英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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2013☆今年のカレンダー

☆謹賀新年☆

今年も滞りがちなBlogですが、どうぞよろしくお願いします。


昨年のお店は、未来ちゃんカレンダーで一年、随分癒されました。

今年は、Rちゃんが誕生日にプレゼントをしてくれたこちらのカレンダーです♪
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イギリスのヴィンテージのガイドブックが素になっていて、ロンドンの観光名所の懐かしい姿やポスターのデザインなどが☆

気分が上がります↗

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国会議事堂に
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戴冠式のエリザベス女王様。美形!
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10月はタワーオブブリッジ。

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ダブルデッカー(二階建てバス)はもちろん、ルートマスターです!

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「KEEP CALM AND CARRY ON」(冷静に続行せよ)
のポスターも。

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こちらは歴史背景を考えると複雑ですが、第二次大戦中に士気を上げるために、英国政府が作っていたポスターです。ここでいう続行の意味は、戦い続けよの意味です。

近年、英国の大人気テレビ番組「アンティークロードショー」に取り上げられたのをきっかけに、こちらのデザインが英国で大流行していて、文字を変えたマグカップやティータオル、エコバッグなど、たくさんの商品が販売されています。
例えば、上の王冠マークがティーカップに変わって「KEEP CALM AND DRINK TEA」や、ホールケーキの絵に「KEEP CALM AND EAT CAKE」とか、パロディにしてしまってます。

他には、ピカデリーサーカスや、衛兵さんなどなど、イギリスの昔懐かしいデザインがたくさんです。
一年間お世話になります☆
Rちゃん、素敵なものを選んでくれて、ありがとう〜^ ^。


ちなみに自宅のカレンダーは、仙厓和尚さんのこちらです。にんまり。
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掛け軸風の大きさですが、暦自体は小さ過ぎて見えない・・・(*_*)
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by piskey | 2013-01-05 20:32 | 日々のこと

レザーのスマホケースとヴィンテージボタン

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今年の鳥飼八幡宮のイベント出張時に、革細工のお店さんが販売されていた、袋一杯の革のハギレ。

わ~、いろんな上質の革がいっぱいで1.000円という、お祭り価格。
ということで、戦利品となりました☆が、すっかりこの数か月寝かせてしまってました・・・。
この袋を見るたびに、何か作りたいと思いつつ、ようやく着手。

と言っても、革は扱ったことが無く、道具も何もなし。
以前のハコイチでご一緒になった革細工職人さんから得た少ない知識で制作します!
いい色合いの、茶色の牛革で。
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スマホケースを作るため、直置きで切ります!
かぶせをつけたいので、丁度端っこが上にくるように。

少ない知識では、縫い線にあらかじめ穴を開ける!という事だったので、定規をあてて、
目打ちで等間隔にブスブス。

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糸も、ロウ引きとやらをするとの事でしたが・・・。ヴィンテージのしっかりした太番手の麻糸二本取りで。
ステッチもよく分からないので、頑丈そうに縫える、ブランケットステッチを。

とても力が要るかと思いきや、柔らかい革のせいか、普通の縫い針でスイスイ。
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果たしてこんなんでいいのかしら・・・と思いつつ、
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縫えました!

それからかぶせのポイントに、ボタンを。
ヴィンテージのボタン、どれが合うでしょう・・。

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↓こちらのマザーオブパールはどうでしょう。
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ちょっと浮きますか。

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↑こちらの形がユニークなヴィンテージボタンは、同化しすぎかな。

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↑いろいろ合わせてみて、ダークブラウンの立体的なヴィンテージボタンに決まりました。
開けるとこんな感じです。
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自分用はかなりいつも適当を楽しみますが、きちんと革細工の作り方習得してみたいです。
きっといろんな道具が欲しくなりそうです。

左側にハトメを打ってもいいかも・・・と思ったら、いよいよハトメの打ち具が欲しくなりました☆

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革職人さんに見られたら、怒られそうな作りです↑。
ハギレはまだまだあるので、他にも何か作りたいのですが、
革を扱うには、まずは道具から・・・、でしょうか~(^_^.)。
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by piskey | 2012-11-21 22:08 | リバティ/てづくり

ヴィンテージのガラスボタン

キラキラのガラスボタン☆
今も昔も、女性はやはりキラキラに弱いですね。
1930~50年代に作られたペーストとも呼ばれるカットガラスのボタンたちです。

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透明のクリスタルガラスの裏面に銀箔がついていて、さらにキラキラ☆です。
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↓裏の糸を通すバーツは、素材にスリガラスが使われているのが、興味深いところです。

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グリーンの味わいがあるガラス。ゴージャスなデザインです☆
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↑こちらの真鍮で作られたベースに、丁寧に一粒一粒爪留めされています。

どれも1㎝~1.5㎝程の大きさですが、存在感たっぷりの、
ジュエリーのようなガラスボタンたち。

キラキラだけれども、ふるい味わいのある輝きです。

当時英国のどんな洋服やドレスに使われていたのでしょう、妄想が膨らみます♪
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by piskey | 2012-11-17 16:46 | 英国ヴィンテージ

