英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

カテゴリ:英国くらし( 43 )




Wimbledon2014

                        *画像はすべてBBCさんより拝借させていただきました☆


今年のウィンブルドンチャンピオンシップ、終わってしばし寂寥感・・・。


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大してテニスも詳しくありませんが、やはりウィンブルドンは特別の特別です。
(よく考えると、ルールをきちんと把握しているスポーツはテニスだけ・・・。)

そして贔屓はフェデラー!!!。

昨晩のファイナル、手に汗握るベストマッチでした。瞬きするのももったいないくらいの激戦。
フェデラー、惜しかった・・・。
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ウィンブルドンの雰囲気とともに、毎年楽しみなロイヤルボックス。

仲睦まじいお二人。
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↓常連のご夫妻。
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ケイト・ウィンスレットや、オーランド・ブルーム、ケイト・ベッキンセイルの姿も。
突然カメラに抜かれていても、美しかったです。

往年のテニス選手の姿があるのも楽しみです。

今年のコーチ陣対決も興味深かった。フェデラーのコーチは、ステファン・エドバーグ。
ジョコヴィッチは、ボリス・ベッカー。懐かしすぎます。

フェデラーは子供の頃に、ボリス・ベッカーのプレイを見て、テニスを始めたというのだから時代は回っていますね。

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1997年、留学時代に初めてウィンブルドンのナンバー2コートで見た試合もベッカーでした。
当時も大きな白くまのようでしたが、ますます白くま化が進まれているような。

その年は2日間、早朝から並んでチケットを取る事ができましたが、本当に特別な場所でした。
センターコートで当時絶頂だったサンプラスの試合を見られたのは本当に良い思い出です。
あぁ、サンプラス・・・。
プロの選手の生で見るネットすれすれのボール、目で追えないほどのサービスは、本当に神業でした。


昨晩のゲームもまさしく決勝にふさわしいシーソーゲーム。
第4セット、ジョコヴィッチにチャンピオンシップポイントが点灯しそうになってからの、フェデラーの巻き返したるや。
劣勢でもあきらめず、攻める姿勢に胸を打たれました。いつものポーカーフェイスで。

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自分は忍耐強いと言われたりすることもありますが、アスリートの方々の努力や根性、精神力を前にするとちっぽけなもんだと思わされます。

まだまだ人生踏ん張らんと、気合ば入れんとね!と勝手に思いを新たにしたウィンブルドン。

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ジョコビッチも、昨年のマリーとの決勝戦での完全アウェイ、今年もフェデラーコールが起こるアウェイの中、
流れを自分のものにして、素晴らしかった。


セレモニーでのスピーチ、毎年勝手に涙がでますね。歳だわ。
フェデラーが「See you next year」と言ったのは聞き逃しませんでした☆


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もう一回フェデラーがトロフィーにキスする姿が見たいです。


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終了後、正装での撮影があるのもウィンブルドン☆

ジョコヴィッチ、クヴィトヴァ選手、おめでとうございます!
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by piskey | 2014-07-07 21:47 | 英国くらし

英国犬スナップ*おっきな犬編

イギリスで見かける犬たちをちょこちょこスナップ。

イギリスで愛されている犬たち。エリザベス女王の愛犬コーギーをはじめ、
イギリス原産のヨークシャーテリア、ラブラドール・レトリバー・・・、と書きつつも
たくさんいるのでしょうが、小さい頃から、魚(金魚)と鳥(インコ)しか飼う事を
許されなかったため、犬の種類は正直全くわかりません・・・。

イギリスはテリアやプードルの小型犬も見かけますが、小牛かと見まごうような大型犬もたくさんです。

本当に最初公園で見かけた時はおののきました・・・。もちろん、しつけはしっかりされているおりこうさん。


お店の前で飼い主の帰りを待つハンサム犬。
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↑シュッとしてます!
↓文房具やの前で、おとなしく。
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でも迫力顔!
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こ、こっち見ないで・・・。

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そして大きなぬいぐるみ・・・。
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いや、中に人間が入ってる…!?息しとうと?
いや4足歩行です・・・。うんともすんとも泣きませぬ・・・。
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ご主人のお買いものに静かに寄り添うおりこうさん!

