英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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●Early Summer 2012●DAY8 はじめての風邪引き

朝からくしゃみでの目覚め・・・。
ジェットコースターのような気温の変化と、連日の睡眠不足でとうとう風邪を引いたようす。
イギリスで風邪引く事、めったにないのですが、薬持って来て良かった。
クラクラしながら、運送会社さんに朝イチで集荷の連絡をして、薬を飲んで
アンティークマーケットへ。
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↑ちょっと気になった兵隊さんたち。

んん、何だか欲しいものが少ないような・・・。いや熱でボーっとしてるせいか。
でもでも、欲しいものを持っているディーラーさんが数人!

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↑この男のコマネキン、先日のアンティークフェアでも見かけたので、同じディーラーさんだと
すぐわかりました☆やっぱりアイキャッチ的なアイテムは大切だと勉強。

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まだ20過ぎくらいの若いディーラーの女の子、アンティークのテラコッタに多肉植物を
植えてステキにディスプレイ☆持っているアイテムもかわいい!
右下に見切れていますが、青いカゴバッグに鉛の動物フィギュアを3セット、ホーローのキャンドルスタンド
などなど、たくさんいいものを見つけることができました。

アンティークの本を扱ってるディーラーさんの所では、ヴィンテージの陶器関連の本で欲しいのあったけど、
ハードカバーのでっかさと重さであきらめました。
何回もバーベル上げのように本を持ち上げたり、下ろしたりして・・・。ディーラーさんに笑われました。
うう、amazonにありますように・・・。

あとは紙もの、カードや地図、図面などを掘りだしてもう限界・・・。クラクラ。

しかしまだお昼前。いったん休憩にホテルへ戻って、午後、予定変更で再度リバティへ生地を見に。

オックスフォードストリートの英国旗はすべて万国旗に変わっていて、オリンピック仕様に☆
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画像もグダグダです・・・。

激しい接客の中華系のおじさん店員氏につかまらないように、前回と違う生地を。、
リバティの親切な店員さんの接客に癒されながらも、力尽きて16:00過ぎにホテルへ。

明日は集荷なので、ヘロヘロになりながらパッキングを途中まで終わらせて早めに就寝。
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by piskey | 2012-07-31 20:54 | 英国旅日記

ロンドンオリンピッック ブーケ*LONDON 2012

とうとうロンドンオリンピックが始まりました☆

開会式は朝の5時から。目覚ましをかけてしっかり生放送を固唾をのんで見ていました。
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                                                ©BBC

つっこみどころは満載でしたが、本当に映画を見ているようで楽しかった!

でもオリンピックの開会式なるものを、始めからちゃんと見たのは初めてだったので
以前の開会式との比べようがない・・・。
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                                                 ©BBC
「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル監督が、イギリスの歴史から音楽、映画、文化、
社会問題、ファンタジー、ついには医療制度まで盛り込んで魅せてくれました。
あちこちに好きなイギリスものが散りばめてあってワクワク。
こういう場面でもしっかりエリザベス女王がユーモア交えて登場するところが万歳!です。



無事にオリンピックが始まって、開会式を堪能したのでもう自分の中のLONDON2012は
終わった感があるのですが、今朝見た表彰式で手渡されていたブーケ。

バラがメインの小ぶりな可愛いブーケでした。
デザインは、Jane Packer。先頃ご本人は亡くなられましたが、自分もフローリストになる前に学んだ先生のデザインなので嬉しいです。
コンペの時はご生前だったのかもしれませんが、きっと上から喜んで見てらっしゃるかと思います。

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                                              ©Jane Packer


4色のバラに4種のハーブをグルーピングにして配列してあります。
バラの品種は、
・Pink Rose - Aqua/アクア
・Yellow Rose - Illios/イリオス
・Orange Rose - Marie Claire/マリクレール
・Green Rose - Wimbledon/ウィンブルドン

