英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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リバティプリントのリバ子*

はじめまして。リバ子です。

なんか片足で斜めってますが、大丈夫。

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                         ⇈スカートはリバティプリントを縫ってました。


寒くなったから、ゴブランのショール作ってもらいました。


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                              ⇈お姉ちゃんと。 
お揃いです。









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                         ⇈これは下絵。
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by piskey | 2010-12-01 23:43 | リバティ/てづくり

リバティヴィンテージプリント/何人いる?

LONDONのリバティプリントコーナー。
いつもいつも、限りある予算でどの柄を選ぶかとても悩みます。 
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インド系のマダムが10m単位で、ドンっといろんな生地を
カウンターで切ってもらっているのを見ると、垂涎です。
いったい何を作るのか聞いてみたくなります。サリー?

クラッシクな柄、新作の柄が並ぶ中、ラッキーだったら
昔のヴィンテージ柄に出会えることがあります。
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⇈珍しい人物柄です。年代はわかりませんが、人だらけのプリントは
見てるだけで楽しい気持ちになってしまいます。

こちらのフロアは、リバティプリントだけでなく、クロスステッチの
セット、ボタン、羽根やちょうちょなどの資材などさまざま。
手芸好きにはたまらない場所です。
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by piskey | 2010-10-08 18:47 | 英国ヴィンテージ

すきないろ

紫色。イギリスを訪れるようになってから
気が付けば、好きになっていた色。

毎年6月になると、ウズウズして渡英熱に罹ってしまう
大好きな大会。
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Wimbledonで行われるテニスのオープン大会のマークや、
会場内に使われているカラー、violet&green。
会場で販売されているオリジナルグッズも、紫色が
使用されています。

Liberty of Londonのブランドカラー。
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shopping bagのシンプルなデザインは変わりません。


ヴィクトリア時代にイギリスで開発された世界初めての
合成化学染料がアニリン染料。
この初めての色が、目が眩むほどの鮮やかな紫色
だったそうです。
当時、自然な植物から紫色を染めるのは大変だったらしく、
この染料の開発で、ヴィクトリア時代は洋服・ファッションに
紫色が大流行。

もしかしたら、Wimbledonのテニス大会、Libertyも
発祥がヴィクトリア時代からなので、この事と関係あるのかも
しれません。

紫色は、日本だとどぎつい感じになる事もありますが、
イギリスのどんよりした天気には、とてもよく映えます。
⇊こちらは、パブのハンギングバスケット。
グルーピングされた下の方の紫の花が効いています。
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                     ⇈⇊コッツウォルズの小さな町で
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そういえば、聖徳太子の冠位十二階では、最高位を表す色で
高貴な色として使われる事を制限されていました。

周囲に、「紫は欲求不満の色だよね。」とか言われた時は、
上記の内容を訴えるようにしています。
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by piskey | 2010-10-07 21:16 | 英国くらし

リバティプリント:お気に入り

リバティプリントにはひとつひとつすべての柄に名前が
ついています。
最初に好きになったリバティプリントは、「Wiltshire」 ウィルトシャー
と名のついた、ベリー柄です。
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シンプルな柄ながら、色合い・ベリーのバランスに
一目ぼれでした。
定番柄ですが、色のバリエーションは色々あって、新色が出たり
以前の色が廃盤になったりしています。
私が好きになった明るい水色は、最近見かけなくなってしまい
ました。

最近のお気に入りはこちらの「Walden」ウォルデンです。
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以前の職場の退職時に、私がリバティ好きな事を覚えていてくれたスタッフが
送別のブーケをこのプリントでラッピングしてくれていたのです。
思わぬサプライズにとても嬉しく、何か記念に残るものを作ろうと
あれこれ作っているうちに、残りが・・・。
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あと何が作れるかな?
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by piskey | 2010-09-30 22:47 | リバティ/てづくり

リバティ×渡邉良重さん

今年のリバティの秋冬限定の新作プリント。

絵本「Brooch」などで素敵な作品を生み出してある

渡邉良重さんとのコラボ生地。


なんともいえないいい色のグレー地に植物・動物モチーフが

散りばめてあります。

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                  ウサギ

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                  フクロウ

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                  馬も 

来日していたリバティのデザイナーが、書店で「Brooch」に

目を留めた事から今回のデザインのお話になったそう。

素敵な出会いです。


Londonのリバティでも、たくさんのLondonerが手に取って

この生地を選んでいる光景に遭遇しました。

私が、店員さんに生地をカットしてもらっているのを見て、

お隣のマダムが「あら、すてきな生地。私も~。後で切ってもらうわ。」と

ウインクされました。


さぁ、何を作ろうかなと創作意欲がかきたてられます。
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by piskey | 2010-09-29 22:11 | リバティ/てづくり

