英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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ウェッジウッドミュージアム ストーク・オン・トレント/英国旅Early summer 2014 ⑧

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ストーク・オン・トレント駅からタクシーで、The Wedgwood Vistor Centre & Museumへ。
↑銅像は、ジョサイヤ・ウェッジウッドさんの後姿。

せっかくここまで来たのだから、こちらはやはり訪ねてみないとと。
ぶっ飛ばす、インド系のタクシーのお兄ちゃん。

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地図で見るよりずいぶん走ります。
本当に連れて行ってもらえてるのかと若干不安になりながら。

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敷地に入ってからも遠い~。川も流れる広大な敷地をお持ちのよう。
あちこち造成、工事をしています。
来年2015年に新たな施設がOPENするようです。

15分ほどで到着。
帰りも迎えに来てね~、と。裏手の駐車場から。


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中は写真NG。
わざわざ来る価値が十分にある博物館でした。

今まで、画像でしか見た事がなかった、1760年代に苦心の末作られた、クリームウエアの美しさにすっかり心を奪われました。
当時の人たちもきっと同じようにトリコになったのがよく分かります。

ジョサイヤ氏の探究心、執着心たるや、を感じさせる試作の展示の数々。
アーティストでもあり、経営者としても類まれな才覚を持っていた創業者。爪の垢をせんじて飲みたい。

時系列の作品の展示で、イギリス文化の流行や変遷、それに伴った作品の移り変わりまで、その時代のデザイナーの紹介など、たっぷりな内容でした。ジャスパーの完成にいたるまでも。


個人的にウェッジウッド大好き!というわけではなく、当時のデザイナーによって好きなものがあるのですが、
それは1950年代の展示の中にありました。以前買い付けたものが。こういうのは嬉しいです。

2時間半ほど、たっぷり堪能しました。
ビジターセンター、工場見学も出来ます。時間があれば、参加したかったです。


ファクトリーショップも併設。
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シンプルな器は、£1からありました。
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ウェッジウッドの他、グループブランドの、ウォーターフォードクリスタル、ロイヤルアルバート、
ロイヤルドルトンのアウトレットも。
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ご成婚記念のフィギュア、王子だけが山積みという、物哀しさ。
ヘアはもっと盛ってあげてください・・・。


広いレストランも有り、三段のアフタヌーンティも出来るメニューでしたが、時間が無く、遅いランチを兼ねて、soup of the day。食器はもちろんウェッジウッド。

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パンも自家製でした☆
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↑HPよりお借りしました。
カフェテリア形式のカジュアルなレストランでしたが、器はやはり贅沢です。

ワークショップも定期的に開かれていて、時間が許せば、丸一日過ごせそうな施設でした。

来年、大規模なリニューアルの予定らしいので、陶磁器がお好きな方は時間の余裕を持たれてぜひ★


http://www.wedgwoodmuseum.org.uk/home
The Wedgwood Museum
Barlaston, Stoke-on-Trent ST12 9ER
OPEN:Monday ~Friday 10.00am to 5.00pm
Saturday and Sunday 10.00am to 4.00pm
(closed 24 December to 1 January)
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by piskey | 2014-07-29 15:59 | 英国旅日記

ポートメリオン ファクトリーショップ ストークオントレント/英国旅Early summer 2014 ⑦

英国の陶器メーカーは、不況のあおりで再編、再編、統合、統合、統合。で、今はいくつかのメーカーがグループ企業として成り立っている所も多いです。

PORTMEIRION/ポートメリオンは、Spode,Royal Worcesterを傘下にしたグループです。
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ストークにある、ファクトリーショップへ行ってみました。
ポートメリオンは昔のデザインは好きな物があるのです。

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広い館内に、びっしりの陶器やキッチン用品。

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大きなカートを引いて、あれこれ吟味されているお客さんも。

商品、ブランドによりますが、定価のもの、15~50%OFFというところでしょうか。

自分は古いもの専門なので、ひたすら見るのみ・・・。
現存するメーカーが、現在どんなラインで作っているのかお勉強。

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Spodeのブルー&ホワイトもお買い得。
しかしすごい量。
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Pimpernelは、ウィリアム・モリスのデザインでトレイやマグ、ティーコージーなどもありました。
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むむ、これは個人的に欲しいと思いましたが、もう荷物は増やせない・・・。


ポートメリオンは、ストーク・オン・トレントだけでも3か所ファクトリーショップがありました。

こちらは、
・London Road,Stoke,Stoke-on-Trent
 open 月-土 9:00-5:15
     日   10:00-16:00


http://www.portmeiriongroupfactoryshops.co.uk/
*現地のサイトです。
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by piskey | 2014-07-26 18:47 | 英国旅日記

