英国とヴィンテージ雑貨あれこれ

●Early Summer 2012● 英国お花レポート②

ロンドンのちょっと北東側にあるIslington/イズリントン地区。
最寄りの地下鉄はノーザンラインのAngel/エンジェル下車です。
ここは小さいながら、Camden passage/カムデンパッセージと呼ばれる
昔から開かれているアンティークマーケットや、お肉やお魚、雑貨が並ぶ
ストリートマーケット、美味しいお店や雑貨店、緑も多く、散策するのが
とても楽しい地域です。

遠目からもオシャレそうな雰囲気が伝わってきた一軒のフローリスト。

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二組の双子ちゃんに、こんにちは~しながら・・・。
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午前中だったので、荷つけの最中のようす。
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ラウンドブーケがたくさん。
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奥の店内には、メタリックな器にいれられたファレノプシスたちも。ぶれてます~。
壁紙も黄色い小鳥の柄で内装もオシャレ。
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この地区、アーティストやデザイナーの方も多く住んでいる地域で、他にも
おしゃれなフローリスト多しなので、見て歩くだけも楽しいです。


次は、ロンドンの多くの人が普段買いするスーパーマーケットに並ぶ花たちを。

①ロンドンでも人気の自然食品やオーガニック系を取り扱う、スーパー、「WHOLE FOODS」。
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店内も外も人でいっぱい。流行ってます。
入口にディスプレイを兼ねたコーナーが。
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自転車のバスケットに、ざくっとファレノの1本立ちが。
しゃれとんしゃあ!(博多弁:おしゃれねー!の意)。
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店内の切り花のコーナーも充実してました。

②それからデリも美味しい、M&S/マークス&スペンサー。
町なかの大きな店舗はお花も充実。

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切り花はもちろん、花鉢・観葉・ファレノ、ミディファレノまで。
スチールラックのものは、全部バッグに入っていてギフトユースにも。
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ファレノも70-80㎝の大きめの1本立ちからミディまで。
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↑一株は根が見えるようにカバー外してあります。
プラスティック鉢の自宅ユース用ですね。手持ちの鉢カバーに交換する用。

確か値段は、£12・3~20(1.500~2.500yen前後)だったと記憶。


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M&Sは、確か15年くらい前に、お花部門を先頃亡くなったJane Packer/ジェーン・パッカーさんが、
プロデュースされてフラワーコーナーがとても充実したように思います。

現在はSimon Richards/サイモン・リチャーズさんがデザイナーだそう。


↓こちらはギフト用。

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M&Sが展開している自社ラインの「Autograph/オートグラフ」のリボンがついています。
洋服など、ちょっとデザイナーっぽいイメージで販売しているブランドです。
ファレノ鉢もシンプルでモダンな印象です。

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白やグレイの陶器がベースにグリーンモスでカバーされてます。
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タグを見ると、ギリシャ産で、£30(4.000yen位)。

プラ鉢の1本立ちは、男性でもカートにポンと、入れていく人見かけました。
どんな風に飾っているのでしょう・・。

いちおう、店内の撮影は店員さんに断わって撮っています。
「まぁ、お花好きなのね~!」と言われました・・・。スーパーの花ですもんね・・・。

③それから、M&Sよりもちょっと高級!?なWaitrose/ウェイトローズのファレノコーナー。
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売れているのか、ガラガラ・・・。
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こちらも舟形のシンプルな陶器鉢に。£25。
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百貨店でもない、イギリスのスーパーのお花のコーナー、充実してます。
ネットからは、デリバリーもやっていて、お花部門にも力入ってます。

蘭は、モダンなレストラン(sushiや和食店も)の店内や、アンティークショップの店頭で
アンティークのブリキに投げ込んであったり、ブティックのディスプレイ等に
よくイギリスではよく見かけます。
日本よりも若い人にも人気で、カジュアル、という印象。

今回は行っていませんが、テムズ川南にある、花市場でも最初からモダンなガラス器や
陶器に入ったバンダ、ファレノ、オンシジュームが10年以上前から出ているのを見かけました。

そして、お花はどこでも切り花、ブーケ、鉢物、蘭など、どれも男性が普通に買っていく姿が。
しつこいですが日本の男性のみなさん、お花を買うのは恥ずかしいことではありません。
女性はみんな一本のお花でも喜びます!と声を大にしていいたくなります。

あ、話がそれそうです。花レポート、ご覧いただき、ありがとうございます☆




                           *£1≒現在のレート:125円の計算です。
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by piskey | 2012-07-05 14:16 | 英国旅日記

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