グリーンのバラの名前は「ウィンブルドン」、これだけでもう気持ちをわしづかみにされます・・・。

ハーブは
・English Lavender/イングリッシュラベンダー
・Rosemary/ローズマリー
・Apple Mint/アップルミント
・Wheat/麦

シンプルながらも12本のバラの間にハーブが入ったクラシックな要素も取り入れたブーケだなあと思います。
花材も英国で育ったものを使っているそう。

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リボンも英国らしい、オリンピック会場内にもたくさん使われている紫色のサテンでバッチリです。

大会期間中は4.400個ものブーケが、園芸の学校に通う学生たちの手によって作られるそうです。

これからブーケを手にしたたくさんの選手たちの笑顔が楽しみです。



オリンピックのブーケについての記載は・・・Jane Packer HP
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by piskey | 2012-07-29 13:34 |

●Early Summer 2012●DAY7 アンティークフェア

オリンピックも近づいてきて、いよいよ現地も盛り上がざるを得ない感じなのか、
自分が行ったひと月前は、マスコミも街中もまだダイヤモンド・ジュビリーと、
フットボールEURO2012の話題ばかり。

オリンピックマスコットのキーホルダーなどのお土産は、完全に店の端に追いやられていて、
ホントに開催国!?と感じましたが、ロンドンの地下鉄Tubeは、至る駅が本当にキレイになっていて驚きました。

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構内や地下通路、エレベーター、
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古い壁面は全て新しいものに替えられていて、ピカピカに☆
駅ごとに、その駅にあった装飾がされていたり。
数年前から一駅を封鎖したりして(日本だと大問題になりそう・・・)、派手に工事をやってるな~と思いましたが、
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古くからあるラインは、暗くて古くて狭い空間、段差はガタガタだったのに、あらま!
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オリンピックが来て、本当にこれだけでも良かった・・・。




旅日記、この日は4時起きでアンティークフェアへ。
天気が微妙・・・。途中から小雨模様に。
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雨の中、粘ってアンティークタイルや、ガラス製のフック、テディベア、お猿にネコなどの
動物アイテムや室内のブースでもアンティークの本やリネン類が集まりました。
しかし、寒くて荷物が重い!!ブルブル。

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この日は品物のリストアップ、梱包でグラグラしながら3時就寝。
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by piskey | 2012-07-24 22:40 | 英国旅日記

イギリス菓子の会 *イギリス菓子お試し会 その2

お互いイギリスについてのブログを書いていることがきっかけでお知り合いになった、
フードライター・編集者で、イギリス料理やお菓子を研究されている
羽根則子さん主催の「イギリス菓子の会」の催しの第2弾!があるとの事で、
ワクワクしながら、イギリス好きのAちゃんをお誘いして行ってきました。(7/21)

第一回目はこちらです。

会場は閉店後の今泉の@Henry&Cowellさん。
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そしてはりきってデジカメ持って行ったのに、SDカードが入っていないという痛恨のミス・・。
気を取り直して、今回のメニューは、定番のスコーンと伝統的なケーキの数々。
オリジナルレシピで、プチプライスでお試しできます。

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↓キャロットケーキ
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↓レモン・ドリズル・ケーキ
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↓カプチーノケーキ
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かわいらしく、カップケーキに仕立ててあります。
ああ、すべてがピンボケ・・・。

悩んでオーダーしたのは、イートン・メスのキウィバーション。
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クリームと砕いたメレンゲ、フルーツを名前の通りにメスって混ぜて食べるデザートです。
こちらも伝統的なデザートとの事なのですが、今までイギリスでありついたことが
無かったので以前からすごく興味があったのです。

イギリスではストロベリーで出てくることが多いようです。
メレンゲの食感と甘すぎないなめらかなクリーム、キウィの甘酸っぱさが。
ん、甘すぎないのは羽根さんのアレンジかな!?