↓お尻がキュートなハート型の子が何を待っているかというと、
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ご主人が地下鉄の券売機でチケット購入中。
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ロンドンの地下鉄では、よく犬も一緒にお出掛けしています。
料金はいるのかな!?そしてやはりみなさんおとなしい子ばかり。
車両の中でも、黙って揺られています。お腹だして寝てる子もいましたが・・・。リラックスしすぎ。


最後こちらはアンティークショップの看板犬。ちょっとぶさ・・・。
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次回、小型犬スナップに続きます。

小さな古い犬図鑑を今回見つけたので、じっくり誰がどの種類なのか調べてみようと思います。

アンティークやヴィンテージのアクセサリーも犬のデザインもの多いので、調べないとです!
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by piskey | 2012-08-26 20:42 | 英国くらし

Diamond Jubilee Gifts その2*エリザベス女王即位60年記念グッズ

ダイヤモンドジュビリー、盛り上がっているようですが、本当にお祝いしているのか、
気になるヘンテコグッズもたくさん。

お洒落なハズの、デパート「HARVEY NICOLS/ハーヴェイニコルズ」までも、
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↑茶葉をいれてそのままマグに入れられるという機能的な一点ですが、ヒドイ似顔絵・・・。
一般の人はティーバッグでしか飲まないだろうから、どれくらい売れるんだろ・・・。

あ、ティーバッグ仕様のロイヤルファミリーもありました↓。
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↑チャールズに関しては、悪意すら感じます。
日本で皇室を似顔絵にすることは憚られます・・・。

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↑こちら、ケーキやカップケーキのデコレーションはかわいいかもです。
女王の愛犬のコーギーもいますね。
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↓こちらも素敵なデパート、「SERFRIDGES/セルフリッジズ」。
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↑女王の型が抜ける、シリコン製のゼリーモールド(お菓子の型)。£11・95
作ってもいいですが、ナイフ入れますか?女王に?

もちろん、セルフリッジズ、HUNTERの特別バージョンのブーツや、BARBOURのバッグ、
25万円ほどの高級なコーギーの置き物や、いいものたくさん。

ALEXANDER MCQUEENのキラキラ、クラッチバッグ。£1.095です。
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愛するキャドバリーチョコの記念パッケージもツボです。£4.99。
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もちろん、王室公認のThe Royal Collectionのジュビリーグッズは↓、まさしく王道の金彩たっぷりのきらびやかなデザイン。
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                                      ©The Royal Collection        
お値段もきらびやか・・・。


自分的には、全く公認されていない、ヘンないやげものの方が気になります・・・。

画像を拝借させていただき、ご紹介でした☆
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by piskey | 2012-06-03 15:23 | 英国くらし

Diamond Jubilee Weekend

明日から週末週明けの4日間、英国ではエリザベス女王の即位60周年の祝賀行事が
テンコ盛りです。

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                                            ©BBC

あさって日曜日は、1000隻の船と共にテムズ川を下るパレード(1000隻って・・・!?)、
「Big Jubilee Lunch 」と称する通りや庭先、一般の人たちが集って行われるパーティ。

月曜日は、バッキンガムパレスでの記念祝賀、エルトン・ジョンやマッカートニー、
アニー・レノックス英国アーティストが多数出演するBBCコンサート。

火曜日は、聖ポール大聖堂でセレモニー、バッキンガムパレスまでのパレード、
他にもテムズ南側のバタシーパーク、ハイドパーク、花火も打ちあがるお祭りが。


既に今年に入ってから精力的に海外や国内あちこちにご夫妻で出向いてあるようですが、
体力は大丈夫なのでしょうか・・・。スゴイハードスケジュールそう。

BBCのサイト、英国王室の公式HPにイベント情報の詳細や、在位60年間を振り返る記事など
盛りだくさんです。


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©BritishMonarchy

BBCでは、60年間の映像や、エリザベス女王とエジンバラ公との馴れ初めエピソード、
全部見切れないほど、興味深い情報がたくさん。
即位された1950年代の映像は、ファッションや文化背景を知るのにも勉強になります。

