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Trooping the colour/エリザベス女王90歳お祝いパレード 2016年

●sat 11 June 2016

ロンドンでのエリザベス女王の公式の
お誕生日のお祝いパレード。

ホースガースでの衛兵の式典から、バッキンガムパレスを衛兵、騎馬隊、音楽隊とともにロイヤルファミリーが、馬車で行進する祝賀パレードです。

実際のお誕生日は4月でも、毎年気候の一番いい6月の土曜日に行われるのがならわしになっているそうです。




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2016年は90歳の記念年。


例年になくお祝い行事がてんこもりだった様子。

英国買い付け滞在中の後半、仕事も一段落、ちょうどその日はロンドンにいたので、一度お祝いパレードを見てみなければ、と行ってみました♪。




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事前に調べる暇もなく💧、とりあえず時間と場所をチェック。

買い付けで出会った、エリザベス女王の戴冠記念ブローチを胸に出掛けました♪。



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⇧どこから見るのがベストなのかよくわからないまま、地下鉄グリーンパークで下車。

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既にどこかで配布している英国旗を持っている人がたくさん。





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紅茶メーカーPGtipsやいろいろな企業の巨大テントも。
(こちらは、翌日行われた1万人のビッグランチパーティの為だったようです。)

グリーンパークの中、人の流れに付いて行きます…。


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一体どこに出るのか…。

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見えてきました。



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おぉ、


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門をくぐると、


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バッキンガムパレスの目の前でした。


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バッキンガムパレスに来たのはウン十年振りのような。

ハートの場所の位置から見ることに。

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9:30頃に着きましたが、既にすごい人垣が、ザ・マルと呼ばれる大通りを取り囲んでいます。


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世界各国から老若男女、
身動き取れない程の人の多さ…。

衛兵さん、遠いですがザッザカ、ザッザカ。

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私は衛兵隊を横目に、目の前の警察官のユニフォームや、帽章、肩章や装身具を凝視。


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山田孝之さん似(?!)のポリスマン、
かなりお疲れのご様子、連日の警備お疲れさまです。



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この帽章が欲しいです…。

そして入れ替わり立ち代わりやってくる、役職が高そうなみなさんにも興味深々。



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キリっとみなさん格好良しです。


騎馬兵はやはり花形ですね、近付くと歓声が一段と上がります。

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くもり空にユニフォームの赤が眩しいです。


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一番感動したのは、こちらの乗馬のブラス隊の目の前の演奏でした♪。


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女性の隊員さんもちらほら。

白い馬に乗ったブラスバンド、40名程。

女王陛下のお出ましの前に、英国歌「God Save the Queen 」を。


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生演奏に、周りも一緒に斉唱。

じーんと感動してしまいました。


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こちらの衣装も素晴らしかったです。

英国の金糸や銀糸を使用した伝統的な刺繍かと思います。

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私がいる方の通りの反対側をロイヤルファミリーを乗せた馬車が次々に走ったようす。
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たくさんの衛兵や馬たちがバッキンガムパレスに吸い込まれて行きます。

後から知りましたが、今回のパレードは兵隊1.400人、馬300頭、音楽隊200人の編成だったそうです。
(イギリス王室のドヤ感を感じます。)



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パレードが一段落して後ろを振り向くと

そこは自由な空間に。



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そして、女王がバッキンガムパレスにいらっしゃる証し、王室旗が登りました♪。

(本当に宮殿の中に入られてから揚げられるんですね…)


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そして、今まで封鎖されていた通りの規制線が少しずつ解除されて、


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宮殿前へ入れるように。


女王陛下がバルコニーにお出ましです!。




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はっきりと肉眼でもわかる、蛍光色カラーのお召しもの。

初めてのエリザベス女王のお姿に、感激しました。まさかこんな風に拝見できるとは…。




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40名ほどのロイヤルファミリーが、バルコニーに勢ぞろいです。


まもなく、次はロイヤルエアフォース(英国空軍)がお祝いに。


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20機ほど、一瞬に。


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英国旗カラーです。


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美しい残像が今も目に焼き付いています。


じわじわと近付いて拝見を。


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夜のBBCニュース、こんな光景でした。

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(TV画面から拝借しています。)

