英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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ストーク・オン・トレント/ 英国旅/Early summer 2014 ③

次に向かうは、アンティークモール。

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収穫は無しでしたが、お店の人から「明日のオークション参加するの?」とのこと。
ビルの奥で、内見会をしているのとの事で、見せてもらいました。

陶器の町だな~と思うほどの凄い陶器類。綺麗な陶器のお人形やビアジャグもたくさん。
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その中に自分の大好きなShelleyのお宝がっ。

明日は予定があるので、残念。目の保養のみ。
いったいいくらで落札されたのでしょうか。
こういうオークションもいつか参加してみたいと思ったのでした。

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一軒、近かったのでロイヤルスタッフォード社のアウトレットへ。
白いシンプルなティーセットなどは£1からありました。
こちらでも見るだけで、ごめんなさい。


今回初めて、ストークオントレントを日程に組んだのは、英国の陶器のお勉強を兼ねて。
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ハンリーにある、「The Potteries Museum & Art Gallery」
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常設展は何か雑然していて見づらかったですが、
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Shelleyのお宝も☆
今まで買い付けた事があるデザインもありました☆こういうのは嬉しいです。
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ブルーアイリス↓
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タイミング良く、企画展「Ceramic Empire」が始まったばかりで、こちらは興味深い展示の数々でした。
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1800年代、アメリカや世界への輸出、パリ万博、ロンドン万博とともに、この地の陶器生産が
著しく拡大、発展していく様子が良くわかる内容。

プルーウィローなどの、ブルー&ホワイトの柄も当時の文化の流行が反映されていたり。

帰りはミュージアムショップで少し物色。日本のこけしが何故かおいてある不思議・・・。

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こちらは、ハンリー中心にあります。


●The Potteries Museum & Art Gallery
Bethesda Street,
City Centre,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST1 3DW
OPEN:Mon - Sat 10:00 to 17:00 | Sun 11:00 to 16:00
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by piskey | 2014-07-05 20:46 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレント/エマ・ブリッジウォーター 英国旅/Early summer 2014 ②

ストークオントレントは17世紀から陶器製造で栄えた町が集まった地域。

今も存続しているメーカーなど、ハンリーの町からいくつか回れる工場へも足を運んでみました。
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普通の建物ですら、赤レンガの威風堂々。
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こちらは教会。 
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しかーし。方向音痴で地図が読めない自分は、迷う迷う…。
ダウンロードした地図がアバウトなのか、もともとの道が分かりづらいのか…。
そして車はビュンビュンで、道を聞きたくても誰も歩いていないという…。

目的地は、エマ・ブリッジウォーター。界隈で一番早くからOPENしていましたので。

ハンドペイントのドット柄や、レタリングのデザインが人気のようです。
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↑↓HPとwikiから画像を拝借しました。

1980年代の創業の若いメーカーで、以前からリバティにも置いてあり、気になっていたメーカーです。
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ようやく到着。

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レンガ色、青い窓枠に黄色いバラが映えます~。
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こちら左手が正規shop、正面がカフェとアウトレットshopになっていました。
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美味しそうなケーキが並ぶカフェを横目で見ながら、
急ぎの日程なので、ダダダ~とざっくり見学。
本当に見学だけですみません。ガラス類、ティータオルやエプロンなどのアイテムもありました。

ぽてっとずっしりとしたデザインなので、かなりずっしり。カウンターでは、配送の手配もしてくれるそうなので、
ファンの方には良いかもです。

中の画像一切無しです・・・、ごめんなさい。

予約をすれば工場の見学、絵付けも出来るそうです。

道路側は工房になっていました☆


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ハンリーの中心から迷わなければ徒歩15分もかからずに着いたと思われます。

英文サイトですが↓
http://www.emmabridgewaterfactory.co.uk/

Address:Emma Bridgewater Factory,
Lichfield Street,Hanley,
Stoke-on-Trent,
ST1 3EJPhone:01782 201328
Email:factoryshop@emmabridgewater.co.ukOnline
Shop:www.emmabridgewater.co.uk
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by piskey | 2014-07-04 22:12 | 英国旅日記

「ヨーロッパの装飾と文様」

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最近入手した本です。

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美しい装丁にも一目ぼれ。

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250ページ近くのオールカラーで、

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ヨーロッパの文化、歴史を踏まえた、美術や工芸、建物、服飾などにまつわる装飾と文様をたくさんの図画、画像とともに体系的に紐解いています。
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ちなみに、表紙の孔雀柄は、ジェイン・オースティンの1894年出版の「Pride and Prejudice」の
金箔型押しの表紙のデザインから用いられていました。

