英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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イギリスのミステリーゾーン*ウィルミントンののっぽ男

夏も終わりです・・・。

英国にはストーンヘンジやネス湖を代表するような不思議な場所や逸話が
たくさんあります。

自分は行ったことありませんが、今夏たまたま遭遇しました・・・↓。

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わかりますか~?
列車のガラス越しにとっさに映したので、ぼんやりしてますが。
丸い枠の中・・・。
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丘の斜面に浮かび上がる、両手に棒のようなものを持つ巨大な人物像です。
この手のヒルフィギュアと呼ばれている丘絵の存在は、本などで
知ってはいましたが、予期せずいきなり現れるとビックリ!です。
列車での移動中に、目に飛び込んできました。
まわりの方は見慣れているらしく、誰も反応してない中、
ひとりカメラを向けました。


帰国後調べてみましたが、こちらはイースト・サセックス州ウィルミントン村
(Wilmington)にあります。ウィルミントンのロングマンの名称がついています。
像の大きさは、高さ70m、幅71mあり、16世紀中ごろに作られたもののよう。
石灰岩の丘陵を削って作られています。

何故作られたのかは、謎の部分が多いようです。
宗教的、政治的、何かのシンボル・・・?

他にも白馬や人物画等のヒルフィギュアは英国南部に点在しています。
いくつかをまわる、ミステリーツアーも楽しいかもです。




自分のぼんやり画像では物足りなかった方、キレイな菜の花に囲まれた巨大像の
画像のサイトを見つけました。近づいて観ることもできるようです。
↓こちら。
イングランド旅行クチコミガイド-カントリーサイドを巡る旅-a>
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by piskey | 2011-08-30 16:48 | 英国旅日記

うなぎといえば*吉塚うなぎ

たまたま、珍しく2日続けて中洲へGO!

今日のお目当ては博多の老舗「吉塚うなぎ」です。
明治6年(1873年)の創業という事は、今年で138年目!

こちらに初めて行ったのはいつだったか、よく覚えていませんが、
やっぱり夏になると、いや夏でなくても食べたくなるうなぎです。

土用丑の日ともなると、大行列ですが、今日は営業が終わりがけの時間のせいか、
あまり並ばずに、すぐ入れました。

といっても、自分は遅れてしまったので、並んでくれていたのは
うなぎの友のHさんです。ありがとう~。
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                     ↑数年前に建て替わったうなぎ御殿。

今回は3階の、畳のテーブル席です。
外国人の方やお年寄り用に、畳の椅子席にしてあるのかな・・・と思います。


テーブルマットも、福岡の作家・火野葦平さんの言葉とカッパの画が。
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うなぎは、欲張って特うなぎ丼を。
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う~ん、香ばしくてとろける柔らかさ。
こちらのうなぎをいただくと、スーパーのうなぎがゴムに感じるように
なってしまいます。贅沢。
肝吸いもおいしいです。

大好きなうまきも頼みました。
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うな重も丼も、並・上・特の違いはうなぎの量です。
欲張りました・・・。おなか一杯。

これで、夏バテ知らずの元気モリモリ。おいしいもので満たされて、
これから頑張って働こう~という気になります!
働きます!

それから中洲なので、帰りに通りのJazz Live♪をハシゴしました。
スゴイ人~です。
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Hさんは、すれ違う中洲のお姉ちゃんたちが気になるようで、
すごいガン見してました(笑)。

中洲の中のほうの通りにほとんど行くことないので、私も珍しくてキョロキョロ。
楽しい夜でした♪



                         博多名代 吉塚うなぎ屋                
              福岡市博多区中洲2丁目8番27号
              営業時間 午前11時~午後9時(ラストオーダー 午後8時30分)
              定休日 毎週水曜日







追記:この翌日、大学時代の先輩「うなぎさん」とお会いすることに!
   うなぎが呼び寄せてくれたのか、とても嬉しかったのでした・・・。




    
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by piskey | 2011-08-28 19:32 | 福岡のお店

♪中洲JAZZ 2011 vol.03

昨晩のお出掛け。

久しぶりに中洲へ。

こんなに楽しいイベントが行われているとは!

