英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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●Early Summer 2012● 英国お花レポート① sanpo

渡英中に、現地のお花レポートの依頼メッセージをいただき、数多くある洒落た
フローリストのお店や,大きなフワラーマーケット等には行けていませんが、
見れるだけ撮ってきたイギリスのお花についてです。

イギリスのフラワーショップ。
町のお花屋さん、高級フローリスト、フラワーマーケット、
スーパーの中の販売コーナー、ファーマーズマーケットのコーナーなどなど。

大勢の人が行き交うロンドンのブリットレイル主要駅の構内には、オープンなフラワースタンドが。

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↑↓こちらは、パディントン駅です。
恐ろしいまでの、グルーピングのブーケ・・・。
全て保水した状態でバッグに入っているので、サッと持って帰れますね。
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ブーケの反対側には切り花・ファレノのコーナーも。

↓ロンドン地下鉄の駅側のフラワーショップ。
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バラの切り花は12本/1ダースで売られています。
6月でも、チューリップやスイートピー、ストック、フリージアや菜の花等の春のお花、
バラやシャクヤクでいっぱいでした☆
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バラは12本で£9で約1.200円位です。

チューリップは12本で£5、安いです!
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基本的に、切り花は安いですが、どこのお店もラウンドのブーケなど、人の手が加えられたものは
人件費の分、やはり割高です。
ラウンドブーケで£25-40(円高計算で、3.000-5.000円)位のものが作り置きでは
良く見かけます。

反射してますが、店内にはオンシジュームの鉢物も。
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こちらは、またロンドンの別の店頭。
ロンドンでは盆栽(盆栽もどきを含めて)をやっぱりよく見かけます。
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うっかりしていると、盆栽選びに巻き込まれるので遠くからパチリ。
日本人だとわかると、かなりの確率で「どれがいいと思う~!?」と聞かれてしまいます。
わ、わかりません・・・。


↓そして場所は変わって田舎のブリットレイル駅の片隅のフラワーショップです。
開店の準備中をパチリ。
什器のバケツがとてもカラフル!
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ハッとするような矢車草とマトリカリアの組合せ。ツボ。
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日本ではどぎつく見えるような捕色同士の色合いでも、イギリスだと違って見える気がします。
お天気や気候、空気のせいかもしれませんね。


ガーデニング狂・お花大好きな国、イギリスです。
切り花は、田舎に行けばいくほど安いような。
ロンドンのshopでは、オランダ産や市場からのものが多いと思われますが、
田舎のマーケットでは、日本の道の駅のようにそこで生産されたものが
可愛いプライスで販売されているのを見かけます。

こちらも田舎で出くわした、土曜日の市。
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ジニアの切花♪
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素朴なお花たちがとても可愛らしいです。
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そしてプライスも£1.5!!

ちょっと滞在先の部屋に飾るのに丁度いいのですが、両手、背中にいつも荷物いっぱいで
持って帰れないのがいつもカナシイです・・・。

日本に比べると、本当に男性が切り花や鉢物、ブーケを良く買ってます!
プレゼントでない自宅ユースでも気軽にポンポン。こういう文化背景は素敵に感じるところです。

                               

次回へ続きます☆
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by piskey | 2012-06-29 23:41 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 2● ダイヤモンドジュビリー

イギリスに到着したのは、ダイヤモンドジュビリーが終わった直後。

ロンドンでも片田舎でも、いたるところに装飾がされていてびっくり。

特に、英国旗とバンティングと呼ばれ連なった旗の装飾があちこちに。

お祭り気分がまだまだ残るイングランドでした。


↓ロンドン一の目抜き通りオックスフォードストリートとリージェンツストリート。
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圧巻の大きさと迫力です。

↓リバティ店内も賑やかに。
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 リージェントストリートのいつもこどもや大人でいっぱいの老舗玩具店ハムレイズ。
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ちょっと反射して分かりづらいですが・・・。
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制作を考えると、気が遠くなりそうな、レゴブロックで描かれたエリザベス女王の大作でした!
店舗のウィンドウディスプレイ、どこの店舗もとても賑やか。

アーケードの中、
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駅構内(こちらはヴィクトリア駅です)、
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分かりづらいですが、普通のお宅のバルコニーや窓辺、