ミルクティと一緒に。

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途中、ジェイミー・オリバー好きのAちゃんと他のお客さま、羽根さんとジェイミー話しで盛り上がり!です。
羽根さんのお知り合いのイギリス好きな方とお話できるのも楽しいです。

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イギリス帰りの羽根さんが買い付けた、ダイヤモンド・ジュビリーアイテムも。
↓カップケーキの型とフラッグのセット、可愛い!
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初のイートン・メス!
羽根さん、ごちそうさまでした☆



●羽根さんのBlog↓は英国のお菓子や料理のレシピがいっぱいです☆

イギリスの食、イギリスの料理
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by piskey | 2012-07-24 21:35 | あまいもの/たべもの

リバティで見つけた王冠型のピンクッション


足を踏み入れると、血湧き肉躍る、いや心躍るリバティ。
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リバティプリント以外に小さなものもいくつか選んだのですが、
丁度ダイヤモンド・ジュビリーにちなんだアイテムも。

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王冠型のピンクッションです。パール付きのテープとクリアビーズがポイントです。
展開は2種類で、
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ブルーのHera Peacock と、
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Isanteの柄です。

お裁縫の時間が楽しくなりそうです☆
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by piskey | 2012-07-19 19:34 | リバティ/てづくり

●Early Summer 2012●DAY6 南イングランド列車の旅

遅々としてすすまない旅日記、さて、6日目。

昨日に引き続き、南イングランドの二つの小さな町を回ります。

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お向かいに座ってた爆睡のおじいちゃんフレームに、海の風景が。
途中下車したくなるような可愛い町がたくさん。

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このおじいちゃん、ホイルの包みからチップス(フライドポテト)を出して、ボタボタと
下に落としながら食べてると思ったら、爆睡・・・。イギリスの鉄道の車両の中、本当にゴミ多い・・・。
何でみんな落としたもの拾わない!?食べた後の袋やカップをゴミ箱に入れない!?
不要なものは、下に落とすシステム・・・。

アンティークモールやアンティークセンターを回ります。
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珍しいヴィンテージのブースが!ツボでした。
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ホーローのキャンドルホルダーや、ケーキの型、リネンのマットやジャムスプーン、
バターナイフ、ふるい地図などなど、収穫あり。
蚤の市用に普段のテイストと違うものも買い付けてみました。

既に午前中で結構な荷物。でもまだまだ次の町へ向かいます。

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ひつじや馬や牛、いろんな動物がゴロゴロ。
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お昼は、可愛いパブやカフェに入りたいところですが、時間節約で車内にて。
車両のテーブルが広いので、食事や書き物、助かります。
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あまーいアーモンドクリームがたっぷりのデニッシュとソーセージロール&ライビーナ。
間違いなく美味しそうなベーカリーショップのものです☆
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湿度が低く、乾燥しているので本当にパンやデニッシュ系はパリパリ香ばしく、美味。


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コスモスのような色合いの大輪のクレマチス。

だいたい午後から荷物の量に比例して、写真は少なくなっていきます・・・。
午後も、テディベア、ブリキのおもちゃ、アンティークタイル、アクセサリー、などなど、
幅広くかわいいものに遭遇。この日だけで100点以上、10kg近い買付けです。
日記を読み返してみると、「もう持つの限界・・・泣」、でした。


20:00頃帰宅。リストを作りながら、TVで「The Royal History of Pop」という番組が。
ヴィクトリア女王のビートルズ好き(記念式典は必ずポールが登場してますね)や、ダイアナ妃とミュージシャンの交流など、英国王室と英国ミュージシャンとの関りについての興味深い番組。
ダイアナ妃の80年代のショートのヘアスタイルは、デュランデュランのサイモンやジョージ・マイケルのヘアスタイルの
影響で真似っこだそう。言われてみれば・・・。そうだったのか!
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by piskey | 2012-07-18 17:45 | 英国旅日記