ルーサイトのボタン

このところ、買い付けたボタンを毎日のように整理しています。

イギリスでボタンを探すようになって初めて知った素材、ルーサイト。

1930年代に作られるようになった、当時の新素材で、アクリル樹脂の走りだったそうです。

透明&硬質の独特の質感で、好きな素材のひとつです。

↓こちらは見つけた時に、わ~っとテンションが上がった、薔薇が裏側から彫られたデザイン。
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厚みがある上に、上部の縁もカットしてあるので、浮き上がって、バラがボタンの中に
閉じ込められているように見えるのです。
上のボタンは、裏面を上にしています。彫られているのが分かるでしょうか。

↓こちらは、何層にもなったルーサイトの内側と周囲に色がついていて、
中央のゴールドのお花が浮き上がって見えるデザイン。
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写真に撮ると、分かりづらいですが、
直径4㎝近くの大きさで厚みも9㎜。
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横顔もユニークです。
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つい、いろんな角度から覗いてしまうルーサイトボタンです。
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by piskey | 2012-10-02 22:14 | 英国ヴィンテージ

チロリアンハット型のガラスボタン/ヴィンテージ


久しぶりにボタンについて。

動物や植物、乗り物などをかたどった小さなガラスボタン。

見つけると、無条件に手に取ってしまいます。

こちらは、ロンドンの蚤の市でいつも自分好みのボタンを持っているおばあちゃんのところで。

おばあちゃんによると、1930年代~50年代頃のもの。
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お花がついた、チロリアンハットの形のボタンです。

発色がとてもきれいなロイヤルブルーのガラス。


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お花の部分はハンドペイントです。
ひな菊のような素朴なお花です。

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きっと子供用の洋服、ベストやブラウスのボタンだったのかもしれません。

手に入れたのは一個だけ。

細いゴムを通して、小さな子のヘアゴムにしてもかわいいかも。

それかハンドメイドのワンポイントに☆
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by piskey | 2012-05-25 19:37 | 英国ヴィンテージ

リバティでピンクッションその2/ハンドメイド

以前作った座布団のようなピンクッション・・・。

針を抜く時に、ピンクッション本体ごと持ちあがったりするので、やっぱり重しがあるタイプが

使いやすいということに。

材料はガラス瓶で。

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リバティ生地は蓋部分の約2.5倍の直径で切ってみました。

端を折り込みながらぐし縫いして、綿を詰めて蓋をはめ込んで絞って

強力接着剤で固定して出来上がり。

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リボンをして完成です。
手持ちのリボンを使ったのでちょっと大きすぎ・・・!?

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瓶の中はヴィンテージボタンを。

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↓こちらはボンヌママンのミニジャムの瓶でミニピンクッション。お店での作業用に使っています。
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小さくてもガラスの重みでどっしりしているので実用的です。
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by piskey | 2012-03-18 22:52 | リバティ/てづくり

ヴィンテージボタン その7

こちらはお気に入りのボタンのひとつです。

1920年代のガラス製。

直径が3.5cmで、自分が持っている中でもサイズが大振りで

厚みもあり、ずっしりしています。

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色味はないのに、花模様とカットがとても細やかで

輝きがあります。


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                  ⇈ダメージもなく、大切にされていたことがわかります♪            

黒いシックな素材ですがとても華やかです。

花模様はかわいいイメージですが、こちらはちょっと大人顔の雰囲気。


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裏面のガラスのうねもいい感じです。

こういうテイストのボタンは、いつまで~も眺めていたくなります。
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by piskey | 2011-02-10 21:03 | 英国ヴィンテージ

ヴィンテージボタン その6

1930年代のヴィンテージボタン。

500円玉サイズで素材はベークライト。

ベークライトは当時、世界初のプラスティックとして

ボタンやアクセサリー等に1950年代までよく使われていた素材です。

プラスティックとは違う独特の味わいがあって、個人的に

とても好きな素材です。

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こちらは、珍しい3層のカラーを重ねていて、

綺麗にカットされたデザインです。

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                                     ⇈裏です

マーブルっぽい模様にもなっていて

おもしろいボタンです。
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by piskey | 2010-12-15 21:42 | 英国ヴィンテージ

ヴィンテージボタン その5


直径1.5cmほどの1930年代の透明のガラス製。

つぶつぶが集まったデザインで、キラキラ。

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裏面は意外なゴールド色。
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                          ⇈キルトピンに加工してみました。
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by piskey | 2010-12-12 21:08 | 英国ヴィンテージ

がまぐちとヴィンテージボタン

初めてのがまぐち作り。
作ってみたかったものの、がまぐち金具と布地を留めるのが
大変そうで、なかなか今までとりかかれずようやく・・・。

結果、木工用ボンドまみれ・・・。
でも、コツは掴めました!

生地は、すっかり5年以上寝かせていたLaura Ashleyのもの。
シックな色合いの花柄が気に入って買ったのでした。
ワンポイントで、どのボタンにするか悩みました。
これ?
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ちょっと地味です。
こっち?
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ちょっと大きいかな?
で、こちらに⇊決定です。フィリグリーと呼ばれる透かし模様に、一枚ミラーが
中に入った1930年代のボタンです。
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by piskey | 2010-12-06 00:10 | 英国ヴィンテージ

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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