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もちろんパブにも。
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丁度、フットボール(サッカーです)EURO2012の最中でもあったので、イングランド旗もあちこちにたくさんでした。
車につけて走ってる人もたくさんいましたね・・・。

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先日、ベスト8で敗退してましたね・・・。サッカーは全然わかりませんが、
その時いなくて良かったと思いました。本当にフットボール熱は熱過ぎてコワイ位です。

出会ったロンドンのディーラーさんによると、ジュビリーの記念行事の間、ロンドンの人出は本当に
半端なかったらしく、どこも真っ直ぐ全然歩けない位だったとか。
その時期に行って見たいとは思ったけど、やっぱりずらして正解でした。
仕事しなきゃですからね・・。
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by piskey | 2012-06-27 22:44 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 1● 入国審査

小さなトラブルはありながらも、珍道中の英国の旅から戻ってきています。

楽しい出会い、新しい経験、いろんなことを振り返りもした今回の旅でした。

少しずつ、旅のトピックを。


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機体の高度が下がってきて、機内の窓から景色が見え始めるといつもわくわく・・・、
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そして、ドーン!とテンションがガタ落ちになるのが、悪名高き、英国の入国審査&管理局。

いつもいつも長ーい列に、長ーい質問。

行列は一向に進まず、それでもスタッフ同士お喋りしてたり、のらりくらり・・・。
内装もきれいになって、以前の天井が低く、暗くて汚くてどんより(言い過ぎ・・・)感はなくなったものの、
前回はここを通り抜けるのに、一時間半たっぷりかかり、立ったまま寝そうになりました。

ここで、何事も思った通りにはいかないよ~とイギリスモードに切り替えられるといえば、そうです。

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↑確かに今年はグレイト!
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↑30以上のカウンターのうち、2/3はスタッフがいました。

フライト到着の着陸が込んでいて、一時間ほどの遅れがあったので、
今回もジュビリーダイヤモンド後といえど、オリンピック前。相当の大行列を覚悟して行ったところ、
あら、あら、あら!?

行列が無い!!フライトのタイミングが良かったのかもしれませんが、なんと20分もかからないという
奇跡の最短コース。質問も「観光ですか?」「何日の滞在?」の2つのみ。

一番驚いたのが、女性の入国審査官。笑顔で「コンニチハ~(日本語で)。コレ合ってる!?」という、
なんとフレンドリーな会話!

オリンピック前にイメージアップの教育をされているのか、こんなこと言われたの初めてです!!

このイミグレを通るのは記念すべき10回目でしたが、
いつも、「何しに来てるの!?」「所持金いくら?」「どこ泊まんの?」「そんなにいないで、早く帰れ!」的な
事を言われたこともありました・・・。
でも、春先のように入国管理局がスト起こして、空港入れないこと考えればまだマシです。

今回は、ある意味感動しながら、空港を後にしたのでした・・・。
やればできるじゃないか!!

その胸に飛び込みますばいー!
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by piskey | 2012-06-22 20:58 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 10

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ウ゛ィクトリアの朝。アンティークフェアの開場待ちの列に並び中です。
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by piskey | 2012-06-17 17:42 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 10

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今日は10時から始まる、ゆっくりめのアンティークフェアへ。あとひとアイテム、リクエストの探しものを。

どうか出会えますように。
その前に頭を整理しながら、朝の散歩タイムです。
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by piskey | 2012-06-17 14:58 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 9

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22時を過ぎて、ようやく暗闇が。
イギリスの真っ青な夜の空です。
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by piskey | 2012-06-17 06:19 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 9

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小雨の中のアンティークフェア。
一番に目に飛び込ん出来たのは、このコです☆
お船で日本に行きましょう。
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by piskey | 2012-06-13 13:06 | 英国旅日記

●Early Summer 2012/DAY 3

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ふるいもの、かわいいものハンティングの為、イギリスに滞在中です。昨日は快晴でまぶしい青空の一日でした。

なぜかアカチャンたちが集まって来ています…。この手のコたちに、手を出してしまいました…。
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by piskey | 2012-06-10 15:08 | 英国旅日記