Kings Summer Market ストークオントレント/英国旅Early summer 2014 ⑥

丁度、ストークのシティホールで、サマーマーケットなるイベントがあるとの事。
朝一でお出掛けを。
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通りは閑散としていて、本当にあってるのかな・・・と思いつつ。
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ホールの入り口に、ブタのロースト料理の出店のストールが。間違いないです☆
でも、凄いリアルな画像の横断幕・・・。

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入場料£1を払って中へ。

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天井も高い広いホール内に、たくさんのブースが。

情報では、クラフト系、ハンドメイド、お菓子やアート系の出店とのことでしたが、
わくわく。
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スタート時間過ぎても、みなさん準備中・・・。
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手作りの石鹸や、フレグランス、アクセサリー、布物、人形、グラフィックにキャンドル、エプロン、
いろいろあります。
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数年前から見かける、ヴィンテージのティーカップを使ったキャンドル。

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ディスプレイも素敵です☆

荷車のディスプレイが可愛いお花屋さん。
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ふくろう、ふくろう、ふくろう・・・。ふくろうしか作らない徹底ぶり。
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布物などのハンドメイドは、日本の方の作品の方が、おしなべてクオリティが高いような。
いや、こちらは素朴というべきか。
もちろん、素敵な作家さん、アーティストの方も多いです。個性豊か。
ロンドンのクラフトマーケットはさすがに、精鋭のみなさんが揃っています。

一番驚いたのは、手作りの人形や布物をあるブースで見かけたお人形・・・。
こ、これは!!!
小学生の時の、私のバイブルだった、大高輝美さんのフェルト人形の本に載っていた作品そのものがあったのです。
日本の手芸やソーイングの本は、写真が多く、可愛いものが多いので、英国でも人気だとは聞いていたのですが、まさか昭和の本の作品の模倣まであるとは・・・。です。


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地元のベーカーリーも。こういう場所の出店は、ハズレがないと思われますので、お昼用にいくつか選びました☆
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カードや紙もの、ラッピング素材、シールやステッカー、毛糸、ビーズ、手芸用のいろんな素材屋さんも。
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あれこれ、見るだけでも楽しい!
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丁度ステージで高くなっている場所は、臨時のティールーム。

地元のお店の出張です。

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こちらも間違いなし!
タルト、キッシュ、スコーン、
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チョコレートケーキ、ベイクドケーキ、ビスケット、レモンケーキ、ブラウニー
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あまーいものも魅力的でした☆がまだ午前中。
カップケーキも♪
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休憩を兼ねて、サーモンとチーズのキッシュ&ミルクティーを。

こういう場所での即席ティールームでも、きちんとテーブルひとつひとつにお花が:-)。

楽しいマーケット探訪でした☆
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by piskey | 2014-07-20 19:27 | 英国旅日記

ヴィンテージのうさぎのチャーム kawaii




イギリスのヴィンテージのアクセサリーで、つい探してしまう、
小さな小さなシルバー製のチャーム。

もともとは、シルバーのシンプルなブレスレットにお気に入りのデザインのチャームを
ひとつずつ、増やしていくもので、じゃらっと着いた状態のものも、
アンティークマーケットで見かけることもあります。

当時のその持ち主が、好んだ物や集めていたモチーフがあったり、旅先で記念に買い求めた
チャームがあったりと、眺めるだけでも面白いアイテムです。

チャームだけが、小さな山のように置いてあると、その中から目を凝らして探す作業が続きます。

こちらは偶然出会った、うさぎ。



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近づいて見ると・・・。




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エナメルで描かれたにんじんをポリポリ。
そして、おなかにはにんじん色のガラス玉。
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小指の先ほどの大きさですが、

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毛並まで、とても細かい仕上げが。

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どんな女性の手もとで揺れていたのでしょうか。



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小さくて、接写も限界です。
エナメル+ガラス使いが珍しくて目を引きました☆

1950年代頃のものです。


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by piskey | 2014-07-19 17:17 | 英国ヴィンテージ

日本料理 洗心さん@福岡市薬院

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nさんとお昼ご飯。
お店はこの春OPENの、日本料理洗心さん。
自分のお店もの入居している、榮ビルのお二階、ようやくお邪魔出来ました☆
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カラカラ、お邪魔します。
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カウンターで、nさんが既にお待ちでした。
まだ新しい杉の香り漂う、落ち着いた店内です。
山ゴボウになでしこ。