●Early Summer 2012●DAY5  路地の多い小さな町へ

5:30起床。
汽車に乗って南イングランドの小さな町へ。

滞在中は、ほとんどホテルでの朝食時間外の外出なので、部屋か列車内で、
駅のスタンドやスーパーのデニッシュやサンドイッチとコーヒー、パン、リンゴやチェリー
などフルーツの粗食です。

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この日はテスコの大きなブルーベリーマフィンとバナナ。しっかり食べていってきます。

乗り換えのホームにもスタバ。スタバは車内販売もありました。紅茶の国を席巻してます・・・。
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ふるい建物がたくさん残る小さな町。
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メインストリートの脇に、素通りできない路地が。
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ふるい石造りの壁がたまりません・・・。
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石壁の上にはすみれ色の花。なんていう花だろう・・・。
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建物の向こうにはなだらかな丘陵が広がってます。あの向こうへ行ってみたい!
でもお仕事が。

誘惑を断ち切って、アンティークモールを5軒ほどじっくり回ります。
HORNSEA/ホーンジー社のバンビがついたフラワーベースや、リネン、鉛の兵隊や
ルパートくんの本や、頼まれていたギネスのコースターなどなど。
そして、いつか手に入れたいと思っていた、シェリー窯のアトウェルのこども用プレートも!
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↑エリザベス女王がチャールズ皇太子が小さなころ、このシリーズの陶器を使用したことでも知られます。

両手・背中のリュックが千切れそうにいいものと出会えました☆


そして田舎町ならではの、素朴なダイヤモンドジュビリーのディスプレイが残っています。

ベーカリーのウィンドウディスプレイは木のしゃもじとクリームの空きカップできた女王さま。
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かわいい手芸店には、ハンドメイドの大きなタペストリーが。
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↑マーガレットのトピアリー。
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↑ことりのステンドグラスが入った可愛いドアの家。
そして誘惑の路地があちこちに↓。
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この日も好きなショップオーナーさんにまた会えてよい一日でした。自分のツボなものだらけで、
アイテムをひとつひとつとても大切に包んでくれたり、扱ってくれます。
ディーラーさんの中には、やはりビジネスとしてしかやってなく、ぞんざいに扱ったりする人も。

日本に持ち帰ることがわかると、紙ものを折れないように厚紙で挟んでくれたり、
陶器類は箱を探して入れてくれたり、細やかな気遣いがとても嬉しく、連れ帰ったものを
同じように大切に扱わなくては!と思わされます。
日本の事もとても心配して下さって、話をしていて涙目に。
また来ますからね!ありがとうございました。

もうひとつ町を回る予定でしたが、すっかりたくさん掘り出し物に出会えて時間もタイムオーバー。
夜、戻り、荷を整理、リストアップしながら23:00には寝落ちです・・・。
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by piskey | 2012-07-14 12:56 | 英国旅日記

●Early Summer 2012●DAY4 /LONDON LIBERTY/リバティ

早朝4時起きで、ひとつ蚤の市を回りましたが、天気が悪すぎて、屋外のストールは
ほとんどお休み状態。
風も強すぎて、まっすぐ歩けないほど・・・。手先はかじかんでブルブル。
屋内のストールでは、好みのアクセサリーを見つけることができました。
しかし寒いし、雨風が・・・。
もうひとつ行きたいフェアがあっているのですが、これは無理だろうと判断。

予定変更で、セントラルに戻って、屋内で安心できる、LIBERTYへ逃げ込むことに・・・。
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↑カーペットのコーナーは、いいものたくさん。いつも垂涎のモリスのカーペットが。
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↓オーク材が飴色に輝く階段部分。
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二層の船を解体して作られたというリバティ、内装のあちらこちらにいろんな装飾が。
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真っ先にに行くのはリバティプリントのコーナーです☆
可愛い手芸用品だらけ・・・。
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ビーズに毛糸、ボタンにリボン、アップリケに手芸道具・・・。
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むー、たまりません・・・。

