英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

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久留米へおでかけ  水天宮

ブルブル震えながら、Uちゃんと水天宮へ。

筑後川から吹き上げてくる風雪でビュービュー。

さすがに誰もいません・・・。

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手を浄める水場のひしゃくも凍りついてました。




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誰も足を踏み入れていない、積もった雪。

みしみし。






本当に寒いです。みなさん、風邪に気を付けてくださいね。

明日から、ちょっと暖かくなるようです。ほっ。
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by piskey | 2011-01-31 22:43 | 日々のこと

イギリスの植物 その2 * ピットスポラム

Londonの普通のフラットの敷地の片隅に。

斑入りのピットスポラム。

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日本では、40㎝ほどの丈の輸入物の切花が流通していて、フラワーアレンジメントでは

花と花の間のアクセントとしてよく使われます。

自生しているのは、初めて見ました。

よく茂って、もりもりしていました。

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白い縁取りがさわやか、で好きなグリーンです。





******************************************************

名:ピットスポラム/ピットスポルム
科:トベラ科
学名:Pittosporum tenuifolium
英名:kohuhu,tawhiwhi
原産地:ニュージーランド
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by piskey | 2011-01-30 22:53 | 英国くらし

お花のスティックピン * ヴィンテージアクセサリー

ピンク色のバラが3輪。


手作りのあたたかみがあります。

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帽子につけてもかわいいかな?。

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スティックピンは、アンティークやヴィンテージのアクセサリーでも

デザインや種類が豊富です。

自分が初めて蚤の市で買ったのも、パール一粒のスティックピンでした。

ストールやマフラーを留めたり、バッグにつけたり、用途もいろいろ

楽しめます。
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by piskey | 2011-01-29 20:40 | 英国ヴィンテージ

バニティケース

ファイバー製のバニティケース。
ハンドル部分のみ、レザー素材です。
20cm×40cmほどの大きさで、たっぷり物が入ります。

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鍵は残念ながらついていませんでした。
鍵穴の部分を
下へスライドさせると、パチンと金具が開きます。

こういうこっくりした色合いのものには弱いです。

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しっかりしたハンドルの形も好みです。

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内側には、以前ミラーがついていたよう。
内布も傷みはありますが、モアレ素材が使われてあります。
両サイドには、シャーリングゴムで留められるようになっています。

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後姿もかわいく。

どのようなメイク用具が入っていたのかな?
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by piskey | 2011-01-28 23:58 | 英国ヴィンテージ

Lemon Curd * レモンカード

トーストのおとも、その2のレモンカード。


レモンとバター、卵と砂糖から作られています。

カード(curd)は、調べてみると凝乳状のという意味でした。

ジャムのようなトロリとした感じです。


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                 ⇈スーパーでもおなじみ、マーマレードがおいしいMackays社


シンプルな材料ですが、味はさわやかさと甘酸っぱさがたまらない

くせになる一品です。

輝く黄色の色味も食欲をそそります。


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           ⇈ハチミツやジャム、なんでもおいしいWilkin&SonsのTiptreeシリーズ



ヴィクトリア時代に、アフタヌーンティのサンドイッチやタルト、ケーキの

フィリングに使われていて、家庭で手作りするのが普通だったようです。

レシピを見てみると、とても簡単のよう。

作ってみたい一つです。

以前いただいた、DEAN&DELUCAのものもおいしかったです。


でも、イギリスでおいしいと思うものはすべて高カロリー・・・。


英紙Guardianによるレシピ⇊
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2010/mar/07/nigel-slater-lemon-curd-recipes
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by piskey | 2011-01-26 21:41 | あまいもの/たべもの

「Love it or hate it?」

トーストのおともについて。

販売100年以上の歴史を誇る、英国の真っ黒ペースト「Marmite マーマイト」。


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ビール酵母が原料。ビタミンB2が豊富なパンに塗る栄養補助食として

英国で子供から大人まで親しまれています。

が、嗜好に関しては、ぱっきりと好き嫌いが分かれる存在として

よくどっち派か論議されています。


「ごはんですよ!」的な真っ黒な色もさることながら、味が・・・。

しょっぱい!?何の味!?というシロモノです。

メーカー側もこれを逆手にとって、好きか嫌いか投票したり、販売促進として

「Love it or hate it?」で売ってるくらいです。


私は・・・残念ながらHate派です。はじめて、カリカリ三角トーストに塗って口にした時は

衝撃の味わいでした。完食できず。

パッケージデザインはすごくかわいいんですけど。


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                                ⇈ウォーホール調ポスター。                             