実物が見てみたいです。
こんなアンティーク本にいつか現地で出会えたら・・・。

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中身をちらり。
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好きなモチーフもたくさん図解されています。

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英国で建物や美術館で見る工芸品の装飾に使われている図案は、知らない植物だったり、模様、形だったり。
多くの知識があると、その当時の文化、意味合いや秘められた制作意図も理解できます。
アンティークを知る上でも欠かせません。


22歳の時に初めて大英博物館、ヴァチカン美術館を訪れた時、展示品の壮大さ、物量に圧倒されて、ヨーロッパの文化を知るには、その国々の宗教も踏まえて歴史を勉強しないと全然頭に入ってこない・・・、と痛感したものでした。

そして今も、まだまだ知らない事がたくさん。勉強途中です。

こちらの本は、最後に索引もあるので、調べものにも、とても機能的であります。
まずはゆっくりカフェで、じっくり読みたい一冊です。


●「ヨーロッパの装飾と文様」 著 海野弘 
 発行元パイ・インターナショナル 2.300yen+tax
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by piskey | 2014-03-22 19:07 | 音楽・映画・本

ヴィンテージのがまぐち ウェルシュタペストリー

実家の父より、「使う?」とお届け物が。
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押入れに深く眠っていたようで、おそらく母がどなたかからいただいたお土産ではとのこと。
桐箱に虫食いはあるものの、中は無事でした。

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大島紬のがまぐちです。
どちらの面の柄も素敵です。
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きちんと中にも仕切りが。

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口金を開閉すると、バチッ!といい音がします。

先日、NHKの「美の壺」のがまぐちの回で、音もがまぐちの魅力の一つに数えられていました。
がまぐち職人さんが、同じく職人だったお父さんの形見のがまぐちを開閉して、
童心に帰ってらっしゃったのが印象的でした。

こちら年代を感じるのが、口金に入った模様。

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ハート型です☆

そして、おそらく同じ年代頃に作られたと思われる、英国のがまぐち。

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こちらも伝統工芸で、ウェールズ地方に200年程伝わる織物で作られています。
ウェルシュタペストリーと呼ばれ、大きなものは膝掛や、ベッドカバーなど
今も数少ない職人さんが作っているそうです。

ウール地であたたかな色合いと幾何学の模様が素敵です。
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こちらも年代を感じるのが内布。オレンジ色の柄が1960年代です。

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口金もバチッ!と良い音が。

日本と英国の伝統の織物で作られた、ヴィンテージのがまぐち。

それぞれにあたたかさと、職人さんの技術が伝わってきます。


ところで、がまぐちの起源はどこの国なのでしょうか。
最初に考案した人は誰なのでしょう。機能的で長く使える作り。
日本には明治時代にアメリカから伝わったようですが・・・。

英国もヴィクトリア時代1800年代のビーズや刺繍ものを見かけます。
ちょっと興味があるので、おいおい調べてみたいなと思います。
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by piskey | 2014-02-07 14:05 | 英国ヴィンテージ

秋の観世音寺&戒壇院@太宰府

・25 Nov.2013

光明禅寺を後ろ髪引かれながら後に。
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天満宮さま、ごめんなさい。
お宮には寄らずに、次の目的地へ。

じっくり見てみたい、墨や硯のお店。

参道にはいろんな誘惑が…。

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あぁ、足がひとりでに…。
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こちらは素通り出来ませんですね。

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焼き立ては、パリッともちもちっと☆
かさの家さん、ご馳走さまでした。

この日、25日は毎月梅ヶ枝餅屋さんの多くによもぎ餅が。
毎月25日は、よもぎ餅を販売していると、Rちゃんからの情報、本当でした!
もちろん、お持ち帰りで♪

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ひと駅乗って、紅葉を楽しみながら、向かいます。
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今日の目的地☆
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古寺、観世音寺です。
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中も紅葉が風に吹かれて舞い落ちてきます。

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↑地味ですが、国宝の梵鐘も。
日本最古の梵鐘の一つと言われているそうです。

そう、観世音寺は、国宝に重文ザクザク、お宝満載なのに何故か地味、なぜに地味…。

その感じが良かったりするのですが。

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今日のメインイベント、実は紅葉もですが、こちらだったりします。
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撮影NGですが、久しぶりに、5m級のまさしく数々の大仏さまたちに癒され、戒められてきました。
怒りと悲しみにみちた馬頭観音さま、
作られた一千年近く前は、どんな装いだったのでしょう。

日本一と賞される仏像もいらっしゃる、仏像のメッカです。

しばし心静まりました。また会いにまいります!