女王の60年間を60枚の写真で振り返る、というものもあったのですが、
明らかに90年代から女王の眉間のおシワがくっきりと・・・。
恐らくチャールズ、セーラ妃の離婚、ダイアナさんの事故、ウィンザー城の火災やらの
問題続きだったせいかと思われます・・・。

最近では、ロイヤルウエディングもあり、すっかり人気を取り戻した感のある英国王室。
HP、facebook,YouTube,flicker,twitterを駆使して情報公開もとてもオープンでびっくり。

英国王室のHPには、女王へお祝いのメッセージを送ることもできるコーナーがありました☆
畏れ多い・・・。

記念祝賀行事のようすをあちこちのサイトで楽しみたいと思います。



                           ●BBC THE DIAMOND JUBILEE

      ●The official website of The Queen's Diamond Jubilee        


↓こちらはロンドンの蚤の市で見つけた、1953年6月戴冠式記念のビスケット缶です。
お美しい!
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by piskey | 2012-06-01 15:53 | 英国くらし

Diamond Jubilee Gifts *エリザベス女王即位60年記念グッズ

明日は、ウィンザー城でお祝いの晩餐会、エリザベス女王即位年の記念行事がこれから
目白押しのようすです。

今年に入ってから、たくさんのイギリスのメーカーが記念グッズの製造販売をしているのを見かけます。
昨年のロイヤルウェディングの時もそうでしたが、ロイヤルファミリーグッズには肖像権はないのでしょうか、
写真や似顔絵系のおいおい!なものや、しゃれたデザインのいろんなものがたくさん。


いくつか有名どころをご紹介。
女王御墨付きのメーカーならではの上品なデザインのフォートナム&メイソン
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                               ©Fortnum&Mason
↑ストリートパーティ用のセット。何ておしゃれ。
ベタなデザインでないところが、しゃれてます。
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                                       ©Fortnum&Mason
紅茶はもちろん、陶器や銀器も洗練されたラインナップです。


御用達といえば、やはりHarrodsでしょうか。
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個人的には2回ほどしか行ったことないのですが・・・。           ©Harrods
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                                             ©Harrods                
↑横顔シルエットのデザインがステキ。
サイトを見てみると、ペンにバッグ、エプロン、ティータオル、お菓子缶などなど、さすがの品揃えです。
あぁ、しかいここにも「ハロー!キティ」は浸食しているようです・・・。

気を取り直して、本命のLibertyは・・・☆
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                                     ©Liberty London               やっぱりシルクスカーフ!
↓王冠の切手デザイン♪
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                                        ©Liberty London  
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                                        ©Liberty London               リバティプリントの王冠型のピンクッション~。欲しい~! 
しかし、こちらは現在品切れの様子です。
            

ロイヤルワラント(王室御用達印)を持つ、たくさんのメーカーがこぞってジュビリーグッズを作っているようすです。
それ以外の、土産物屋にある出来の悪いヘンなグッズもたくさんだろうな・・・。

気になります☆
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by piskey | 2012-05-17 17:48 | 英国くらし

Teletubbies/テレタビーズのステッカー

イギリスのゆるキャラの代表格、こども番組「テレタビーズ」。

イギリスでは1997年にBBCで放送されていて、その後日本でもテレビ番組を放送されていました。
最初にBBCで見た時は、あまりの気持ち悪さに釘点けになりましたが、こういうのは中毒性をもっているものと思われます。
つい、あちこちでキャラクターグッズを見ると、買わずにはいられませんでした。

そしてこちらは、名刺サイズのステッカー。
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カワイイ!
先日、Hさんが持ってらっしゃるのを見て、めちゃくちゃ反応してしまい、
ほとんど目で催促してしまったようです・・・。
Hさん、プレゼント、ありがとうございます☆
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でも、もったいなくて使えないかも。
ポーと、ティンキーウィンキー、ラーラ、ディプシーの4人組。
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みんな肌の色が違い、イギリスらしいキャラクター設定で、こどもにもいろんな事を教えてくれます。
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イギリスのこども番組は、キモキャラ、ゆるキャラの宝庫です。