Diamond Jubilee Gifts その2*エリザベス女王即位60年記念グッズ

ダイヤモンドジュビリー、盛り上がっているようですが、本当にお祝いしているのか、
気になるヘンテコグッズもたくさん。

お洒落なハズの、デパート「HARVEY NICOLS/ハーヴェイニコルズ」までも、
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↑茶葉をいれてそのままマグに入れられるという機能的な一点ですが、ヒドイ似顔絵・・・。
一般の人はティーバッグでしか飲まないだろうから、どれくらい売れるんだろ・・・。

あ、ティーバッグ仕様のロイヤルファミリーもありました↓。
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↑チャールズに関しては、悪意すら感じます。
日本で皇室を似顔絵にすることは憚られます・・・。

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↑こちら、ケーキやカップケーキのデコレーションはかわいいかもです。
女王の愛犬のコーギーもいますね。
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↓こちらも素敵なデパート、「SERFRIDGES/セルフリッジズ」。
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↑女王の型が抜ける、シリコン製のゼリーモールド(お菓子の型)。£11・95
作ってもいいですが、ナイフ入れますか?女王に?

もちろん、セルフリッジズ、HUNTERの特別バージョンのブーツや、BARBOURのバッグ、
25万円ほどの高級なコーギーの置き物や、いいものたくさん。

ALEXANDER MCQUEENのキラキラ、クラッチバッグ。£1.095です。
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愛するキャドバリーチョコの記念パッケージもツボです。£4.99。
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もちろん、王室公認のThe Royal Collectionのジュビリーグッズは↓、まさしく王道の金彩たっぷりのきらびやかなデザイン。
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                                      ©The Royal Collection        
お値段もきらびやか・・・。


自分的には、全く公認されていない、ヘンないやげものの方が気になります・・・。

画像を拝借させていただき、ご紹介でした☆
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by piskey | 2012-06-03 15:23 | 英国くらし

Diamond Jubilee Weekend

明日から週末週明けの4日間、英国ではエリザベス女王の即位60周年の祝賀行事が
テンコ盛りです。

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                                            ©BBC

あさって日曜日は、1000隻の船と共にテムズ川を下るパレード(1000隻って・・・!?)、
「Big Jubilee Lunch 」と称する通りや庭先、一般の人たちが集って行われるパーティ。

月曜日は、バッキンガムパレスでの記念祝賀、エルトン・ジョンやマッカートニー、
アニー・レノックス英国アーティストが多数出演するBBCコンサート。

火曜日は、聖ポール大聖堂でセレモニー、バッキンガムパレスまでのパレード、
他にもテムズ南側のバタシーパーク、ハイドパーク、花火も打ちあがるお祭りが。


既に今年に入ってから精力的に海外や国内あちこちにご夫妻で出向いてあるようですが、
体力は大丈夫なのでしょうか・・・。スゴイハードスケジュールそう。

BBCのサイト、英国王室の公式HPにイベント情報の詳細や、在位60年間を振り返る記事など
盛りだくさんです。


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©BritishMonarchy

BBCでは、60年間の映像や、エリザベス女王とエジンバラ公との馴れ初めエピソード、
全部見切れないほど、興味深い情報がたくさん。
即位された1950年代の映像は、ファッションや文化背景を知るのにも勉強になります。

女王の60年間を60枚の写真で振り返る、というものもあったのですが、
明らかに90年代から女王の眉間のおシワがくっきりと・・・。
恐らくチャールズ、セーラ妃の離婚、ダイアナさんの事故、ウィンザー城の火災やらの
問題続きだったせいかと思われます・・・。

最近では、ロイヤルウエディングもあり、すっかり人気を取り戻した感のある英国王室。
HP、facebook,YouTube,flicker,twitterを駆使して情報公開もとてもオープンでびっくり。

英国王室のHPには、女王へお祝いのメッセージを送ることもできるコーナーがありました☆
畏れ多い・・・。

記念祝賀行事のようすをあちこちのサイトで楽しみたいと思います。



                           ●BBC THE DIAMOND JUBILEE

      ●The official website of The Queen's Diamond Jubilee        


↓こちらはロンドンの蚤の市で見つけた、1953年6月戴冠式記念のビスケット缶です。
お美しい!
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by piskey | 2012-06-01 15:53 | 英国くらし

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
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●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

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