お隣りの戒壇院へ。
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月曜日だったので、九州国立博物館が休館日のせいか、団体さんもおらず、どこも人影少なく、
本当にゆったり秋の太宰府を楽しむ事が出来ました☆

リフレッシュ!


・観世音寺
福岡県太宰府市観世音寺五丁目6番1号



太宰府市観光HP
http://www.dazaifu.org/
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by piskey | 2013-11-28 17:41 | 日々のこと

ジャージー牛のキャディスプーン

食文化の違いから、食器やカトラリー類もユニークなものをイギリスでは見かけます。

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こちらは、キャディスプーンと呼ばれる、紅茶の茶葉をすくうためのスプーンです。

日本でいう茶匙ですね。

キャディスプーンもデザインいろいろ。

こちらは、蚤の市で牛のデザインが目に留まりました。
9cm弱程の大きさながら、とてもリアルです。
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台座にJERSEY/ジャージーの刻印入りなので、ジャージー島で有名なジャージー牛のデザインのようです。

ちゃんと、シッポにおチチまでが。スプーンの部分は貝の形です。

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分かりますか⁈

比較的古いものではありませんが、
今では、イギリスでもティーバッグが一般化していますが、紅茶の道具のアイテムとして、興味深い一点です。
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by piskey | 2013-07-15 20:09 | 英国ヴィンテージ

●spring2013買付け日記* リバティへ LIBERTY LONDON

•10/04/2013 AM

旅も終わりに近づいて。リバティへ行かなければ!

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やはり真っ先に行くのは、手芸のフロアです。
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でも今回も、前回選んだもののまだ手つかずのタナローンがたくさんあるので、「セーブ!セーブ!」と言い聞かせながら・・・
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テンション上がります☆
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んが、オンラインで見ていた今年の春夏のコレクションの、欲しい生地はどれもsold outで在庫が無い様子・・・。シュン。

きっと、買っちゃダメという事ね、と勝手に納得しながらも、やっぱり厳選の中から数種、数メートル
選んでしまいました。
マスクをしたままの完全な東洋の不審者の自分に、店員さん、とても親切です。涙。

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いつも欲しいと思うリバティ地が貼られたアンティークのボディ。
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ソーイングボックスも種類が増えてました!
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糸、毛糸もたくさん☆
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「Wool」を「Cool」にかけてある・・・。
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靴やバッグやコスメ、アクセサリーみたいコーナーはたくさんだけど、後ろ髪を振り切って
次の目的地へ。


エントランスのフローリスト、「Wild at Heart」さん。
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そしてもうすぐ、今年の秋冬のコレクションが出るのですよね。
リバティ地獄は終わりそうにありません。
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by piskey | 2013-06-21 21:37 | 英国旅日記

●spring 2013*大英図書館へ/The British Library

•0904/2013 PM

病院からの帰り道に、セントパンクラス駅近くのThe British Libraryへ。

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大英博物館からの分館で、1998年に作られた国立の図書館です。
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まだとてもきれいな施設です。
館内は吹抜けで、階段を上がると、圧巻の四階建て以上ありそうな、四方がガラス張りの書庫が。
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ドーン!装丁を眺めるだけでも美しいです。


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地下には、更に巨大な書架スペースがあるらしく、所蔵は数十万冊?数百万冊?

図書館ですが、展示室、カフェもあり、たくさんの人が、いたる所で勉強や読書、調べ物を。
リーディングルームので利用、図書の貸出しは登録が必要でしたが、無料の展示コーナーはお宝満載で見応え十分です。

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地下の展示コーナーには、印刷技術の変遷の展示も。活版印刷、凝視しました!

二階の特別室には、マグナカルタ(世界史の遠〜い記憶が…)、ダヴィンチ、ミケランジェロ、シェイクスピア、コナン•ドイルの直筆のものから、世界の紙もの、著名な書籍、日本の平安の絵巻物、池坊の家伝書までありました。さすがのコレクションです。
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それから、ビートルズコーナーが☆ジョンやポールの直筆の作詞たち。
ジョンの「ミシェル/Michelle」を書いたものは、走り書きのような筆致です。
直筆の歌詞を目で追いながら、曲も聞けるようになっていて、目と耳でビートルズを噛み締め。
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shopコーナーも、アリス、オースティン、シェイクスピアにまつわるオリジナルグッズも充実。

地下には、クロークがあり、コートや荷物を預かってくれるので、ゆっくり利用できました。


本好き、英国作家好きのみなさん、穴場でオススメです!


