英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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夜桜@福岡城趾 舞鶴公園

年を経るごとに、季節が巡る速さが加速していくようです。

桜があっという間に咲いて、あっという間に散っていくような。

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福岡市の福岡城跡の桜のライトアップ期間と天候と開花状況に合わせて、楽しみの夜桜鑑賞。
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ゆらゆらと水面に浮かぶ桜。
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美しさにため息が・・・。
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遠くには福岡タワーも。
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枝垂れ桜は、今から開花のようです。
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固いつぼみの形も美しく。
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今年も暗闇に浮かぶ桜を堪能です。

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翌日は、朝ウォーキングを兼ねて。
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赤坂小学校の裏側からの道も、川沿いに桜が並びます。
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山手の椿とのコントラスト。
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夜の景色と全然違う、光を受けて。

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儚げな桜に、毎年心を奪われます。

ライトアップのさくらまつりは、今年は4/6迄だそうです。
出店や官兵衛ののぼりもいっぱい立っていました☆

福岡城さくらまつり HP http://saku-hana.jp/index.html
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by piskey | 2014-03-30 21:16 | 日々のこと

猿のブローチ/見ざる言わざる聞かざる

英国のヴィンテージのフェアで見つけた時、二度見、三度見(?)してしまった一点。

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おサルの「見ざる言わざる聞かざる」の英国ヴァージョン!
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東洋、日本だけのモチーフかと思いきや、シルクロードからでしょうか、
英国にもしっかり伝わっていたのですね。
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ストーラーの方は、、まだ20代の可愛らしい女性の方でしたが、
「the three wise monkeys」だと教えてくれました。
なるほど~!
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お猿のそれぞれの表情、ハンドペイントのエナメル使い、おなかにあしらわれたマーカサイトといい、
とても手の込んだデザインにひとめぼれだったのでした。

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約2×3㎝ほどの小さなサイズですが、
ほっぺや手足もちょこんと赤く、なんとも言えない愛らしさです。

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日本でこのモチーフをブローチにしたら、かなりえげつなくなりそうな・・・。
1950年代頃のものだそうですが、当時の英国のデザイナーさんのセンスに脱帽です。
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by piskey | 2014-03-26 20:33 | 英国ヴィンテージ

「ヨーロッパの装飾と文様」

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最近入手した本です。

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美しい装丁にも一目ぼれ。

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250ページ近くのオールカラーで、

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ヨーロッパの文化、歴史を踏まえた、美術や工芸、建物、服飾などにまつわる装飾と文様をたくさんの図画、画像とともに体系的に紐解いています。
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ちなみに、表紙の孔雀柄は、ジェイン・オースティンの1894年出版の「Pride and Prejudice」の
金箔型押しの表紙のデザインから用いられていました。

実物が見てみたいです。
こんなアンティーク本にいつか現地で出会えたら・・・。

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中身をちらり。
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好きなモチーフもたくさん図解されています。

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英国で建物や美術館で見る工芸品の装飾に使われている図案は、知らない植物だったり、模様、形だったり。
多くの知識があると、その当時の文化、意味合いや秘められた制作意図も理解できます。
アンティークを知る上でも欠かせません。


22歳の時に初めて大英博物館、ヴァチカン美術館を訪れた時、展示品の壮大さ、物量に圧倒されて、ヨーロッパの文化を知るには、その国々の宗教も踏まえて歴史を勉強しないと全然頭に入ってこない・・・、と痛感したものでした。

そして今も、まだまだ知らない事がたくさん。勉強途中です。

こちらの本は、最後に索引もあるので、調べものにも、とても機能的であります。
まずはゆっくりカフェで、じっくり読みたい一冊です。


●「ヨーロッパの装飾と文様」 著 海野弘 
 発行元パイ・インターナショナル 2.300yen+tax
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by piskey | 2014-03-22 19:07 | 音楽・映画・本

フィリップ ローレストンのフィギュリン

昔から、日本、英国関らず、小さくてへんてこなフィギュアは大好きです。

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今まで出会ったみなさんの一部です。
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そして、前回の英国滞在中にようやく出会えたみなさん。
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英国のPhilip Laureston フィリップ・ローレストン社が、1973年から1998年頃まで
作っていた動物のシリーズです。

他にも、こちらのメーカーは、ミニチュアの英国の建物やお家のシリーズを数多く作っています。

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前髪が校則違反のシャギードッグ、ライオンにあしか。
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独特の愛嬌のあるデザインです。
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一目みて、とりこになります!
裏側に刻印と作品NOが入っています。

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2-6cm位の小さなサイズで、ちょこんとあるとかなり癒されます☆
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他にも、はりねずみやふくろう、猫やねずみ、犬、数十種類あるようなので、
また出会いがあると嬉しいな、と思っている小さなフィギュリンたちです。
世界にコレクターも多いようなので、小さいといえども、お値段はあまり可愛くないかもです。

こちらをデザインしたデザイナー、かなりのユニークなセンスの持ち主だと思われます。
これから、あとどのくらいの種類に出会えるでしょうか、楽しみです。
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by piskey | 2014-03-13 19:46 | 英国ヴィンテージ

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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