リバティプリント *タナローン*

リバティプリントとして販売され、近年ワンピやブラウス等様々なアイテムに
加工されている綿100%の生地。
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こちらはタナローンと呼ばれ、超細糸のコットンを使用しシルクのような
手触り・ツヤを追及して1920年代に開発されたものです。
当時、アフリカ、スーダンで採れる綿花が使われた事から、
近くのタナ湖にちなんでタナローンと名付けられたそうです。

実際触れてみると、薄いのにしっかりと目が詰まっていて、すべすべ。
いつまでもスリスリしたくなる手触りです。
プリントの柄の魅力もさることながら、この生地自体の品質の良さ
も人気のある理由だと思います。
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クラッシックレンジと呼ばれる昔からの伝統的な柄(ウィリアム・モリス等)に
加え年2回、新しい新柄がお目見えします。
昔の柄にアレンジを加えたものや、モダンな幾何学模様、
今年の秋冬は日本人デザイナーさんのプリントや
日本のテイストを取り入れた柄も発表しています。
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       ↑渡邉良重さんデザイン  薄墨のようなグレーが素敵なプリント

花柄や植物モチーフのプリントが代表的ですが、花柄でも少しも子供っぽくない
絶妙な色合わせがとても好きです。広げてはうっとりしてしまいます。
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by piskey | 2010-09-28 21:27 | リバティ/てづくり

コーヒーを淹れるのに * リバティプリント

紅茶も好きですが、朝と食後はスッキリするコーヒーが
欠かせません。
コーヒーメーカーを持たないので、もっぱら
自分で淹れています。
美味しく淹れられた時は、至福の時間です。

コーヒーフィルターを使うので、ずっと作りたかった
ケースをやっとこさ作りました。
といっても、フィルターの形をそのまま型紙にした
だけなのですが・・・。
使いたいときにササッと取り出せて便利。

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リネンと内布はリバティプリントを使用。
おそろいの生地でくるみボタンを作りました。

1つはコーヒー好きの友人への誕生日プレゼントです。

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今飲んでいるのは、福岡市清川町にある「ハニー珈琲」
のロイヤルブレンドです。
スッキリした味わいです。
こちらのコーヒーは、フレンチプレス式で飲む事を推奨されて
います。異なる淹れ方で飲んじゃっています・・・。


ハニー珈琲
http://www.honeycoffee.com/
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by piskey | 2010-09-22 01:25 | リバティ/てづくり

恋におちる

LIBERTY of LONDON

ロンドンのRegents streetに現れる姿。
初めて訪れたロンドンで、まず驚いたのはその外観。

チューダー様式の建物。黒く光る何本もの梁に
白い壁、三角屋根。
「お屋敷!?」「これデパート!?」

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中に入って、さらに驚きが。
内装は、いい色にツヤツヤのダークブラウンの柱やフローリング、
階段、天井までの吹き抜け、たくさんのレリーフ、キルト、
タイルのはめ込まれた暖炉。

正直、商品を見るどころではなく、建物の雰囲気にすっかり
魅了されてしまいました。

↓吹き抜けのシャンデリアもゴージャスです。

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洋服などはブランド別に部屋で区切ってあるわけではなく、
上からワイヤーハンガーで吊るしてあって、
ディスプレイもアートのようでした。

フロアごとに、ひとつひとつ感動がありました。

大げさですが、本当に感嘆して、買い物どころではなかったです。
そうかといっても旅行者の為、時間に限りもある訳で、
幾つかのリバティプリントの小物を購入し、
後ろ髪をひかれながらお店を後にしました。

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⇈店内で撮影するのには、ちょっと勇気がいります・・・。

すっかり今から15年以上も前の事ですが、この完璧なクラッシクさ、優雅さに
この時にすっかりやられてしまったのでした。

恋のはじまりです・・・。
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by piskey | 2010-09-13 22:46 | リバティ/てづくり

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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