英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

タグ:リバティ ( 38 ) タグの人気記事




⚫︎LIBERTY LONDON/リバティ ロンドン


休眠ブログになっていましたが、

久し振りに2016年初夏のリバティレポートを☆



b0209976_17534179.jpg

オックスフォードストリート。

エリザベス女王のバースディのお祝いムードの目抜き通り。


交差するリージェントストリートから

一つ通りを入るとチューダー朝の建物が姿を現します♪。








b0209976_17540807.jpg

この姿が視界に入ってくるだけで、テンション上がりますー。


b0209976_18275919.jpg

ウィンドウディスプレイも毎回のお楽しみです。

b0209976_17543313.jpg
オリジナルのバッグ、


サマーホリディのビーサンいっぱいのディスプレイや、


b0209976_17550526.jpg

女王陛下のお祝いディスプレイも☆。

ミルクティーのお風呂に入れそうな巨大マグカップです。


背面がスパングルでキラキラです。

b0209976_17560633.jpg


いつも忙しそうな一階のフローリスト、

「ワイルド・アット・ハート」。


b0209976_17563920.jpg

グラウンドフロアは、チョコレートコーナー、

コスメ、香水、ラグジュアリーブランドの

バッグやジュエリー、カードにステイショナリー、

リバティと言えばのシルクスカーフなどなどを横目に

階段を上がります。



b0209976_17572087.jpg

洋服は、英国ならではのブランドも。


b0209976_18290566.jpg

ヴィクトリア・ベッカムです。



リバティグッズでピクニック♪のコーナーも。

b0209976_17574626.jpg

大好きな柄、ウィルトシャー柄のアイテムたち。

あぁ、買い占めたい…。


b0209976_17582374.jpg


暖炉周りも素敵なペーパーワークが。


b0209976_17584963.jpg


お目当てのコーナー、ファブリック売り場へ。

b0209976_17591859.jpg

去年から棚がリニューアル、とても整理整頓されて、

柄が探しやすく、見すくなりました。

(今までがその、あれですね…)


b0209976_17595379.jpg


100種ほどのリバティプリントを目の前にすると、

何度来てもテンションが上がります。

そして、毎回選べません…。

回廊式の売り場を、グルグルグルグル…回る事に。

b0209976_18011408.jpg

シルク生地もうっとりします。


あれこれ悩みながら、生地を巻きのまま持ち歩くのも3巻が限界…。

係りの方にお願いして、カウンターに置かせてもらうことに。


b0209976_18004788.jpg


と、カウンターには何やら制作中のものが…。

しかも、売り場にもネットにも出ていない

私の好きな孔雀の羽柄「Hera」がこの中に。


↓売り場のアリサさん。

今、ディスプレイ用に1960年代の型紙でドレスを制作中とのこと♪。

キッズ売り場の子供服も幾つか作ったそう。

どんなドレスが出来上がるのか、気になります!


「あなたは何を?」「あらそのスマホケース、よく出来てる。

デコパージュ、懐かしいわね〜」

「ワンピースも作ってみたら。楽しいわよ。」

本当に小さいものしか作れないので、洋裁の技術が欲しいです…。



b0209976_16542494.jpg

選んだ生地をカットしてもらいながら、拙い英語でおしゃべりを。

笑顔のアリサさん。

快く撮らせてくださりありがとうございます♪


そして、販売終了していた「Hera」をこっそり出してもらえました☆

聞いてみるもんですね。ついていました。



b0209976_16535356.jpg

そして、素敵な組み合わせ〜と、真似っこして同じペイズリー柄も

選んだりしていたら、カウンターが山に…。


b0209976_18013762.jpg




こうしてリバティ地獄はエンドレスです…。





去年は創業140周年だったリバティ。


数年前から、やり手のマネージングディレクターが就任して、

ますます活気(ヤル気⁉︎)に溢れています。


b0209976_18283275.jpg


去年の店内はリバティプリントを贅沢に使用したディスプレイ。

b0209976_18295970.jpg
いつ訪れても、楽しい発見にあふれたリバティ。

大好きなデパートです♪。




今は張り切って選んだ生地で制作中です☺︎。


b0209976_18272510.jpg





[PR]



