英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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再訪@薬院のトラットリアカリメロさん

久しぶりに会えたMちゃんと。

カリメロさんへ、再々再々(?)訪問。
ブレと照明で画像悪しですが、

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オーナーシェフ一人で厨房をされてるにも関わらず、メニューは本当に豊富です。
土曜日だったので、満席でした。

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ワインと、薄くしてもらったディタグレープフルーツで乾杯♪。

二人で卓を共にするのは、本当に数年振り。

前菜盛り、
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帆立のペースト、カボチャの冷静スープ、レンズ豆、お代わりしたい感じです。


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おすすめを伺うと、今日は自家製のベーコンが出来上がっているとの事。
カルボナーラも自家製ベーコンだけれども、こちらはまた別物との事で、試さなくては!

で、お皿がどーん。
ベーコンという名の厚切り肉が。
かぐわしく、ジューシー。
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付け合わせね酢漬けのキャベツで、さっぱりペロッといただきました。


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パスタは、ゴロゴロお肉のミートソース、フェトチーネ。続きます、肉々しいオーダー。

Mちゃんのトングがお肉を襲います。

こんなにお肉たっぷりのミートソースは初めてかもです。
柔らかいほろほろビーフの塊が本当にゴロゴロ。大満足の一品でした。
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まだまだお腹には入りそうだったのですが、Mちゃんのタイムリミットが刻々と。
時間を見て、別腹タイムに。
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ラテアートが、わぁ、ネコ!と思いきや、「ライオンなんです…」と、失礼しました…。
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楽しい時間はあっと言う間で、お店とMちゃんに後ろ髪引かれながら、また来ようね、と。

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画像が悪すぎて、せっかくのお料理が伝わりにくいのが残念です~。

居心地の良いあたたかいお店です。ごちそうさまでした。


●TRATTORIA CALIMERO / トラットリア カリメロ
福岡市中央区薬院2丁目11-24 清洲荘106
092-724-0304
OPEN 11:30~14:30 17:30~23:00(L.O.22:00)
月曜日休み


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by piskey | 2013-09-28 19:59 | 福岡のお店

護国神社蚤の市*2013年9月

今回の護国神社蚤の市は、二日目に出店させていただくので、
初日の今朝、駆け足で。

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9:30頃でも、既にすごい人出です☆


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買い物に来たのではなく、市場調査とディスプレイのイメージ作りに!と、言い聞かせて来ましたが、やはりそうは行きません…。
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気になるベロ出しわんことキノコは、誰のお宅に行くのでしょう…。

↓いつも女性らしい上品な品揃えの「天使がまいおりる」さん。
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ディスプレイもいつも素敵です☆
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植物やお花やさんもたくさんでした。
欲しい!
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アイキャッチになっていた巨大こうもりらん。

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樫の木モックのアルミのおべんと箱。
反応すると、年がばれます…。

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ピョンちゃん。未だに現役選手です。
110円⁈と思いましたが、当時は10円玉を二枚重ねて入れてたのでしょうね。

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徘徊堂さんにあった、マザーグースの大判本。む、気になりました。

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いつも楽しいニブルスさん。
しれっと、いろんな心くすぐられるものが、かくれんぼ。

右下にあるのは、チャールズ・ブロンソンのトレイ⁈
M氏に教えてあげなくては!
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美味しそうなものもたくさん。

一時間ちょっとの徘徊でしたが、久しぶりの嬉しい再会があったり、
出店者さまともお会い出来て楽しい時間でした☆

明日は出店です。
朝起きられるかが、いつも不安な前日です。


●護国神社蚤の市 HP http://g-nominoichi.petit.cc/  9/22・23日 9:00〜15:00
福岡市中央区六本松 護国神社参道
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by piskey | 2013-09-22 16:04 | 日々のこと

金色と、銀色と。@SOMEWARE 薬院

twitterやsnsで作品を拝見していて、実物を拝見してみたいなぁと思っていた、
アクセサリー作家、indigoさんの作品。
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真鍮やシルバーなどの彫金のアクセサリーの、indigoさんとminakoさんの二人展。

会場がしかもご近所のお店で、との事を知り、いそいそ…。


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お店は薬院の六つ角近くの「SOMEWARE」さん。


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真鍮やシルバー、レザーのブレスレット、指輪、ピアスにネックレス、ブローチにヘアアクセたち。



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大人のテイストのシンプルな中に、キラリと光る刻印や彫りのデザイン。

素材のあたたかみとともに、長く身に付けたくなるアクセサリーばかりで、
心を引きつけるの理由が分かったような☆

ディスプレイもとても素敵です。勉強になります。

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↓右上の真鍮のヘアアクセには、スペイン語のメッセージと数字の刻印が。
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バングル、ロングネックレスとともに特に気になりました!