小鍋付きのお昼のコースを予約しました。
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目にも涼やか。

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茄子と鯵。ズッキーニが上に。
初夏の味わい。

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枝豆がたっぷりの真薯。
お椀を開けると、ふわーっとカツオの香り。
その都度、削りたての鰹節で、お出汁をとっているそう。時折、三階に上がってくるかぐわしい香りの正体が判明☆贅沢です。

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ふわふわの真薯を味わっていると、カウンターでは、大将が小気味良く、鱧に骨切り包丁を。

大将は、西麻布のなだ万で修業をされたそうです。

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お刺身は、鱧と烏賊。左下は梅肉のソースでサッパリ。
長崎ご出身のご夫妻。
お魚も出来るだけ長崎産で良いものを選ばれているそうです。
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紫蘇の花も美しく。

烏賊も軽く炙ったものと二種。


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美しい若女将がよそって下さった、土鍋で炊かれたご飯。
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ツヤツヤのピカピカ。
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小鍋は、豚の…。
いつも通り、お喋りと食べるのに夢中で、内容うろ覚え…。
普通の豚でなくて、飼料としてお米だけ食べている、ナントカ豚だそう。
覚えてなくてごめんなさい。
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お米しか食べないグルメ豚。

なので、お出汁とゴボウもあいまって、あまーい豚でした☆

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小鍋は、備長炭が。



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お出汁も綺麗にいただきました。


デザートは、綺麗~☆

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すいかのゼリーにアングレーズソース。葡萄が彩りを添えて。
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なめらかまろやか。
コースのデザートのひとつを超えていました。
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自家製の梅のソーダ割りを出して下さいました。
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そしてお抹茶、
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お菓子まで。

細部にわたって大将のこだわりを垣間見ることが出来ました。

彩、鮮、香、華、技、心のおもてなし。

洗心さん、ありがとうございました。


日本人で良かった^^^^^^。と、思えるひと時でした。

いちいち写真を撮るとか、野暮の極みであります。んが、撮らせていただきありがとうございました。


nさん、お誘いありがとうございました。ごちそうさまでした。





●日本料理 洗心
HP www.sen-shinn.com/ 
福岡市中央区薬院2-13-20 栄ビル薬院2F
092-738-1910
OPEN 11:30-14:30
    17:30-23:00
日曜休み

予約をおすすめします。













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by piskey | 2014-07-18 22:44 | 福岡のお店

ストーク・オン・トレント アンティークフェアへ/英国旅Early summer 2014 ⑤

日帰りでアンティークフェアへ。

ストーク・オン・トレント駅を出発。
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どんぶらこ、単線ローカル車の旅です。

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一駅目のロングトン。

こちらの駅の近くには、エインズレイの工場やミュージアムもあるのですが、今回は立ち寄れず、残念。

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目的地へ30分ほどで到着。
ちょっとローカルなアンティークフェアです。出店はインドア合わせて200店ほど。
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お宝のかほり・・・。
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仕事中はあまり画像撮れず。

でもやはり、スタッフォードシャー州。
陶器もの、たくさんですね。ブルー&ホワイト、ロイヤルスタッフォードの綺麗な馬や女性のフィギュアたち。

トビ―と呼ばれる、人の形のビアマグがこれでもか!という量・・。ちょとコワイ。
この辺りではコレクターズアイテムなのでしょう。

シェリーをたくさん扱っているディーラーさんを発見!一所懸命品定めしていると、
偶然、同業の薬院のご近所さまから声を掛けられて、ビックリ仰天~。
こんなところでお会いできるとは。イングランドの田舎町で、不思議な感覚に陥りました。
嬉しくて、ついお喋り。
お気を付けて~とお別れして。

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ちょっと休憩。

競馬場でのアンティークフェア。
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シェリーのカップや、シルバック、オールドホール、アンティークフラッグ、真鍮ものなどなど、
なかなか良いものとたくさん出会えたのでした☆にんまり。

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重たくなり過ぎた荷物を抱えて、お宿へ帰ります。
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by piskey | 2014-07-11 19:43 | 英国旅日記

ストーク・オン・トレント・スポード ビジターセンター/英国旅Early summer 2014 ④

次に向かうは老舗陶器メーカーのビジターセンター。

ストーク・オン・トレントの地名通り、トレント川、運河も伸びていて、ナローボートもたくさん。
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一度、水上生活してみたい。