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楽しそう♪⁈。



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ロンドンの町中もお祝いムードでいっぱいに。


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午前中3時間ほどでしたが、予想外に楽しい時間となりました。


午後はまたテムズ川で英国海軍との祝典、パレード、翌日はザ・マルでランチパーティ、夜はウィンザーで祝賀公演に列席と、恐るべし90歳の行動量。



TV中継していたウィンザーの公演も突っ込みどころ満載で、面白過ぎて仕事の手が止まりました…。3時間…。

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世界の馬だらけと言う…。

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脱線しましたが、バースデーパレードは今年も開催。

国籍を問わず、老若男女みんなでエリザベス女王をお祝いして、ますます英国愛が強まった一日でした。

既に一年経ちました…。






オフィシャルの動画がありました♪。




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by piskey | 2017-06-16 23:09 | 英国くらし

●英国のインテリアと家具の歴史を学ぶ ジェフリーミュージアム/Geffrye Museum



久しぶりに英国の旅の続き…。

既に一年経過しようとしていますが、書けていない事がたくさんです。

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久しぶりの訪問。


イーストロンドンにたたずむ、英国のインテリアや家具を時代ごとに学べるミュージアム、

ジェフリーミュージアムです。


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こちらの建物の外観、雰囲気、展示内容ともに庭も大好きです。



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18世紀に貧しい年金受給者の住まいとなるよう建てられた建物が、

まるごとリノベーションされ博物館として生まれ変わっています。


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1714年の建築物、イギリスはやっぱり簡単には取り壊しませんね。




ロンドンのミドルクラスの住まいを想定したリビングルームが、
16世紀から現在まで、時代ごとに再現されていて、
その移り変わりを学ぶことが出来ます。



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1630年代の室内☝

壁、床、チェストやテーブル、イズなどの家具、照明や小物まで

アンティークやインテリアに興味がある方は

隅々まで楽しむことが出来ると思います。

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1790年代☝
椅子の形を見るだけでも当時の流行が分かります。

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途中、インテリアの本などが読める、休憩ルームも。

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近代、ミッドセンチュリー☆

テレビの形もこんなにモダン。

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画像はありませんが、現代の部屋はikea,LSA,sonyの製品で装飾されていました。



そして、館内で目に留まったウィリアム・モリスの言葉。


-Have nothing in your houses

that you do not know

to be useful or believe to be beautiful-

-役にたたないもの、

美しいと思わないものを、

家に置いてはならない-


いろいろ考えさせられます。








大好きなシェリーのアールデコ時代のカップも展示されていました。

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カフェもゆったりしていておすすめです☆






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地下のスペースでは、現代の新進アーティストの

椅子のデザイン展も行われていました。

☟絵のようですが、びっくり、腰掛けられる椅子でした!!

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こじんまりとはしていますが、
良質なミュージアムなのに、余り混んでいないのも魅力です。

そして無料なのも☆





庭の様子は、次回に続きます…。

●ジェフリーミュージアム  http://www.geffrye-museum.org.uk/  
36 Kingsland Road London E2 8EA






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by piskey | 2015-05-09 20:37 | 英国旅日記

春の光明禅寺

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道真公に別れを告げて、参道まで戻り、反対方向へ。

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苔寺の別名を持つ、光明禅寺。
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一昨年訪れた、紅葉時期とはまた違う枯山水のー表情。

鎌倉時代の創建だそうです。

中庭を拝見。


天満宮の喧騒とうって変わってひっそり。
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静寂に包まれています。
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縁側で読書をしている方も。
贅沢な読書タイム。

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春の木漏れ日に、苔が青々と。

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入口の梅が、小さな鞠のような咲き方を。

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桜の妖艶さも良しですが、梅の素朴なあたたかな美しさもまた格別でした。


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tちゃんとの梅花見、楽しかったです。


●光明禅寺
福岡県太宰府市宰府2丁目16−1
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by piskey | 2015-03-10 13:01 | 日々のこと