バタバタとお店を抜け出して、だったので、ピントも定まっていない画像ばかり。

実際はもっと素敵だったのでindigoさんに申し訳ないです。

撮らせていただき、ありがとうございました。


もっと心落ち着いた状態で、ゆっくり拝見したかったです・・・。




お二人の違うテイストを、ゆっくり、ひとつひとつ、じっくり見て、お気に入りを選びたい、
ハンドメイドの一点たちでした☆。

期間中、indigoさんは、23日と29日以外は17時頃までは在廊だそうです。


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●金色と、銀色と。
minako+indigo-silver WORKS exhibition
9/21(土)~9/29(日) 12:00-19:00
*25日(水)休み
福岡市中央区薬院1-12-19 SOMEWARE


●indigo-works silver WORKS

HP http://indigo-silver.petit.cc/
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by piskey | 2013-09-21 13:47 | 日々のこと

アジサカコウジ秋個展2013 いかさマリア3@l'ond 長浜

いただいた、アジサカコウジさんの秋個展のご案内。
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今回の個展は、女性を描いた作品は長浜のl'ondさん、男性は平尾のギャラリィ亞廊さん、
の二会場で開催だそう。
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いそいそ。いそいそ。
夜、女子の部の長浜のl'ondさんへ☆
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両壁面にずらり。30点近くが。

↓フライヤーになっていた女子のみなさんにも会えました☆
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魅惑的なみなさまが。

今から見られる方もたくさんだと思いますので、作品の一部の一部分の切り取りを少し。
l'ondさん、撮影させていただき、ありがとうございます。

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そんな

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瞳で
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見つめんでー。です。

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タイトルや女性の名、構図や細部からいろいろ想像に妄想。

勝手に作品の方々と会話をしながら、
じっくり拝見させていただきました。

やっぱりアジサカさんが描く女性は、ぐぐっぐっと来ます!

全景は是非会場でどうぞ☆
男子の部も行かねばです。行けるかな。行きたいな。


丁度、火・金曜日のl'ondさんのパンの販売日。
最後の客だったので、辛うじて最後の一袋をいただきました☆
好みのナッツ、フルーツ入りのハード系パン、パインの食感が半生ぽく、癖になりそうです♪。


フランス、日本の吟味された品々たちも。
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そして、いかさマリアは何処に…。




●アジサカコウジ秋個展 2013
いかさマリア3

〈女子の部 9/9〜9/28〉
l'ond HP http://maruta.be/l_onde

福岡市中央区長浜2-4 新長浜ビル
050-3577-4112
open 12:00〜20:00
日曜休み


〈男子の部 9/13〜9/29〉
ギャラリィ亞廊 HP
福岡市中央区平尾1-4-7 土橋ビル307
092-523-7736
会期中open 金土日:13:00〜19:00
月 :13:00〜17:00

アジサカコウジ氏 hp →www.azisaka.com/
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by piskey | 2013-09-19 21:07 | 福岡のお店

シルクの小さなヴィンテージスカーフ

布もの全般大好きなので、スカーフにも目がありません。

そしてやはり、買付け時にはユニオンジャックにもつい飛び付いてしまいます☆

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こちらは、25cm角ほどの小さなシルクのスカーフです。

生地はシボのある厚手のシルクです。
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ユニオンジャックに王冠柄。
素朴なプリントに、シンプルな配色もツボです。

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1940年代頃のものだそう。
ポケットチーフとして、ペロッと王冠が見えるように挿しても良さそうです。

きっとスーベニアとして、作られていたのでしょうね。
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そう考えると、英国に残っている数も少ないのかもしれません。

こちらは、3年前に出会った別の柄です☆
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by piskey | 2013-09-15 19:47 | 英国ヴィンテージ

アンティークボタンとの出会い

学生の時の卒業旅行で初めてイギリスを訪ね、初めての蚤の市で、宝探しのような楽しさにはまりました。

貧乏学生だったので、高価なアンティークには手は出せませんでしたが、その時に出会った小さなアクセサリーや、ポストカード、時計は今でも大切にしています。
何年経っても、あの時の高揚感は忘れられません。

そして、イギリスを訪れる度に、あちこちのアンティークマーケットやフェア、蚤の市をウォッチングするように。

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ボタンに出会ったのは確か、数年後に訪れた、ロンドン南のバーモンジーのマーケットが最初だったと覚えています。

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今はすっかり再開発で、当時の規模ではなくなってしまい、ひっそりとした雰囲気です。ここで、手芸用品や布ものを扱っているおばあちゃんに会いました。
ボタンとの出会いです。

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ふるいものは、100年以上前のヴィクトリア時代の一点ものから、1960〜70年代のヴィンテージまで。