ストーク・オン・トレント駅から歩いても行ける距離。

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1770年創業、ロイヤルワラントも持つ、SPODE/スポード。
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高い煙突が目印です。
直進出来ず、ぐるっと迂回して。
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レンガ作りの重厚な工場。
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広い敷地内、右手がビジターセンターとして開放されています。
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館内も撮影させていただきました。自分ひとり貸切状態です。
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240年以上の歴史にわたる、お宝の数々の展示。
目に留まった、1830-40年代のお猿のフィギュア。
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最盛期の当時の工場のジオラマ。全て陶器で作られていました。
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金彩のハンドペインティングの実演も。
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熟練の職人、Davidさんです。

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1ミリ、それ以下の細さのペイントも、そこまで細い筆を使用していませんでした。
恐るべし職人技。
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茶色に見える釉薬。焼きあがると金色になるそうです。

現役の頃の写真も見せて下さいました。
当時は、工場フル稼働で、大勢の職人さんとともに、たくさんの作品を作ってらっしゃったんだろうな。

金彩のペイントの技術を、日本でも指導された事があるそうです。

イギリスの陶器メーカーも淘汰されて、スポードも親会社が変われども残っているメーカーのひとつ。
訪れてみて、栄枯盛衰を感じずにはいられませんでした。

飴色に使いこまれた、当時の工場で使われていた椅子。
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何人の職人さんの歴史を見て来たのでしょうか。

こちらでは、銅板転写の実演もしているそう。自分は閉館間際だったので、既に終了していました。残念。

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スポードと言えば、ブルー&ホワイト。
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数は少なかったですが、昔のいわゆる、ヴィンテージの販売もしていました☆
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ここで少しお仕事。プレートを数枚選びました♪

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本家本元で選べるのは感慨深いです。大切に販売しなければ・・・。



こちらはビジターセンターで、食器を販売しているファクトリーショップは、また別の場所にあります。
歴史を感じる、こじんまりとしたビジターセンターでした。


●Spode Works Visitor Centre 
HP http://www.spodeworks.org/
Elenora Street,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST4 1QQ
open 10:30am to 4pm *3月~11月のみ(毎年変わるようなのでご確認を☆)
*実演も曜日や日にちで違うようなので、確認されてくださいね。
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by piskey | 2014-07-09 19:30 | 英国旅日記

Wimbledon2014

                        *画像はすべてBBCさんより拝借させていただきました☆


今年のウィンブルドンチャンピオンシップ、終わってしばし寂寥感・・・。


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大してテニスも詳しくありませんが、やはりウィンブルドンは特別の特別です。
(よく考えると、ルールをきちんと把握しているスポーツはテニスだけ・・・。)

そして贔屓はフェデラー!!!。

昨晩のファイナル、手に汗握るベストマッチでした。瞬きするのももったいないくらいの激戦。
フェデラー、惜しかった・・・。
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ウィンブルドンの雰囲気とともに、毎年楽しみなロイヤルボックス。

仲睦まじいお二人。
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↓常連のご夫妻。
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ケイト・ウィンスレットや、オーランド・ブルーム、ケイト・ベッキンセイルの姿も。
突然カメラに抜かれていても、美しかったです。

往年のテニス選手の姿があるのも楽しみです。

今年のコーチ陣対決も興味深かった。フェデラーのコーチは、ステファン・エドバーグ。
ジョコヴィッチは、ボリス・ベッカー。懐かしすぎます。

フェデラーは子供の頃に、ボリス・ベッカーのプレイを見て、テニスを始めたというのだから時代は回っていますね。

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1997年、留学時代に初めてウィンブルドンのナンバー2コートで見た試合もベッカーでした。
当時も大きな白くまのようでしたが、ますます白くま化が進まれているような。

その年は2日間、早朝から並んでチケットを取る事ができましたが、本当に特別な場所でした。
センターコートで当時絶頂だったサンプラスの試合を見られたのは本当に良い思い出です。
あぁ、サンプラス・・・。
プロの選手の生で見るネットすれすれのボール、目で追えないほどのサービスは、本当に神業でした。


昨晩のゲームもまさしく決勝にふさわしいシーソーゲーム。
第4セット、ジョコヴィッチにチャンピオンシップポイントが点灯しそうになってからの、フェデラーの巻き返したるや。
劣勢でもあきらめず、攻める姿勢に胸を打たれました。いつものポーカーフェイスで。

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自分は忍耐強いと言われたりすることもありますが、アスリートの方々の努力や根性、精神力を前にするとちっぽけなもんだと思わされます。

まだまだ人生踏ん張らんと、気合ば入れんとね!と勝手に思いを新たにしたウィンブルドン。

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ジョコビッチも、昨年のマリーとの決勝戦での完全アウェイ、今年もフェデラーコールが起こるアウェイの中、
流れを自分のものにして、素晴らしかった。