十日恵比寿神社 正月大祭




商いの神さま、今年もよろしくお願いします。

福岡市博多区の十日恵比須神社の正月大祭。



今年の人出はどうだろう!?
初日の夜が少ないかも…と出向いた所、行列がそこまで多くない♪





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縁起もので参道はいっぱいです。

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今年は30分も待たずに、入れました☆。

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去年はあまりの行列にスルーした福引。
今年も威勢の良い声が響きます。

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今年は、「福包み」なるものを引き当てました☆
Rちゃんは恵比須様のかわいい飾り物、Hさんは、恵比須さまのお盆3枚セットが。

毎年、3-4人で詣でて、毎年みんな被る事が無く、今までとも違うものが当たる福引、恐るべしです…。

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境内裏のかわいらしい石仏の大黒様にもお詣りを。

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おみくじは吉でした☆

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福引の「福包み」は、大きな恵比須さまの風呂敷でしたよ。

恵比須さまに包んでもらえるよう今年も頑張ります☆。

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by piskey | 2015-01-09 19:14 | 日々のこと

楽水園のひととき@福岡市博多区住吉


先日のお休みに、ちょっと寄り道。


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住吉神社裏手の日本庭園です。


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もともとは、明治時代の博多の商人の別荘だったそう。


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瓦や石を塗り固めた、博多塀という独特の塀に囲まれています。



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お天気も良く、心地良いです。


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少し紅葉もはじまりつつ…。

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池と小さな滝が流れる日本庭園。池泉回遊式の名前が付いていました。

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私が餌を持っていると思っているらしい鯉たちが、鬼のように口をパクパクさせながら
押し寄せてきました…。
怖い。。。

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静寂と緑を求めて、足を延ばしたのですが…。

何と隣接する空き地が、造成工事中で、地響きと大騒音。

画像は静寂の世界ですが、かなりうるさくて、テンションだだ下がり↓。




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タイミングが悪かった。これは完全な営業妨害…。




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どんぐりころころ。
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でもめげずに、堪能しました☆
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博多の街中のオアシスです。


せっかくなので、茶室へ。

和服姿の女性もちらほら。別室で茶会が行われている様子です。




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みやこわすれ、かや、ホトトギス、秋のあしらいです。



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和室に座って、庭を眺めながら、お抹茶をいただきました☆

ふう。




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本当の目的は、このお庭の水琴窟の音色を楽しむことだったのです。

工事の音が~。
こちらの施設の方も「残念ですね~」という感じ。



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やっぱりめげずに、工事音が切れる間に、ちょろちょろ。



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地の底から聞こえる、ちりん、りりん、ろろん、のかすかな音色。

いえ、水琴窟の音は、ひらがなで表現しがたいですね。




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何気にサイズが違う草履。



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工事さえ行われていなければ、でした。

またしばらくしてから再訪したいと思います。







訪問のご予定がある方は、どうぞご留意を。




●楽水園
福岡市博多区住吉2-10-7
OPEN 9:00-17:00
火曜日休み



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by piskey | 2014-11-06 20:44 | 日々のこと

ストーク・オン・トレントのお宿/英国旅Early summer 2014 ⑨

今回の初めてのストーク・オン・トレント滞在。

英国の田舎は、朝食が美味しいアットホームなB&Bか、古めかしいお宿に泊まるのが楽しみです。

こちらは、ストーク・オン・トレント駅。
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丁度、駅向いのジョサイヤ・ウェッジウッド氏がいらっしゃる所にある、駅と同じく
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ジャコビアンな建物に3泊しました。
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駅から10秒の好立地です。荷物が多いので即決でした。
タクシー乗り場、バス停も目の前です。

案の定ミシミシいう床。でも、小さいながらEVもあるホテルでした。
(イギリスはホテルでも、古い建物だと、EV設備がない所多いです。)

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天窓とアイアンワークの美しい階段。
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ステンドグラスの窓。重厚なアンティークスタイルです。
フロアごとに床のカーペットも違います。
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シングルユースですが、ツインの部屋にしてくれていました☆
田舎のホテルはゆったりしています。
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TVがブラウン管…。
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そしてバスタブ付き(イギリスではポイント高いです。)のバスルームが別室に。