•The British Library
96 Euston Road
London
NW1 2DB
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by piskey | 2013-06-16 22:08 | 英国旅日記

●spring 2013*ジャケットポテト

・0404/2013

先日のリベンジをと。
また遅い時間の夕方ランチ。いつも賑わっている繁盛店へ。

イギリスではジャケットポテトと呼ばれる事が多い、ベイクドポテト。

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大き目のこぶし3個分位の大きさ!ジャガイモの種類は何でしょう?
デカすぎ・・・。そしてまた全然味しそうに見えない・・・。

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熱々のジャガイモを崩していくと、湯気とともにチェダーチーズが溶けていきます。

こちらのお店でユニークだったのは、塩・コショウだけでなく、ワインヴィネガーにオリーブオイルとハーブが
はいったボトルを付けてくれたことです。お店オリジナルのようです。
大量のジャガイモも飽きずに平らげられます☆
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皮までペロリといけます!

こちらはチェダーチーズですが、ジャケットポテトの種類はいろいろ。
ベイクドビーンズ、ツナ、サーモンやチキンのせたり、
ソースもいろいろだったりです。

コースなど頼めば別ですが、単品で量が多いのが定番の英国の料理。
日本の繊細な盛り付けや、彩り豊かな料理はやはり良い文化です。
でも、郷に入れば郷に従います☆

イースターの飾りも。
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夕方でもあまりの込み具合に、店内にカメラを向けられませんでしたが、
壁にヴィンテージの絵本のページが貼ってあったり、スタッフもキビキビ働く良いお店でした☆
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ごちそうさまでした☆
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by piskey | 2013-04-26 19:21 | 英国旅日記

●spring 2013*田舎のお宿

・0204/2013
英国滞在のお宿、基本は昔から、B&B、イン、ファームハウスなどの安宿ばかりです・・・。
田舎のB&Bはこじんまりと清潔で、朝食も美味しいところが多いですが、特にロンドンに関しては
当たり外れが激しいというか、日本のビジネスホテル位の料金のお宿は、
レベルでいうとハズレ、涙・・・な事が多いです。

この日のお宿は、たまたまネットでお手頃にとれた、築200年以上経つジョージアン様式のホテル。
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もともとは、馬車で乗り付けるインだったようです。

なので、入口、フロントが正面に無い・・・。どこ!?
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馬車が通る形のゲートをくぐった内側でした。
入ると右手にラウンジがあり、こじんまりしたロビー。
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フロントのお兄さんは、何故かテンパってるけど親切・・・。
ホテルのレストランは今晩貸切りだから、他のお店を使ってねと。
田舎では食べ損なうと本当にお店が無いです。朝食時間を確認、キーを受け取って3階へ。

黒いアイアンと木製の手摺りがたまらん感じです。
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階段途中のインテリア、ファブリックもとても伝統的なブリティッシュスタイル。
好みです!
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フロアごとにブルーとレッド系のカーペットが交互になっているのもユニーク。
振り返って、覗きこむ楽しみがあります☆
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ジャンケンポン!したくなる空間です。
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フロアごとに一回ドアをくぐって、フロアの中に入り、またドアをくぐって外に出るという
ややこしい構造です。
4階建で、EVはもちろんありません。


ダブルルームのシングルユースなので広々です。
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ゆったりした空間に、大柄の重厚なファブリックが映えます。
テーブルも小さなバタフライ。
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バスタブ付きです。
イギリスのホテルの水回り、かなり不自由な事多いですが、十分な設備でした。
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一番、自分が食いついたのが、こちらの部屋窓。
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周囲は石で出来ていて、枠は黒いアイアン。
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窓ごと引っぺがして持って帰りたくなる、使いこまれたハンドル。
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たまらーん!内装や建具いっぱいのクラシックなホテルでした・・・。
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朝食もフルイングリッシュブレックファスト、ソーセージやベーコン以外に、
珍しくローストのコッドなどのお魚も選べるスタイルでした。
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by piskey | 2013-04-24 19:53 | 英国旅日記

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
website☟
http://piskeyvintage.petit.cc/
●お店のblog☟
「PISKEY VINTAGE のあれこれ」
http://pskvintage.exblog.jp
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PISKEY VINTAGE ピスキーヴィンテージ-イギリスのふるいものかわいいもの-




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