今年で3回目という、中洲で行われるフリーのジャズライヴです。
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お隣のオーナーさんが声を掛けてくれるまで、知りませんでした・・・。
キャナルシティを含む中洲のあちこちのステージ会場で、2日間にわたって
いろんなミュージシャンの音楽♪を楽しめます。
生の演奏を聞ける夏の夜。

今晩のお目当ては、ケイコ・リーさん♪

西中洲の貴賓館前はすでにすごい人出。
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マイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」の
カバーからスタートです。

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ジャズはそんなに詳しくありませんが、スタンダード、カーペンターズのカバー等、
ポピュラーな曲も多く演奏してくれました。
背後の暗闇から虫の音も聞こえる中、ハスキーかつ力強いヴォーカルを
聞かせてもらいました。
歌がうたえるってほんとすてき。
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アンコールにも応えてくれて、1時間あっという間です。

三々五々帰っていく中、サプライズゲストの登場-☆
みんな急いで戻ってきました!
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トランペット奏者の日野皓正さん~。
日野さんが1曲「ふるさと」を演奏して、みんなで合唱♪

素敵な夏の夜になりました。





今晩も行ってしまうかも・・・。


                    ●NAKASU Jazz 2011  




                         
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by piskey | 2011-08-27 18:17 | 日々のこと

ナポリのピッツァ*ピッツェリア・ダ・ガエターノ

薬院に今月、新OPENしたお店に行ってきました。

ナポリで修業を積まれたシェフが石釜で焼くピザのお店です。

西鉄薬院駅北口を出たすぐのところ。
雨にも関らず、お客さんいっぱいです。

私がおじゃましてるブロガーさんも、行かれた事が書いてあったので
気になっていたお店です。

Mちゃん、予約ありがとう。
お店の奥には、大きな石釜が。火が燃えているのが見えます☆
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まずはカンパーイ!

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まずは3人分、前菜の盛り合わせを。
ライスコロッケはアツアツでチーズがトロリ。ハムも美味しい。
濃い味付けで、お酒がすすむ感じ。飲めませんが。

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メニューもいろんな種類のピザがたっくさん。
既に来たことのある、Mちゃんの指導の元、2枚のスペシャルなピザを
頼みました。

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モッツァレラチーズベースの店の名前が付いた
テンコ盛りの一枚。

パリパリ薄手の生地ではなく、中厚のもっちもちの生地です。
外側の耳が美味しくてペロリ。
2枚目も、Tommyさんの名がついた、豚肉がモリモリのった一枚。
ゴルゴンゾーラがほんのり。
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コッパーの器に入っているのは辛味のついたオリーブオイルです。
これはかなり辛いので、ちょこっとたらすと美味しい~。
3人で、2枚お喋りしながらだと、たっぷりおなかにたまる感じです。
かなり満足です。

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ベツバラのスイーツも。3人違うものを。
ティラミスにババ、自分はレモンケーキ。
ちょっと自分好みのレモンケーキとは違うかな・・・。
飲み物は、マキアートに。

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店内も落ち着いた感じで、テラス席もありました。
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他の違う種類も食べてみたいな~と思うお店です。
パスタも頼もうとしましたが、既におなかいっぱいに。ぜひ次回、
チャレンジしたいと思います。







                    ●ピッツェリア・ダ・ガエターノ
                      福岡市中央区渡辺通2-7-14 パグロー薬院1F
                      [月]17:30~22:00(L.O.) 
                      [火~土]11:30~14:00 17:30~2200(L.O.) 
                      定休日:日曜日
                      電話:092-986-8622
               http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40028105/.
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by piskey | 2011-08-24 19:59 | 日々のこと

ビスクドールとテディベア

ビスクドール展のご案内をいただいて、ご近所の欧州家具店のシェラトンさんへ。

「ビスクドール」、自分は手を伸ばしていない未知の世界です。
ドキドキしながら、ドアを開けました。

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キレイなお嬢さんたちとテディがズラリ。

こちらは、田籠広子さんという福岡の作家さんが1点1点手づくりされた、
新しいお人形さんたちとのこと。

古い人形は怖いという方にも、楽しく見られると思います。
自分も吉井町で観た御雛さまは、コワ~いと思うお人形が
ちらほらありましたからね。

でも新しいといっても、アンティークの生地やレースで細かく作られた
ドレスなど、身に着けているものの素材はアンティークの素敵なものばかり。

ふっくらした優しい顔の人もいれば、青い大きな目のキリリとした
表情の人もいます。イヤリングをしていたり、ドレスもいろいろ、
ひとつひとつ、とても凝っています。

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こちらの上のお人形は、とてもキレイなお顔。

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10cmくらいの赤ちゃんから、
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ユーモラスな表情の子まで。

ボディは、ジュモー、ブリュー、グーグリーなどの
有名なドイツ・フランスのメーカーのものだそう。

自分は知識があまりないので、お勉強させてもらいました。

テディも素敵な毛並のいろんな大きさの子たちがたくさん。
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上の白いクマとは目が合いました~☆

今月末まで、開催されてあるそうです。
もちろん販売も。
シェラトンさんの素敵なアンティーク家具の雰囲気も相まって
深いお人形の世界を垣間見ることができました。




                     ●「魅惑のビスクドール展」
                     8/20(土)~8/31(水)(月曜お休み)
                     11:00~19:00
                     アンティーク シェラトン 