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このカーペットの色と柄好み~。

壁に掛けてある額絵は、ストークの陶器の製造の様子のリトグラフ。
興味深い。

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窓から見える建物も同じくジャコビアン様式です。
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屋根の飾りが気になります。
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丁度、初日にはウェディングパーティーが一階のレストランで行われていたようで、賑やかでした。
朝ごはんもビュッフェ式でしたが美味しかったです。
フロントの方も親切。


英国滞在の宿に求めるものは、安くて清潔な部屋とたっぷりでるお湯と、ティーセット、
お宿の方の笑顔があれば十分です。(ハードル下げ下げです。)


●Britannia North Stafford Hotel
Winton Square, Station Road, Stoke
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by piskey | 2014-08-14 16:56 | 英国旅日記

ウェッジウッドミュージアム ストーク・オン・トレント/英国旅Early summer 2014 ⑧

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ストーク・オン・トレント駅からタクシーで、The Wedgwood Vistor Centre & Museumへ。
↑銅像は、ジョサイヤ・ウェッジウッドさんの後姿。

せっかくここまで来たのだから、こちらはやはり訪ねてみないとと。
ぶっ飛ばす、インド系のタクシーのお兄ちゃん。

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地図で見るよりずいぶん走ります。
本当に連れて行ってもらえてるのかと若干不安になりながら。

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敷地に入ってからも遠い~。川も流れる広大な敷地をお持ちのよう。
あちこち造成、工事をしています。
来年2015年に新たな施設がOPENするようです。

15分ほどで到着。
帰りも迎えに来てね~、と。裏手の駐車場から。


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中は写真NG。
わざわざ来る価値が十分にある博物館でした。

今まで、画像でしか見た事がなかった、1760年代に苦心の末作られた、クリームウエアの美しさにすっかり心を奪われました。
当時の人たちもきっと同じようにトリコになったのがよく分かります。

ジョサイヤ氏の探究心、執着心たるや、を感じさせる試作の展示の数々。
アーティストでもあり、経営者としても類まれな才覚を持っていた創業者。爪の垢をせんじて飲みたい。

時系列の作品の展示で、イギリス文化の流行や変遷、それに伴った作品の移り変わりまで、その時代のデザイナーの紹介など、たっぷりな内容でした。ジャスパーの完成にいたるまでも。


個人的にウェッジウッド大好き!というわけではなく、当時のデザイナーによって好きなものがあるのですが、
それは1950年代の展示の中にありました。以前買い付けたものが。こういうのは嬉しいです。

2時間半ほど、たっぷり堪能しました。
ビジターセンター、工場見学も出来ます。時間があれば、参加したかったです。


ファクトリーショップも併設。
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シンプルな器は、£1からありました。
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ウェッジウッドの他、グループブランドの、ウォーターフォードクリスタル、ロイヤルアルバート、
ロイヤルドルトンのアウトレットも。
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ご成婚記念のフィギュア、王子だけが山積みという、物哀しさ。
ヘアはもっと盛ってあげてください・・・。


広いレストランも有り、三段のアフタヌーンティも出来るメニューでしたが、時間が無く、遅いランチを兼ねて、soup of the day。食器はもちろんウェッジウッド。

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パンも自家製でした☆
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↑HPよりお借りしました。
カフェテリア形式のカジュアルなレストランでしたが、器はやはり贅沢です。

ワークショップも定期的に開かれていて、時間が許せば、丸一日過ごせそうな施設でした。

来年、大規模なリニューアルの予定らしいので、陶磁器がお好きな方は時間の余裕を持たれてぜひ★


http://www.wedgwoodmuseum.org.uk/home
The Wedgwood Museum
Barlaston, Stoke-on-Trent ST12 9ER
OPEN:Monday ~Friday 10.00am to 5.00pm
Saturday and Sunday 10.00am to 4.00pm
(closed 24 December to 1 January)
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by piskey | 2014-07-29 15:59 | 英国旅日記