by piskey | 2016-07-17 18:03 | 英国旅日記

リバティとレザーでipadケース♪

tさんに上質の革素材をいただいていたので、リバティプリントと合わせて夜中に作りもの。

b0209976_18205067.jpg

リバティプリントは、茶系好きにはたまらない、「Toria/トリア」です。
茶色の花柄、リバティでは数少ないのでお気に入りの柄です。

明るい茶色の革にぴったりでしょうか。
b0209976_18205496.jpg

もう引っ掻きキズがついてしまいました…。

b0209976_18205318.jpg

リバティとハーフリネンに、キルト芯を入れてふんわり。

b0209976_18205516.jpg

革を初めて、ミシンで縫ってみたのですが…。

歪みが気になってほどいて、縫い直したら、穴だらけに…。

b0209976_18205298.jpg


そして、痛恨のミスは、何とリバティの表と裏を間違えた!という…。

ウィルトシャーや、ペッパーなど、柄が細かいプリントは、表裏が分かりにくいので、いつも気を付けているのですが。中表にする時に間違えたみたいです。

チーン。
↑画像では分かりにくいですが、この面が裏になってしまいました…。

これ以上、穴だらけになるのも悲しいので、これで良しに。これはtさんにはお見せ出来ないかも。
夜中に思い付いてダダッて勢いて作ると、失敗します〜。

革の縫製も勉強したいです。






[PR]



by piskey | 2015-04-03 18:01 | リバティ/てづくり

リバティで試作☆

ちょっとお試し作り。

自分が好きなウィルトシャーとペッパーで。
b0209976_0464087.jpg

ヘアバンド⁈
最近では、カチュームと言うのでしょうか。
b0209976_046411.jpg

リバーシブル&両面を見せてクシュクシュ出来るよう3wayで作ってみました。
b0209976_0464217.jpg


ちょっとクシュクシュ、ギャザー寄せるにしても幅広かったかな。
b0209976_0464386.jpg


まだまだ改良の余地有りです。

リバティ、大好きなのに、似合わないのが致命的ですが、着けるとこんなです。


b0209976_046444.jpg

セルフィー、滅多にせずで、しかもアタマだけは撮れませんね…。
お目汚し失礼しました。

ちょっと試着続けてみて、ゴムの強度などまだいくつか試作を重ねたいと思います。



[PR]



by piskey | 2014-09-11 20:49 | リバティ/てづくり

リバティでシュシュ作り

リバティプリント。

柄の組み合わせをイメージしながら、印にあわせてひたすら裁断。

b0209976_1733210.jpg
20個作るので40枚ちょっとカット。

慎重に切り落えたら、
じっくり、二種類ずつを柄合わせ。

あっちがいい、こっちがいいと楽しく悩みます。

中表になるように重ねて縫い合わせ。

b0209976_1733957.jpg


バイアステープもカットして、それぞれの柄に合わせて組み合わせ。

b0209976_1733390.jpg


バイアステープの色味がアクセントに。


b0209976_17331038.jpg

テープを挟みこんで、
筒状になるように、ミシンがけ。


b0209976_1733460.jpg

表•裏の柄が違うシュシュに☆

ゴムを通して、通し口を縫い合わせたら、完成です。
b0209976_1733591.jpg


b0209976_1733623.jpg

バイアスの色、柄の合わせで、同じウィルトシャー柄も違う雰囲気に。
b0209976_1733731.jpg



b0209976_1733843.jpg


ちょっと秋色も作ってみました☆


こちらは、横に三種の柄を配分を変えつつ。


b0209976_1733139.jpg

レースをポイントに。
b0209976_17331263.jpg



組み合わせで、世界に一つしかないというとオーバーですが、自分だけのオリジナルが出来るのも、リバティのハンドメイドの楽しさです。




[PR]



by piskey | 2014-08-17 17:09 | リバティ/てづくり

リバティで、ファスナー付け修行中です☆

ここ二年近く、やらなくては〜と思いつつ、腰が重かったファスナーのミシン縫い。

ファスナー付けを習得すると、ハンドメイドの幅も広がるのですが…。

そして、テキスト本に沿ってきちんと作れない性格が災いして、かなり怪しい仕上がりに…。
ファスナーの頭の部分が合わずにボコボコ。
b0209976_14205139.jpg