ハンドメイドのディスプレイがいつも目を引きます。]
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↑リバティの折り鶴も。

設立当初は東洋美術品を扱っていたリバティ。
上のフロアではアンティークやヴィンテージの家具や照明なども販売していますが、
こちらも・・・。
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夢二にここで会えるとは☆
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目の保養、保養。

ひとまずまた手芸フロアに戻って、下見を兼ねながらリバティプリントをセレクトです。

バッグのカラーが夏仕様なのか、ブライトな紫に。目立ちすぎますよ、この色。
以前の深い紫が好きです・・・。


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この後、もうひとつヴィンテージのマーケットへ。強風でバンバンいろんなものが飛んでってましたが、
ヴィンテージのボタンや手芸道具に大量に当たりました!嬉しい!

天候には泣かされましたが、血沸き肉躍る(?)、一日でした。
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by piskey | 2012-07-11 13:48 | 英国旅日記

●Early Summer 2012●DAY3 ナショナルギャラリーとケーキスタンド

久しぶりに時間を見つけて行ったロンドンのナショナルギャラリー。

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トラファルガー広場に面した所にありますが、地下鉄から上がってくるとなんだか
スゴイ人、人、人・・・。
広場でイスラムのお祭りがあっていました☆
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たくさんのブースに人だかり。飾り山のようなものが入ってきて、踊りも始まり・・・。
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いったい何のお祭りなのか分からずじまいでしたが)、大盤振る舞いしていた
本場のベジタブルカレーをしっかりいただきました!
初めて食すイスラムの料理、美味しい~♪

画像はないですが、ナショナルギャラリー、主にRoom42~44を観に行きました。
印象派、ピサロ、スーラ、シスレーいつも変わらぬ場所に名画が待ってくれているのは嬉しいです。
ゴッホの「ひまわり」の前には、ギャラリーがたくさん。
一番のお目当てはRoom44、ルノワールの「雨傘」です。時折貸出しでいなくなってる時は
がっかりしますが、今回久しぶりに見ることができました。

↓巨大なイギリスらしい装花、どうやって挿してあるのか凝視・・・。
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エルムレス、デルフィニウム、ハイドランジア、初夏のお花がいっぱいです。
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西洋の名画が有りすぎて、知識のない自分にはブタに真珠状態ですが、
ギャラリー自体の建物が壮麗で美しく、内装も見どころたっぷりです。

セインズベリーウィングのshopも充実してます。
画集や書籍、オリジナルのアクセサリー、グッズもたくさん。

選んでしまったのは、名画とはなんの・・・関係もない・・・こちら。
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パッケージの中には厚手の紙製のフラワープリントが三枚。
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ひっくり返すと裏面は、違う柄。
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組み立ててると・・・・。以外としっかりした、
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アフタヌーンティ用の三段トレイです。面を変えると違う柄同士の組合せで作れます。
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本来は、↓カップケーキや焼き菓子のディスプレイ用ですが、
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自分は、出張イベントでのアクセサリーなどのディスプレイに使う予定です♪
なかなか活躍してくれそうです。
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by piskey | 2012-07-10 18:44 | 英国旅日記

●Early Summer 2012● 英国お花レポート②

ロンドンのちょっと北東側にあるIslington/イズリントン地区。
最寄りの地下鉄はノーザンラインのAngel/エンジェル下車です。
ここは小さいながら、Camden passage/カムデンパッセージと呼ばれる
昔から開かれているアンティークマーケットや、お肉やお魚、雑貨が並ぶ
ストリートマーケット、美味しいお店や雑貨店、緑も多く、散策するのが
とても楽しい地域です。