日本料理 洗心さん@福岡市薬院

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nさんとお昼ご飯。
お店はこの春OPENの、日本料理洗心さん。
自分のお店もの入居している、榮ビルのお二階、ようやくお邪魔出来ました☆
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カラカラ、お邪魔します。
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カウンターで、nさんが既にお待ちでした。
まだ新しい杉の香り漂う、落ち着いた店内です。
山ゴボウになでしこ。

小鍋付きのお昼のコースを予約しました。
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目にも涼やか。

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茄子と鯵。ズッキーニが上に。
初夏の味わい。

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枝豆がたっぷりの真薯。
お椀を開けると、ふわーっとカツオの香り。
その都度、削りたての鰹節で、お出汁をとっているそう。時折、三階に上がってくるかぐわしい香りの正体が判明☆贅沢です。

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ふわふわの真薯を味わっていると、カウンターでは、大将が小気味良く、鱧に骨切り包丁を。

大将は、西麻布のなだ万で修業をされたそうです。

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お刺身は、鱧と烏賊。左下は梅肉のソースでサッパリ。
長崎ご出身のご夫妻。
お魚も出来るだけ長崎産で良いものを選ばれているそうです。
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紫蘇の花も美しく。

烏賊も軽く炙ったものと二種。


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美しい若女将がよそって下さった、土鍋で炊かれたご飯。
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ツヤツヤのピカピカ。
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小鍋は、豚の…。
いつも通り、お喋りと食べるのに夢中で、内容うろ覚え…。
普通の豚でなくて、飼料としてお米だけ食べている、ナントカ豚だそう。
覚えてなくてごめんなさい。
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お米しか食べないグルメ豚。

なので、お出汁とゴボウもあいまって、あまーい豚でした☆

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小鍋は、備長炭が。



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お出汁も綺麗にいただきました。


デザートは、綺麗~☆

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すいかのゼリーにアングレーズソース。葡萄が彩りを添えて。
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なめらかまろやか。
コースのデザートのひとつを超えていました。
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自家製の梅のソーダ割りを出して下さいました。
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そしてお抹茶、
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お菓子まで。

細部にわたって大将のこだわりを垣間見ることが出来ました。

彩、鮮、香、華、技、心のおもてなし。

洗心さん、ありがとうございました。


日本人で良かった^^^^^^。と、思えるひと時でした。

いちいち写真を撮るとか、野暮の極みであります。んが、撮らせていただきありがとうございました。


nさん、お誘いありがとうございました。ごちそうさまでした。





●日本料理 洗心
HP www.sen-shinn.com/ 
福岡市中央区薬院2-13-20 栄ビル薬院2F
092-738-1910
OPEN 11:30-14:30
    17:30-23:00
日曜休み

予約をおすすめします。













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by piskey | 2014-07-18 22:44 | 福岡のお店

ストーク・オン・トレント・スポード ビジターセンター/英国旅Early summer 2014 ④

次に向かうは老舗陶器メーカーのビジターセンター。

ストーク・オン・トレントの地名通り、トレント川、運河も伸びていて、ナローボートもたくさん。
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一度、水上生活してみたい。

ストーク・オン・トレント駅から歩いても行ける距離。

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1770年創業、ロイヤルワラントも持つ、SPODE/スポード。
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高い煙突が目印です。
直進出来ず、ぐるっと迂回して。
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レンガ作りの重厚な工場。
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広い敷地内、右手がビジターセンターとして開放されています。
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館内も撮影させていただきました。自分ひとり貸切状態です。
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240年以上の歴史にわたる、お宝の数々の展示。
目に留まった、1830-40年代のお猿のフィギュア。
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最盛期の当時の工場のジオラマ。全て陶器で作られていました。
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金彩のハンドペインティングの実演も。
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熟練の職人、Davidさんです。

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1ミリ、それ以下の細さのペイントも、そこまで細い筆を使用していませんでした。
恐るべし職人技。
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茶色に見える釉薬。焼きあがると金色になるそうです。

現役の頃の写真も見せて下さいました。
当時は、工場フル稼働で、大勢の職人さんとともに、たくさんの作品を作ってらっしゃったんだろうな。

金彩のペイントの技術を、日本でも指導された事があるそうです。

イギリスの陶器メーカーも淘汰されて、スポードも親会社が変われども残っているメーカーのひとつ。
訪れてみて、栄枯盛衰を感じずにはいられませんでした。

飴色に使いこまれた、当時の工場で使われていた椅子。
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何人の職人さんの歴史を見て来たのでしょうか。