レザーの耳(タブ)を付けたら、位置が逆…。
左手で耳を持って、右手でファスナー開けるはずが。
b0209976_1420459.jpg

↑左側に耳が付いてないといけなかった・・・。
リバティに接着心はあまり貼りたくないので、キルト芯挟んだら、さらに縫いづらく。
うーむ。
b0209976_14204769.jpg

内布は、グレイのリネンで。


ファスナー付けは、これで三回目。
まだまだ修行と、自分にあった作り方を学ばなければです。

がま口は、三回で挫折しているので、どうにか作り慣れたいところです。

でも、リバティ柄だと、少しテンション高めで制作出来ます!

b0209976_14204979.jpg

こちらの柄は、先月ロンドンに行っていたAちゃんからのギフトで、感激〜。
b0209976_14205087.jpg

唐草文にも見えるシックな柄で、とても好みです。

生地も仕事用になると、なかなか自分用のは、作らないようになってしまったので。
次は何を作りましょうか^ ^。

b0209976_14205284.jpg

こちらは、Aちゃんにお礼用の巾着を。

大切に使いたいと思います☆
[PR]



by piskey | 2013-08-23 13:54 | リバティ/てづくり

●spring2013買付け日記* リバティへ LIBERTY LONDON

•10/04/2013 AM

旅も終わりに近づいて。リバティへ行かなければ!

b0209976_21202528.jpg


やはり真っ先に行くのは、手芸のフロアです。
b0209976_21213770.jpg


でも今回も、前回選んだもののまだ手つかずのタナローンがたくさんあるので、「セーブ!セーブ!」と言い聞かせながら・・・
b0209976_21204778.jpg



b0209976_2121395.jpg

テンション上がります☆
b0209976_21211817.jpg

んが、オンラインで見ていた今年の春夏のコレクションの、欲しい生地はどれもsold outで在庫が無い様子・・・。シュン。

きっと、買っちゃダメという事ね、と勝手に納得しながらも、やっぱり厳選の中から数種、数メートル
選んでしまいました。
マスクをしたままの完全な東洋の不審者の自分に、店員さん、とても親切です。涙。

b0209976_21232821.jpg

いつも欲しいと思うリバティ地が貼られたアンティークのボディ。
b0209976_21234090.jpg

ソーイングボックスも種類が増えてました!
b0209976_21283390.jpg

糸、毛糸もたくさん☆
b0209976_21284618.jpg

「Wool」を「Cool」にかけてある・・・。
b0209976_212911.jpg

b0209976_21314957.jpg

靴やバッグやコスメ、アクセサリーみたいコーナーはたくさんだけど、後ろ髪を振り切って
次の目的地へ。


エントランスのフローリスト、「Wild at Heart」さん。
b0209976_2132525.jpg
b0209976_21322544.jpg
b0209976_21324495.jpg


そしてもうすぐ、今年の秋冬のコレクションが出るのですよね。
リバティ地獄は終わりそうにありません。
[PR]



by piskey | 2013-06-21 21:37 | 英国旅日記

リバティでリメイク*アンティークのジュエリーケース

ロンドンの蚤の市で見付けた、古いジュエリーケース。

b0209976_1714852.jpg


曲線のデザインと金具のシャビーさが気に入ったのですが。
b0209976_1714934.jpg

開けると、内側は鏡付き、でもかなり傷みが。

鏡もケースと同じ曲線のデザインで、内布はモアレ地とベルベット地です。

b0209976_17141066.jpg

イヤリング、ネックレスなどのセットが入れられていたような内側です。

100年位前のもの、当時は華やかな姿だったんだろうな〜、と妄想です。

このままだとちょっと使いづらいので、
ちょっと簡単リメイクを。


内側の台を外して、厚紙でデコボコをカバーして、リバティプリントを貼り付け。

b0209976_17141161.jpg


お気に入りのウィルトシャー柄です。

ケース内側の装飾コードにも、ブルーの色が入っているので、合うでしょうか。

b0209976_17141223.jpg



ディスプレイなどに、アクセサリーを置いたり、大切に使いたいと思います☆
[PR]