                            福岡市中央区薬院1-11-9
                                092-761-0760  
                    
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by piskey | 2011-08-23 17:15 | 日々のこと

リバティでハンドメイド*デジカメケース

デジカメのケース、サイズが合っていない前のカメラのケースを
使っていたので、作ってみます~。

リバティ柄の中から、ビビッドな赤系のWiltshire/ウィルトシャーと
ピンクのPepper/ペッパーの端切れ、リネン、キルト芯で。
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サイズが合っていないと意味なしので、カメラをきっちり採寸。
測ってみて、マチと縫い代分を足してだいたいのサイズを決めたら、
紙で試作してみます。
ホチキスで留めて形を作って、カメラが入るか確認(これでやりかぶると悲しい。)。

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ここで紙を切ったり、微調整しながら、型紙を作ります。
(といってもただの長方形です・・・。)

生地を裁断したら、あとは縫うだけです。
以前、デジカメケース作った時に、リバティ柄を見せたくて、
リネン地を内布で作ったら、リネンの繊維がカメラの細かい部分に入って、
大変なことに・・・(汗)。
今回は学習して、内布にリバティを使います~。


自分のフリルブームがまだ続いているので、こういうデザインに・・・。
くるみボタンも合わせて。キルト芯でふんわり。
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サイズがきっちり合うと、気持ちいい~☆

しかし、この製作中、フリルに集中してたら、台所からカタカタと音が。
気にせずミシン掛けていて「ハッ!!!」
お湯を沸かしてたのです・・・。ホーローやかんがっ!
人生2回目の空焚き状態です。気を付けます・・・。チーン。

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今日、ブログを見て下さった方から別の記事についての
お問合せいただきました。
ありがとうございます<(_ _)>。
ファスナー取り付けとガマグチ付けの修行を重ねます。
しばらくお待ちいただけると嬉しいです。
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by piskey | 2011-08-20 17:38 | リバティ/てづくり

ヴィクトリア時代の雑貨カタログ

お世話になっているご近所の、素敵なアンティーク家具店のオーナーさんが、
先日貸してくださった1冊のとても大きなイギリスの本。
ヴィンテージはもとより、まだまだ、アンティーク(100年以上前の時代)のものに
ついては勉強中であります。

A3サイズのハードカバーで厚みが3㎝もある、片手では持てない大きさと、
3kg位ありそうな重みの本で、「Victorian Catalogue of Household Goods」
というタイトルです。
1991年出版でした。
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ヴィクトリア時代(1837年~1901年)の暮らしを彩る生活用品や用具、
雑貨を、精密画で紹介したものです。
全部絵なのが面白いです。カラーは数ページしかなく、ほとんどモノクロです。
でも、カタログというだけあって、内容は盛りだくさん。
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                        ⇈装飾が美しいテーブルナイフの数々

産業革命後、ヴィクトリア女王のもと、大英帝国の名を轟かせて
栄華を極めた時代の生活品。
職人技が光るアンティークデザインの数々で、ページをめくるのが
楽しい楽しい~。

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シルバープレートのティーポットも、個人的に欲しいアイテム。
でも、ディーラーさんの前にズラ~っと並んでいるのを見ると、
どのデザインがいいか悩んでいつも買えずじまいです・・・。

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カラーのページはティ-カップ。見事なほど、東洋・ジャポニズム趣味のデザインたち。

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旅道具やスーツケースもいろいろ。
男性用の髭剃り道具一式を皮革ケースに入れたものや、化粧道具ケースなど
凝っています。当時の旅行は一大事だったんだろうな~とか空想・・・。

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イギリスらしいガーデンツールたち。

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麺棒やティータオル掛け、ホーロー製品など今も昔もデザインが
変わっていないものもたくさん。
ヴィクトリア時代の一般家庭にあらゆるものが普及したことも
伝わってきます。

ブドウの模様が描かれた、ブドウをつかむためだけの銀製のトングや、ブドウ専用のスプーン
など、「イチイチ・・・(呆)。しょーもな!」と思わせるアイテムも多数。


300ページ余りの間、ヴィクトリア時代にトリップした気になりながら、
楽しくデザインやアイテムを勉強できたひとときでした。

Kさん、貴重な本をわざわざありがとうございます~。





追記/Amazonで、中古のみ販売ありました。気になられた方はチェックしてみてくださいね。
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by piskey | 2011-08-19 18:44 | 英国くらし

Ezra StreetとBurt Bacharach

バート・バカラック。

好きになる音楽はUKロックやポップが多いですが、
アメリカの音楽家・バート・バカラックは特別な存在です。

カーペンターズの「Close to You」や、ディオンヌ・ワーウィックの楽曲、
映画音楽「明日に向かって撃て!」、「007/カジノロワイヤル」などの映画音楽、
たくさんのUKアーティストや日本のアーティストにも影響を与えている
御年83歳!で未だ現役の作曲家でありプロデューサーです。