自分のPCの壁紙も実はテレタビーズだったりします。
ふいにお店で、知人にPCを見られた時には変な汗をかきました・・・。
知人も「これは何!?」と突っ込んでくれず、見て見ぬふりをされたのか、
スルーされてしまいました。汗。

テレタビーズ好きな方はこちらへ↓

・こちらBBCのHPでは、ゆるいゲームや塗り絵が楽しめます。
target="_blank">http://www.bbc.co.uk/cbeebies/teletubbies/

・日本のHPでは壁紙ありますよ☆
http://www.teletubbies-jp.com/index.htm
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by piskey | 2012-05-15 19:32 | 英国くらし

Vidal Sassoon / ヴィダル・サスーン

昨日亡くなられた、偉大なる美容師ヴィダル・サスーン・

自分も大好きな英国60’sファッションに欠かせない、モードを生み出したおひとり。

ツウィッギーのショートヘアや、マリー・クワントのボブスタイル、

アシンメトリーな斬新なボブカットなど、みんなが知っていて、

今でも廃れないスタイルを編みだした世界一有名な美容師さん。
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                                    ©THE INDEPENDENT

↑画像をお借りしたインディペンデント紙にもたくさんの当時の写真が掲載されています。

留学時にロンドンの本店の前は通った事あれど、敷居が高すぎて、
もちろん行くことはありませんでした・・・。

自分の髪質が良く、頭もまあるく形が良かったら、予約にチャレンジしたかもしれません。


今夜はスウィンギン・ロンドンのモードスタイルを写真集で偲びたいと思います。

本人は去っても、技術やスタイルは残ります・・・。
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by piskey | 2012-05-10 20:50 | 英国くらし

London 2012

今年はオリンピックイヤー☆in London!

先日NHKのロンドンオリンピックの番組でもイースト地区に建設されている
スタジアムや施設が紹介されていました。

マラソンコースがロンドンのど真ん中を通るコースという事を知って、おののきましたが。
細い90度に曲がる小さな通りもあったりで、ちょっとびっくり。

ガーディアン紙では、オリンピックパークと称された敷地を3Dで見られるように紹介記事↓が。
http://www.guardian.co.uk/sport/interactive/2011/jul/26/london-2012-virtual-tour-olympic-park
地図の上の水色のバーをクリックすると、近づいてそれぞれの施設がクローズアップされるようになっています。

NHKで見た水泳のスタジアムのデザインは流線形でとても興味深かったです。

こちらを見ると、駅近の敷地に、とてもコンパクトにいろんな競技が行える施設がまとまっています。

数年前から街中はえらいあちこち工事しているなーという感はありましたが、
昨年の夏ロンドンを訪れた際、オリンピックのオの字も感じられませんでした。
果たして、今現地は盛り上がってるのでしょうか・・・。
日本で一年前だったら、オリンピックまんじゅうやキャラグッズをわんさか販売するのでしょうが、そのあたりの商魂無さの違いが面白いです。


イギリス自体、盛り上がる競技が、サッカー(フットボールと言わないと怒られます)位しかないよう
にも思えます・・・。今までイギリスが金メダルを獲得した競技何だろう・・・!?。

開会式のプロデュースを映画監督のダニー・ボイルが手掛ける事は楽しみです。
発表はまだですが、閉会式のミュージシャンも☆

そして、グレイトブリテンチームのユニフォームデザインは、ステラ・マッカートニー。
↓ユニオンジャックがモチーフのスポーティーなデザインになってますが・・・。
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©BBC News

記事によると、「too blue/青すぎる」との意見もあるそうです。いろいろ大変そう・・・。


とりあえず、イギリス好きとしては新しく報じられるオリンピック関連のニュースを
興味深く見守っています☆。
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by piskey | 2012-03-26 21:34 | 英国くらし

Hop on Hop off/新型ルートマスターのデビュー

ロンドンの交通といえば、チューブ・地下鉄と2階建てバス、ダブルデッカー。

「ルートマスター」と呼ばれる、バス後方から自由に乗り降りできる昔からお馴染みの
スタイルのバスが廃止されたのは2005年です。

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       ©Wikipedia
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       ©Wikipedia 乗降は後方から↑

