを買い付けるのは初めて。うっとりのお値段も他のタイルの2.5倍。
でも、思い切っての買い付け。
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自分用に買ったと思ってもいいかな…。

が、筥崎宮蚤の市、お約束していたタイルコレクターの方に他のタイルとともにご紹介したところ、
こちらを選ばれて行かれました…。お、お目が高し・・・。嬉しいやら悲しいやらです。いや、嬉しいです。

実質手もとには数週間、そして、画像すら撮っていなかったので、慌てて撮らせていただきました↑。

Yさま、ありがとうございます。

でもきっと素敵な使い方をして下さると思われます。

買い付けて良かったです。

これからも素敵なタイルとの出会いがありますように。


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↑こちらも別のアンティークマーケットで見かけたミントンです。

そしてこちらが以前フラワーマーケットで見かけた、大きなポピーシードの現物です。
こぶし位の大きさがあります。
イギリスでは、ポピーのお花が終わった状態で飾ったり、ドライを装飾に使ったりしています。
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大きい!
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by piskey | 2013-06-29 14:08 | 英国アンティーク

夜桜@福岡城趾舞鶴公園

今年の桜は、福岡からの開花宣言でしたね。
という事は、早く終わってしまうのもさみしいです。


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仕事終わりに、Fちゃんと一緒に。
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福岡城趾にも桜が浮かび上がって。
階段には、子どもたちの絵が使われたランタンが。

桜祭りとしてイベント、出店もたくさんで、とても賑やか。
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9.8分咲き位の満開。
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たわわに、ぼんぼりのような桜たちです。

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ため息と、いろんな思い、いろんな人の事が頭をよぎります。
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ライトアップで、お濠に映える桜たちに言葉がありません。
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美しさに鳥肌たちました…。
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今年も美しい桜が見られた事に感謝です。
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by piskey | 2013-03-25 22:58 |

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
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-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
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