遠目からもオシャレそうな雰囲気が伝わってきた一軒のフローリスト。

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二組の双子ちゃんに、こんにちは~しながら・・・。
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午前中だったので、荷つけの最中のようす。
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ラウンドブーケがたくさん。
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奥の店内には、メタリックな器にいれられたファレノプシスたちも。ぶれてます~。
壁紙も黄色い小鳥の柄で内装もオシャレ。
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この地区、アーティストやデザイナーの方も多く住んでいる地域で、他にも
おしゃれなフローリスト多しなので、見て歩くだけも楽しいです。


次は、ロンドンの多くの人が普段買いするスーパーマーケットに並ぶ花たちを。

①ロンドンでも人気の自然食品やオーガニック系を取り扱う、スーパー、「WHOLE FOODS」。
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店内も外も人でいっぱい。流行ってます。
入口にディスプレイを兼ねたコーナーが。
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自転車のバスケットに、ざくっとファレノの1本立ちが。
しゃれとんしゃあ!(博多弁:おしゃれねー!の意)。
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店内の切り花のコーナーも充実してました。

②それからデリも美味しい、M&S/マークス&スペンサー。
町なかの大きな店舗はお花も充実。

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切り花はもちろん、花鉢・観葉・ファレノ、ミディファレノまで。
スチールラックのものは、全部バッグに入っていてギフトユースにも。
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ファレノも70-80㎝の大きめの1本立ちからミディまで。
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↑一株は根が見えるようにカバー外してあります。
プラスティック鉢の自宅ユース用ですね。手持ちの鉢カバーに交換する用。

確か値段は、£12・3~20(1.500~2.500yen前後)だったと記憶。


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M&Sは、確か15年くらい前に、お花部門を先頃亡くなったJane Packer/ジェーン・パッカーさんが、
プロデュースされてフラワーコーナーがとても充実したように思います。

現在はSimon Richards/サイモン・リチャーズさんがデザイナーだそう。


↓こちらはギフト用。

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M&Sが展開している自社ラインの「Autograph/オートグラフ」のリボンがついています。
洋服など、ちょっとデザイナーっぽいイメージで販売しているブランドです。
ファレノ鉢もシンプルでモダンな印象です。

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白やグレイの陶器がベースにグリーンモスでカバーされてます。
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タグを見ると、ギリシャ産で、£30(4.000yen位)。

プラ鉢の1本立ちは、男性でもカートにポンと、入れていく人見かけました。
どんな風に飾っているのでしょう・・。

いちおう、店内の撮影は店員さんに断わって撮っています。
「まぁ、お花好きなのね~!」と言われました・・・。スーパーの花ですもんね・・・。

③それから、M&Sよりもちょっと高級!?なWaitrose/ウェイトローズのファレノコーナー。
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売れているのか、ガラガラ・・・。
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こちらも舟形のシンプルな陶器鉢に。£25。
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百貨店でもない、イギリスのスーパーのお花のコーナー、充実してます。
ネットからは、デリバリーもやっていて、お花部門にも力入ってます。

蘭は、モダンなレストラン(sushiや和食店も)の店内や、アンティークショップの店頭で
アンティークのブリキに投げ込んであったり、ブティックのディスプレイ等に
よくイギリスではよく見かけます。
日本よりも若い人にも人気で、カジュアル、という印象。

今回は行っていませんが、テムズ川南にある、花市場でも最初からモダンなガラス器や
陶器に入ったバンダ、ファレノ、オンシジュームが10年以上前から出ているのを見かけました。

そして、お花はどこでも切り花、ブーケ、鉢物、蘭など、どれも男性が普通に買っていく姿が。
しつこいですが日本の男性のみなさん、お花を買うのは恥ずかしいことではありません。
女性はみんな一本のお花でも喜びます!と声を大にしていいたくなります。

あ、話がそれそうです。花レポート、ご覧いただき、ありがとうございます☆




                           *£1≒現在のレート:125円の計算です。
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by piskey | 2012-07-05 14:16 | 英国旅日記

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
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