2002年の100年目の時は、記念パッケージが出ていて、とてもくすぐられました。

Hate派としては、いつもLove派の友人のおみやげとしてのみの購入。

福岡の輸入食料品店にも並んでいることが少ないので、とっても喜んでもらえます。


みなさんは「Love it or hate it?」。
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by piskey | 2011-01-25 21:58 | 英国くらし

ラッバ水仙 * 今週のいけばな

黄色いラッパ水仙。

厳しい寒さが続きますが、花市場には春が訪れているようです。

日本水仙とは違い、こちらのラッパ水仙はヨーロッパ原産の品種です。

英名もそのまま、「Trumpet Narcissus」。

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  *使用花材
   ・ネコヤナギ
   ・カアクリコ
   ・ラッパ水仙

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ラッパ水仙はイギリスでも、春先にあちこちの公園や、庭で目にすることができます。

ムスカリ、チューリップに並んで人気の球根種です。

色合いも白に中心がピンクのもの、オレンジのもの、いろいろです。

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自然の形と思えないフリル。フリフリです。

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by piskey | 2011-01-24 22:03 |

小さないけばな教室

某小学校での放課後いけばな教室。

先生について、数回アシスタントに行っています。

小学生の自由な感性。

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                   ⇈家庭科室の空色作業机がかわいいです


個人差と個性の違いがすでに歴然としていて興味深く、

楽しい時間です。

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                                 ⇈見事な天才男子児童たち


遊ぶために早く帰りたいのか、サクサク速攻で活けて、速攻で帰る子。

マイペースで、のんびり自由に活けてる子。

下の学年の子の面倒をみてあげてる子。みんなのびのび。



最後の残った時間は、みんな葉っぱを切り刻んでミドリの毒汁を

作って遊んでます・・・。










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                            ⇈家庭科室入口の光景。ここも自由。







  
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by piskey | 2011-01-23 22:20 |

ヴィンテージのバッグ

60年代のおでかけバッグ。


素材は総ビーズのもの、サテン地、エンブロイダリー(刺繍)の素朴なもの、

デザインもいろいろ。


こちらはシンプルなお花モチーフ、ゴブラン織のバッグ。

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織り方が立体的になっています。

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表側も比較的きれいですが、内布の破れや汚れもありませんでした。

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内ポケットには、ミラーもついて。

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⇈ゴールドの四角いチェーンのデザインも好みです。
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by piskey | 2011-01-22 21:21 | 英国ヴィンテージ

写真家 井上孝治さん

福岡にお住まいの方は、ご存じの方も多いと思います。

私も大好きな写真家のひとりです。


先ほど、NHK福岡で特集番組が放送されていました。

昭和30~40年代の福岡の町や人、くらしを切り取った写真の数々。

私も10数年前、初めてこの写真たちと出会った時は、心をわしづかみにされました。

イキイキとした無垢なこどもの表情や動き、お母さんの優しいまなざし、

日常の暮らしの一コマ。どうしてこんな写真がとれるのか不思議に思っていました。


ご本人は平成5年に亡くなられていて、長男と長女の方がインタビューに答えてあり、

いろいろな意外な一面から、写真の秘密を知ることができました。



⇊は、自宅の浴室の前に飾っている選りすぐりの井上孝治さんの4枚のポストカード。


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                                ⇈真ん中の子の表情が・・・。

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                                ⇈あめ玉が髪の毛に・・・。

嬉しかったのは、自分が一番好きな写真は、ご本人もお気に入りの一枚だったという

事がわかったこと。こちらの一枚。

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⇈通りにぽつんと、1匹の犬がたたずんでいる一枚。

長女の方曰く、「亡くした人を感じる一枚だから。」

この言葉、胸にすとーんと落ちてきました。





ポストカードはこちらで⇊購入できます。
http://www.juliet.co.jp/main/special/inoue/index.html
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by piskey | 2011-01-21 21:37

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
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