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中学生の時に観た「明日に向かって撃て!」の「雨にぬれても」を聞いたのが
はじまりでした。

幸運にも、1997年のイギリス滞在中に偶然公演があり、生でバカラックとロンドン
フィルハーモニー演奏のコンサートを聞くことができました。

会場が憧れのロイヤルアルバートホール、しかも当日の前座がSwing Out Sisters
というびっくりのコンサート。
Swing Out Sistersは、本国では日本ほどポピュラーでないことが明白に・・・。

数台のピアノとキーボードを、操りながらダイナミックに生き生きと演奏する
バカラックの姿は、いつまでも忘れられません。

↑上の写真は、2005年リリース「At This Time」のもの。

最近この写真からの小さな発見が。
何気に写真を見ていて、なんかこの背景の町並、見た事あるような・・・。

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ムム、背景のパン屋さん!!「S.Jones」の看板が。
この写真は去年の旅の途中に撮影したものです。

「Jones Dairy」という小さなパンとカフェのお店。
営業中は、お店はガラス窓ですが、バカラックの写真はロールブラインドを
閉めた状態のよう。建物の二階の窓の形やレンガの色合い、石畳も一緒なので
間違いない!

東ロンドンにあるエズラストリートという、とっても小さな路地のような通りです。
日曜日は、フラワーマーケットが近くで行われているので
賑わっている通りではありますが、何故、バカラックがここで撮影しているかは
とっても謎です・・・。
でも、バカラックが佇んだ通りに自分も行ってた~☆と思うと
ひとり自己満足だったのでした。

マニアックなネタでした・・・。



バカラックと同じポージングで撮影するならこちらのお店の前で!
Jones Dairy
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by piskey | 2011-08-17 13:50 | 音楽・映画・本

イギリスの植物 その7* デルフィニウム 

青や水色、白、ピンク、さまざまな色、品種があるデルフィニウム。

イギリスで初めて、切り花でなく、自生しているのを見て感激した花です。


すっとした立ち姿で、大きなものだと1.5m以上にも。

イギリスの庭作りでポピュラーなボーダーガーデンを彩る

のっぽな植物としてよく見かけます。

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↑Regents Parkにて。折れないように、きちんと添え木がしてありました。

茎が空洞のため、強風等で折れやすいです。  

(手前のピンク・白色の花は似ていますが、ジギタリスです。)

フラワーショーでも、多品種の改良に力を入れている植物で

英国のガーデニングではとても人気の花です。

デルフィニウムのデルフィ(delphi)は、古来ギリシャ語で

「イルカ(ドルフィン)」の意味。

花が咲く前のかわいいつぼみを見ると、由来がよくわかります。

和名では飛燕草(ヒエンソウ)、確かにツバメにも見えるかもです。


花びらの質感もとても独特。

自分の中では、風にそよぐ和みのお気に入りの花のひとつです。



**********************************************************************
一般名:デルフィニウム(Delphinium)
学名:Delphinium × cultorum
別名:ヒエンソウ(飛燕草)、オオヒエンソウ(大飛燕草)
科属名:キンポウゲ科デルフィニウム属
原産地:ヨーロッパ、北米
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by piskey | 2011-08-16 15:02 |

LONDON LIOTS/ここ数日の暴動事件

数日前から報道されている、イングランドの暴動。

主に若者やギャングが、商店の破壊、放火、略奪を行っていて、

北部のトテナムから、どんどん拡大しています。

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                                          ©BBC

政府も警察を総動員して、鎮静に努めているようですが、

今の時点では、散発的に拡がっているよう。

Twitterからも、次々と情報が流れてきていて、追って動向を見ています。

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                                         ©BBC


                        

こちらは、現在までに暴動が行われた危険区域のマップです。
London Liots Google Map

貧民街や、移民街だけかと思えば、そうではない地域でも行われています。
いろんな層の若者(女子も!)が、いろんなところで暴れてる感じ・・・。
血の気多過ぎです。


以前自分が住んでいた町でも、日系の企業も被害に。
南部のCroydon/クロイドンでは、由緒あるアンティーク店が
全焼しています。炎に包まれている映像を見て・・・。
訪れた事がある場所だと更に、気に掛かります。




行かれる方、お住まいの方、一般市民が巻き込まれませんように。
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by piskey | 2011-08-10 15:51

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
website☟
http://piskeyvintage.petit.cc/
●お店のblog☟
「PISKEY VINTAGE のあれこれ」
http://pskvintage.exblog.jp
facebook☟
PISKEY VINTAGE ピスキーヴィンテージ-イギリスのふるいものかわいいもの-




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