こちらでは、銅板転写の実演もしているそう。自分は閉館間際だったので、既に終了していました。残念。

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スポードと言えば、ブルー&ホワイト。
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数は少なかったですが、昔のいわゆる、ヴィンテージの販売もしていました☆
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ここで少しお仕事。プレートを数枚選びました♪

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本家本元で選べるのは感慨深いです。大切に販売しなければ・・・。



こちらはビジターセンターで、食器を販売しているファクトリーショップは、また別の場所にあります。
歴史を感じる、こじんまりとしたビジターセンターでした。


●Spode Works Visitor Centre 
HP http://www.spodeworks.org/
Elenora Street,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST4 1QQ
open 10:30am to 4pm *3月~11月のみ(毎年変わるようなのでご確認を☆)
*実演も曜日や日にちで違うようなので、確認されてくださいね。
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by piskey | 2014-07-09 19:30 | 英国旅日記

Wimbledon2014

                        *画像はすべてBBCさんより拝借させていただきました☆


今年のウィンブルドンチャンピオンシップ、終わってしばし寂寥感・・・。


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大してテニスも詳しくありませんが、やはりウィンブルドンは特別の特別です。
(よく考えると、ルールをきちんと把握しているスポーツはテニスだけ・・・。)

そして贔屓はフェデラー!!!。

昨晩のファイナル、手に汗握るベストマッチでした。瞬きするのももったいないくらいの激戦。
フェデラー、惜しかった・・・。
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ウィンブルドンの雰囲気とともに、毎年楽しみなロイヤルボックス。

仲睦まじいお二人。
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↓常連のご夫妻。
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ケイト・ウィンスレットや、オーランド・ブルーム、ケイト・ベッキンセイルの姿も。
突然カメラに抜かれていても、美しかったです。

往年のテニス選手の姿があるのも楽しみです。

今年のコーチ陣対決も興味深かった。フェデラーのコーチは、ステファン・エドバーグ。
ジョコヴィッチは、ボリス・ベッカー。懐かしすぎます。

フェデラーは子供の頃に、ボリス・ベッカーのプレイを見て、テニスを始めたというのだから時代は回っていますね。

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1997年、留学時代に初めてウィンブルドンのナンバー2コートで見た試合もベッカーでした。
当時も大きな白くまのようでしたが、ますます白くま化が進まれているような。

その年は2日間、早朝から並んでチケットを取る事ができましたが、本当に特別な場所でした。
センターコートで当時絶頂だったサンプラスの試合を見られたのは本当に良い思い出です。
あぁ、サンプラス・・・。
プロの選手の生で見るネットすれすれのボール、目で追えないほどのサービスは、本当に神業でした。


昨晩のゲームもまさしく決勝にふさわしいシーソーゲーム。
第4セット、ジョコヴィッチにチャンピオンシップポイントが点灯しそうになってからの、フェデラーの巻き返したるや。
劣勢でもあきらめず、攻める姿勢に胸を打たれました。いつものポーカーフェイスで。

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自分は忍耐強いと言われたりすることもありますが、アスリートの方々の努力や根性、精神力を前にするとちっぽけなもんだと思わされます。

まだまだ人生踏ん張らんと、気合ば入れんとね!と勝手に思いを新たにしたウィンブルドン。

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ジョコビッチも、昨年のマリーとの決勝戦での完全アウェイ、今年もフェデラーコールが起こるアウェイの中、
流れを自分のものにして、素晴らしかった。


セレモニーでのスピーチ、毎年勝手に涙がでますね。歳だわ。
フェデラーが「See you next year」と言ったのは聞き逃しませんでした☆


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もう一回フェデラーがトロフィーにキスする姿が見たいです。


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終了後、正装での撮影があるのもウィンブルドン☆

ジョコヴィッチ、クヴィトヴァ選手、おめでとうございます!
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by piskey | 2014-07-07 21:47 | 英国くらし

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