ルートマスター廃止のニュースは古き良きイギリスの形がまたひとつなくなってしまうようで
寂しいものがありました。

確かに1990年代に初めて乗った時は、あまりのアナログさに愕然としたのも事実です。
乗り降りは開きっぱなしのオープンな後方からで、バス一台には運転士さんと車掌さんの2人体制。
運転士さんは運転のみで、車掌さんが新たに乗ってきた乗客のチケットを切ったり、
チェックに2階にも上がってくることも。

降りる時は車内天井につながってるヒモを引っ張ると、「チンチン!」とベルが鳴るしくみ。
アナログ~!もちろん、エアコンなんてありません。
でも、車掌さんに降りたい場所を言っておくと、ちゃんとバス停が近づくと
大声で教えてくれたりもするアナログの良さ。

そして、自由!乗り降りは、バス停じゃなくてもダッシュして飛び乗る人、降りる人、
よく飛び乗り損ねて転倒してる人見たりしました・・・。自己責任の国です。
でも日本では危険過ぎ・・・。

人件費や2階建ての重量分の燃費も大変だった事でしょう・・・。
現在は、前から乗って運転士さんが全てを仕切るスタイルで、日本と一緒です。

んが、2005年以降もこのルートマスター、時々見かける事があったので、
廃止じゃない!と思ったら、限定ルートで数台はまだ現役のようです。
ルートマスターファンがうるさかった様子。

そして、またオリンピックイヤーの今年、ニューフェイスが誕生だそう。

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                             ©London Transport

↑ハイブリット車で、流線形の丸みを帯びたデザインです。
ルートマスターをベースにデザインされて、後方からの乗り降りも復活!
きっとオリンピック観光に大活躍。

ダブルデッカーの高い2階席の一番前から見る風景は、本当に見応えが。

伸びた木々の枝が窓にバッサバサ当たりながら、視界に広がるロンドンの風景。

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次に行くときは、さっそく新型にも乗ってみたい~と思うニュースでした。
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by piskey | 2012-03-03 11:43 | 英国くらし

イギリスで見つけた小さなキッチン道具

みかんにオレンジ、はっさく、甘夏にグレープフルーツ、
スウィーティなど柑橘類大好きです。

さて、こちらは!?
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ゴム製の黒いしずく型からオレンジ色の突起がにょっきり。


厚い皮の柑橘類をむく時に、切込みをいれる道具です。ピーラーの部類に入るのかな・・・。
正確にいうと、むくのは自分なのでどうなのでしょう・・・。

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5~6年前にイギリスのコッツウォルズの村のこじゃれたキッチン用品屋さんで
見つけて、「おぉ!」と連れ帰ったアイテムです。
キッチン用品屋さんは楽しくデザインが可愛いものの宝庫。
中には、イチゴのヘタ取り器(ピンセットが大きくなっったような形)など、イギリスらしい
アイテムがあると思わずにんまりしてしまいます。

↑ちなみに果物は「清美」です。おいしい!
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オレンジ色の先端がカギ状になっていて、プスリと真ん中に刺して、
下ろしていくと、いい塩梅で切り目が入ります。
ちょうどピーラーのカーブに沿って手を添わせていくと簡単です♪
しっかりしたゴム製なので滑らず安心。
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はいっ、放射状に切り込みを入れて、
あとは、むくだけ!

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かぱっ!

指先が痛くならず、爪も黄色くなったりしないので大活躍です。
お洒落なデザインのアイテムなので「イギリス人、やるな!」と思って愛用していますが、
先程よくよく見てみたら、小さく「made in France」の文字が・・・。

なるほど、そういうことでした・・・。
「やるな、フランス人!」に訂正です。
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by piskey | 2012-02-23 20:57 | 英国くらし

イギリスのふるいものかわいいもの 日々のこと
by piskey
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 小さなお店はこちらです☆

●福岡市中央区薬院で英国古物店を営んでいます

 PISKEY VINTAGE
ピスキーヴィンテージ
-イギリスのふるいもの 
    かわいいもの- 
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●お店のblog☟
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