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すっかりとりこになったのでした。
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指輪にしたり、ヘアアクセにしたり。
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ブラックガラスや、ラスターガラス、メタル、
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マザーオブパールの素材がつい集まってきます。


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楽しみ方もいろいろで、
こちらは、ゴムを丸カンで付けて、ヘアアクセに。
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どんな洋服に付いていたのか、洋服に合わせてデザインされたのかなど、妄想好きとしては、これまた楽しいアイテムです。

ガラスになると重さもありますが、小さく持ち帰りやすく、ジュエリーよりは気軽に☆
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これからもきっと切りが無いのでは…。
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バーモンジーで出会ったおばあちゃんは、この春にもお会いする事が出来ました☆

今では、アクセサリーを主に扱っていらっしゃいますが、いつもキラリ!と飛び込んでくる
アイテムが見つかります☆
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by piskey | 2013-09-11 22:01 | 英国アンティーク

オーストリアのパンとお菓子*サイラー@福岡市南区

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久しぶりのサイラー♪言わずと知れた人気店です。

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昔から大好きなパン屋さんですが、南区の地理に疎く、行く機会が少ないので久々です。
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広々店内は、オーストリアの伝統パンや、焼き菓子、ケーキがいっぱいです。
バウムクーヘン、チョコレートも。
いったい何人の職人さんが作ってらっしゃるのか。すごい種類です。

目移りしながら、お目当てのプレッツェルとハード系のナッツやベリーが入ったパンをいくつか。
パッケージもオーストラリアです(私は訪れた事はありません…)
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パンを求めて来たはずが、ついふらふらとカフェコーナーに足が。
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晩御飯前なのに。
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ケーキセット、どれかひとつ選べません!
中央のピスタチオのケーキと迷いましたが、ラズベリーの赤い色に惹かれて。
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中はチョコとラズベリーのムースです。甘酸っぱい!
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他にもタルト、パフェ類や、オーストリアのスープ、サンドなど、魅惑的なメニューがいっぱいです。

ご近所に住みたい!と思わせられるパン屋さん。
三瀬のソーセージ工房、イブスキや市内の飲食店にも卸してらっしゃいます。
あぁ、イブスキにも行きたい…。


全メニュー制覇したいお店です。強欲。


Sailer/サイラー
福岡県福岡市南区長丘2丁目1-5
092-551-7077



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by piskey | 2013-09-07 13:51 | 福岡のお店

真鍮の小さなジュエリーBOX

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リボンが持ち手になった、真鍮製の小さなジュエリーBOX。
小さなプレゼントのようです。

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小さいものに弱いので、ついアンティークマーケットやフェアで入れ物を見かけると、手が伸びてしまいます。

しかも素材は、これまた大好きな真鍮製。
同じデザインでも、ピカピカのゴールドの金属製だったら、きっとスルーしていると思われます。

あたたかい、やわらかな古い真鍮のよさ。
リボンの蓋を取ると…。
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内箱は、シルバーの金属製です。
もちろん、何も入っていないのですが、
さて、何をいれましょうか。
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マザーオブパールのボタン入れにしたり、お気に入りのアクセサリーを入れたり。

イギリスでも日本でも、安価なアルミやプラスティックが出回る前は、真鍮で作られたものが、もっと身の回りに色々とあったのだろうなと思います。

そして、イギリスでは薄暗い白熱灯や、キャンドルの灯りのもとで、ほのかに輝いていたのだろうなと。

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こちらは、手のひらサイズの真鍮製の馬具飾りです。
長年、個人的にも集めている真鍮アイテムです☆

味わいがある金属、真鍮のアイテムいろいろです。
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by piskey | 2013-09-05 22:29

デコパージュ工房 アンジェローズさん@福岡市南区

イギリスのアンティークマーケットで見つけた、ヴィクトリア時代の紙片。

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アルバムのデコレーション用に当時大流行したシートで、クロモスとも呼ばれています。
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クロモスは、カードのデコレーションやラッピング、コラージュなど様々な使い方も出来ますが、気になっていたのが、「デコパージュ」という技法です。

紙や絵を木や皮、樹脂などに貼って、作り上げていく技術、色いろ調べると、福岡市でも教室があることを発見!