セレモニーでのスピーチ、毎年勝手に涙がでますね。歳だわ。
フェデラーが「See you next year」と言ったのは聞き逃しませんでした☆


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もう一回フェデラーがトロフィーにキスする姿が見たいです。


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終了後、正装での撮影があるのもウィンブルドン☆

ジョコヴィッチ、クヴィトヴァ選手、おめでとうございます!
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by piskey | 2014-07-07 21:47 | 英国くらし

ストーク・オン・トレント/ 英国旅/Early summer 2014 ③

次に向かうは、アンティークモール。

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収穫は無しでしたが、お店の人から「明日のオークション参加するの?」とのこと。
ビルの奥で、内見会をしているのとの事で、見せてもらいました。

陶器の町だな~と思うほどの凄い陶器類。綺麗な陶器のお人形やビアジャグもたくさん。
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その中に自分の大好きなShelleyのお宝がっ。

明日は予定があるので、残念。目の保養のみ。
いったいいくらで落札されたのでしょうか。
こういうオークションもいつか参加してみたいと思ったのでした。

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一軒、近かったのでロイヤルスタッフォード社のアウトレットへ。
白いシンプルなティーセットなどは£1からありました。
こちらでも見るだけで、ごめんなさい。


今回初めて、ストークオントレントを日程に組んだのは、英国の陶器のお勉強を兼ねて。
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ハンリーにある、「The Potteries Museum & Art Gallery」
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常設展は何か雑然していて見づらかったですが、
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Shelleyのお宝も☆
今まで買い付けた事があるデザインもありました☆こういうのは嬉しいです。
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ブルーアイリス↓
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タイミング良く、企画展「Ceramic Empire」が始まったばかりで、こちらは興味深い展示の数々でした。
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1800年代、アメリカや世界への輸出、パリ万博、ロンドン万博とともに、この地の陶器生産が
著しく拡大、発展していく様子が良くわかる内容。

プルーウィローなどの、ブルー&ホワイトの柄も当時の文化の流行が反映されていたり。

帰りはミュージアムショップで少し物色。日本のこけしが何故かおいてある不思議・・・。

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こちらは、ハンリー中心にあります。


●The Potteries Museum & Art Gallery
Bethesda Street,
City Centre,Stoke-on-Trent,Staffordshire,
ST1 3DW
OPEN:Mon - Sat 10:00 to 17:00 | Sun 11:00 to 16:00
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by piskey | 2014-07-05 20:46 | 英国旅日記

大所@福岡市中央区今泉

Sさんのお誘いで、Rちゃんと3人という初めての顔合わせ♪
Sさん、お誘いありがとう。

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今泉の創作和食のお店、だいどころ、「大所」さん。
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先が見えないアプローチわわくわくします♪

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シックな店内。奥に、テーブル席が2席。
胡蝶蘭がいっぱいで、お聞きしたら先月OPENされたばかりだそうです。
オーナーは大さん。なるほど、大さんの所で、台所をかけて、「大所」。

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今日の料理はSさんがコースにしてくれていました。わくわく。

私はノンアルコールでカンパーイ。

トマトと未来コーンの冷たいスープ。中には生湯葉。
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酸味とコーンの甘味。

おしゃべりしてると、
産地名と料理名はたいてい覚えきれないので、ごめんなさい。

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煮物のお膳。薄味で好みの味でした。
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ながーーーーい小石原焼にアジサイや葉物で彩られた、お造り。
鯛は塩昆布で。おもしろい。

脂ののった鯛のハラスの炙りが一番でした。

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日本人で良かった~と感じるひととき。

生のわさびをすりおろしていただきました☆贅沢。

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アマダイの天ぷら。自家製の肉味噌ソースか塩で。

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未来コーン、島ラッキョウ、大好きな万願寺とうがらしも。


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ながーーーーーい木製のメニュー。

イカの燻製が入ったサラダ。ピンクペッパーがアクセントに。
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一番下にこっそり完熟のすももが。

メインのしゃぶしゃぶは、穴子。
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メインなのに、美味しそうに撮れず…。
きのこ、水菜と。しゃぶしゃぶ。


締めに、終わったお鍋で雑炊が。
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穴子、きのこのお出汁たっぷり。

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デザートは能古島の夏みかんの自家製アイスでした☆。
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幸せ。
気の置けない友人と囲むお料理はますます美味しく感じます☆

素敵なお店を教えてもらいました。Sさん、ありがとう~~~♪ごちそうさまでした。



●大所 DAIDOKORO
福岡市中央区今泉2-3-38 ピュア天神1F
092-724-9600
18:00~
定休/日曜日





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by piskey | 2014-07-04 23:05 | 福岡のお店

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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