by piskey | 2013-02-25 16:57 | 英国アンティーク

リバティで見つけた王冠型のピンクッション


足を踏み入れると、血湧き肉躍る、いや心躍るリバティ。
b0209976_19233666.jpg


リバティプリント以外に小さなものもいくつか選んだのですが、
丁度ダイヤモンド・ジュビリーにちなんだアイテムも。

b0209976_19263354.jpg


王冠型のピンクッションです。パール付きのテープとクリアビーズがポイントです。
展開は2種類で、
b0209976_19261818.jpg

ブルーのHera Peacock と、
b0209976_19265711.jpg

Isanteの柄です。

お裁縫の時間が楽しくなりそうです☆
[PR]



by piskey | 2012-07-19 19:34 | リバティ/てづくり

●Early Summer 2012●DAY4 /LONDON LIBERTY/リバティ

早朝4時起きで、ひとつ蚤の市を回りましたが、天気が悪すぎて、屋外のストールは
ほとんどお休み状態。
風も強すぎて、まっすぐ歩けないほど・・・。手先はかじかんでブルブル。
屋内のストールでは、好みのアクセサリーを見つけることができました。
しかし寒いし、雨風が・・・。
もうひとつ行きたいフェアがあっているのですが、これは無理だろうと判断。

予定変更で、セントラルに戻って、屋内で安心できる、LIBERTYへ逃げ込むことに・・・。
b0209976_1381583.jpg


b0209976_1321174.jpg

↑カーペットのコーナーは、いいものたくさん。いつも垂涎のモリスのカーペットが。
b0209976_1384922.jpg

↓オーク材が飴色に輝く階段部分。
b0209976_139940.jpg

二層の船を解体して作られたというリバティ、内装のあちらこちらにいろんな装飾が。
b0209976_1393464.jpg
b0209976_1310216.jpg


真っ先にに行くのはリバティプリントのコーナーです☆
可愛い手芸用品だらけ・・・。
b0209976_13263145.jpg


ビーズに毛糸、ボタンにリボン、アップリケに手芸道具・・・。
b0209976_13174922.jpg
b0209976_13175676.jpg

むー、たまりません・・・。

ハンドメイドのディスプレイがいつも目を引きます。]
b0209976_13184183.jpg
b0209976_1319216.jpg

↑リバティの折り鶴も。

設立当初は東洋美術品を扱っていたリバティ。
上のフロアではアンティークやヴィンテージの家具や照明なども販売していますが、
こちらも・・・。
b0209976_13274474.jpg
b0209976_1328353.jpg

夢二にここで会えるとは☆
b0209976_1328206.jpg

目の保養、保養。

ひとまずまた手芸フロアに戻って、下見を兼ねながらリバティプリントをセレクトです。

バッグのカラーが夏仕様なのか、ブライトな紫に。目立ちすぎますよ、この色。
以前の深い紫が好きです・・・。


b0209976_1335415.jpg


この後、もうひとつヴィンテージのマーケットへ。強風でバンバンいろんなものが飛んでってましたが、
ヴィンテージのボタンや手芸道具に大量に当たりました!嬉しい!

天候には泣かされましたが、血沸き肉躍る(?)、一日でした。
[PR]



by piskey | 2012-07-11 13:48 | 英国旅日記

リバティで木製のピンチ*リバティでハンドメイド

またしてもチマチマした作業ですが、リバティの残ったハギレも喜ぶ(!?)小さなアイテムです。


木製ピンチをリバティ仕様に。

メモ紙をはさんだり、タオルを留めたり、プレゼントにつけるメッセージカードを

留めたりと結構重宝しています。




b0209976_1742295.jpg


いろんな柄があるので、リバティはやっぱり楽しい☆
b0209976_17422135.jpg

[PR]



by piskey | 2012-04-20 17:43 | リバティ/てづくり

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
website☟
http://piskeyvintage.petit.cc/
●お店のblog☟
「PISKEY VINTAGE のあれこれ」
http://pskvintage.exblog.jp
facebook☟
PISKEY VINTAGE ピスキーヴィンテージ-イギリスのふるいものかわいいもの-




ロンドン
旅行口コミ情報
↑旅のおすすめブロガー<ロンドン>に認定して頂きました

最新の記事

Trooping the c..
at 2017-06-16 23:09
David Bowieを訪ね..
at 2017-01-05 21:40
⚫︎LIBERTY LOND..
at 2016-07-17 18:03
蓮/福岡城址
at 2015-06-28 21:58
●英国のインテリアと家具の歴..
at 2015-05-09 20:37

検索

ブログジャンル