早速ご連絡をとって、ドキドキわくわく、レッスンを受講してきました☆

福岡市南区で教室を開講されてらっしゃる、アンジェローズさんです。

二種類のウッドプレートから、作りたい方を選択。オーバルの白木を、ペイントするところからスタートです。

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右上が本田先生の見本です。今日はこちらを作りながらのデコパージュ体験です。

早くもムラムラですが、何度か乾いて塗りを重ねて綺麗に☆

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使用する薔薇柄の紙を、楕円形の木の土台に合わせて、手でちぎって抜いていきます。

途中、葉っぱが破れそうに…汗。

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そして一番プルプルしたのは、紙の端の処理でした。
ロウソクであぶって、端を焼くのです。びっくり。結構燃えるのです!
火事を起こしたらどうしよう、と小心者はプルプル…。

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これでアンティークの風合いが〜☆

土台に、ぴっしり、空気が入らないように、特殊な接着剤とローラーを使って慎重に貼り付けます。
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工程は、先生のお助けとともに、ドンドン進み、縁取りの装飾も。


専用のニス塗料を、ドライヤーで乾かしながら、重ね塗りをしていきます。
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繰り返して、約2時間ほどで壁飾りが完成しました!
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言われないと、紙を貼っている感じはしないかもしれません。
手で触れても、ツルンと、木との一体感があります。

左が先生のお手本です。切り取る部分や、空間の取り方でも随分違ってきます。
私が失敗した部分は、きちんと先生がカバーして下さいました〜。ありがとうございます。
丁寧に細かい注意点や、コツを教えていただきました。


そして教室内のあちこちに散りばめらた、本田先生の作品です。


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木だけではなく、金属、陶器、ガラスの作品も多数、塗料の使い分けや、立体的に仕上げる技巧など、様々な技術があり、奥が深いです。
芸術の域です☆
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ジュエリーBOXや、絵画をデコレーションした作品や花器にお皿も。
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↑もとはプラスティック素材には見えませんでした。漆器に近いです。

↓卵の半身ですよ、かわいい!薔薇も立体的です。
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イギリスでもよく見かける、↓3DのシャドウBOX。ピーターラビットです。
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こちらもデコパージュの技法のひとつだそうです。

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駆け足で、ちょっと垣間見ることが出来たデコパージュの世界。

先生が、金閣寺の金箔の修復と作業が近い部分があると仰っていました。

素材ごとの塗料の使い分けや、繊細な技術で制作の幅が無限大なのかもしれません。


イギリスのアンティーククロモスでも何か作れたら・・・。

もうちょっと知りたい、作りたいと思っているので、何とか時間を作らねばです。


アンジェローズさんは南区高宮のアミカスでも月に一度、講座をされているそうです。
講師コースのカリキュラムもいただきました。

久しぶりの習い事、あ〜、楽しかったです!
本田先生、ありがとうございました☆


●デコパージュ工房 アンジェローズ
教室の開校日、時間は毎月こちらでお知らせされていらっしゃいます。
HP 
福岡市南区長丘
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by piskey | 2013-09-04 20:31 | 日々のこと

クリッパーの紅茶/CLIPPER SNORE & PEACE

近年、お気に入りの英国の紅茶メーカー、クリッパー。

フェアトレード、オーガニックの紅茶を使用していることでもファンが定着しているメーカーです。

買い付け時に、新作を発見!これは試さねばです☆

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紅茶の名前、snoreはいびきをぐうぐうかく意味なので、安眠を誘うフレーバーティです。

パッケージのデザイン、紙質、色合い、どれをとってもツボです。

夜空が美しい深い森のイメージのようなデザインです。
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シックな色合いの装丁と違い、中はパッとしたピーコックブルー☆ツボツボです。

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今まで、クリッパーの紅茶は個包装ではなく、麦茶タイプの袋のみのタイプばかりでしたが、
こちらは個包装で20袋入りです。
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肝心のお味は、カモミールがメインで、やさしい味かと思いきや、ラベンダーがふわっと
香ります。これはクセ有りですが、好きな人は、はまる味だと思われます。
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この葉っぱの形の裏書によると、中身はカモミール32%、レモンバーム15%、ラベンダー11%、
レモングラス、フェンネルシード、ローズヒップ、スペアミントが入った独特のブレンドです。

カモミール、カミツレ、属名マトリカリアは白い花びらに黄色い花芯で、お花もとても好きです。
古代から、薬草として活躍してきたお花でもあります。

紅茶とブレンドして飲んだりも。

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砥部焼の蕎麦猪口で。

クリッパーは、テスコやウェイトローズ、マークス&スペンサーなどのスーパーマーケットで。
オーガニックな分、ちょい高めですがいろんなハーブのブレンドもあるので、
その時の体調や気分によっていろいろ楽しめます☆
日本でも輸入食品店さん、通販でお取扱いがあるようです。

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ずらりと並んだ、マークス&スペンサーの紅茶のコーナーです。
パッケージを見るだけでもワクワクします☆

クリッパーは一番いい場所、中段に置いてありました。
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by piskey | 2013-09-02 21:23 | あまいもの/たべもの

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
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http://piskeyvintage.petit.cc/
●お店のblog☟
「PISKEY VINTAGE のあれこれ」
http://pskvintage.exblog.jp
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